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京洛電気軌道2801が完成しました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今頃こんなことを言うのも何ですが、拙ブログは建設中の市電のレイアウトのレポートを目的に開設したものでした。ところが現実はご覧の通りあっちへフラフラこっちへフラフラ、肝心の路面電車は京阪やらディーゼルカーやら旧型国電の片手間にやってる有様です(笑)

 しかしながらこのほど、久しぶりに路面電車を1輌完成させました!

 今月初めの拙ブログでも少し紹介しましたが、京洛電気軌道2800型2801です。スタイルは京都市電1800型に似ていますが同車を改造したのではなく、全く別の京洛電気軌道オリジナルの車輌という想定です。市電との相違点は前面ライトが1つになった他、前面の形状を垂直にしました。このあたりが京都市電とは似て異なる点になっていると思います。
 モーターは関水製小型車輌用を利用しました。腰高になるのが難ですが、そこはもう目をつぶることにしました。またカプラーはオーバーハングの関係でアーノルトが使えないのでマイクロエース製をつけました。塗色は京洛電気軌道標準色の上半がGM⑲西武トニーベージュ、下半がGM⑬緑2号です。

 引き続き同型車をもう1輌製作する予定で、「なつかしの電車・1号車」も購入済です。ただ他にも製作中の車輌がいろいろあるので、いつ着工できるかわかりませんが(笑)

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コメント

こんばんわ、2801の写真を見てヘッドライトが1つで前と中央部の2ヶ所のドアを見て伊予鉄道市内線のモハ50形の前期型をイメージしてしまいました。伊予鉄モハ50は車両メーカーに製造依頼しても断られ運輸省に泣き付いて、ナニワ工機(現・アルナ車両)に造ってもらえることに。しかし両数が少ないので量産中の京都市電800形を伊予鉄仕様にして造る事に。ちなみに現在も残っている50形の床下機器、京都市電2600形が廃車なったときに外したものに更新されて今も使われています。

投稿: 山科の鉄ちゃん | 2013年11月14日 (木) 20時46分

山科の鉄ちゃん様;
 こんばんは。なんと松山市内線のモハ50型にそんな経緯があったとは知りませんでした。また同車の床下機器に京都市電2600型の物が使用されているとは、全廃から30年以上が過ぎても「市電は生きている」のですね。

投稿: 京洛電軌 | 2013年11月14日 (木) 23時09分

おはようございます。
伊予鉄のネタ元は昔読んだ「関西の鉄道」の『沖中さん』の寄稿に書いてありました。ちなみに京都市電800形が1両、動態保存されているのをご存知ですか。阪堺電鉄に売却された1800形の1869が堺市の友好都市・アメリカアリゾナ州ツーソン市がLRTを走らせる時に譲られ、現地のボランティアがメンテして走らせたのですが、右側通行と左側通行の違いでドアの配置が使いづらい。で京都市電800形に復元された、と聞きましたよ。

投稿: 山科の鉄ちゃん | 2013年11月17日 (日) 08時39分

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