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2013年11月

新線建設53 歓楽街が出来ました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 新線建設も決して忘れてはおりません(笑) このほどレイアウト東側の歓楽街がひとまず完成しました。ジオコレの雑居ビルが3棟に自作のお茶屋が1軒、道路をはさんでやはりジオコレのスナック&寿司屋というラインナップです。電車道に面した銀行が大きすぎて通りの片側にしか店がないのが気になりますが、これでも帰りにちょっと一杯ひっかけるぐらいはできるのではないでしょうか?

 それから東側の電車道には銀行と酒屋がならんでいますが、実はこれら2棟はこの先並べ替えができるよう基板に接着せず置いてあるだけにしています。これまでストラクチャーは全て基板に接着していましたが、今後はモノによっては並べるだけというのも出てきそうです。現在の街作りが完了しても、将来また気が変わって作り直す、なんてこともありえるでしょうから……やはり「レイアウトに完成なし」ですね(笑)

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クハ47原型(?)を製作しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 キニ05製作中ですが、中古で安く購入したサロ45+サハ48のキット(GM製)をベースにオリジナルのクハ47(モハ32系の制御車)を製作しました。サハ48の側板のドアをタヴァサ製のパーツ(ドアセットJ)に交換、さらに車体の端をキット付属の乗務員ドアに交換しました。前面はクモハユニ44のパーツを加工して流用しています。屋根板はキットのものをそのまま使用しましたが、ベンチレーターはガーランドに変更しています。

 そしてもう1輌、サロ45のほうは同時期の二等車としてドアをクハ47と同じタヴァサ製のパーツに変更、またベンチレーターもガーランドにした以外そのまま組んでみました。二等車を示す青帯はマスキングテープを貼ってスカイブルーで塗装して表現しました。私の場合、テープを貼るより塗装したほうがきれいに仕上がるようです。

 こうして完成した2輌は先に完成したモハユニ44と組むことになりましたが、モハユニにはモーターがないのでこれだけでは走れません。そこでひとまずモハ42+クハ58の編成に増結させて運用しています。モハ42は関西、モハユニは関東の車輌でしたので、実際にはこんな編成はなかったのですが、そこは模型ということで……笑。

 実際にはなかったと言えばもう一つ、これは製作中に知ったことなんですが、クハ47とモハユニ44は全て向きが同じだったので写真のような3連も存在しなかったんですね。となると、茶色のモハ32を製作しないといけないってことになりますね(笑)

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斬った貼ったでヘッドライトも作ってみました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートのキニ05ですが、積層屋根の整形もいつの間にか(?)終わらせてしまって車体は塗装を待つだけの状態になりました。屋根が形になってからウィンドヘッダーや雨樋などを接着しましたが、これらは全てペーパーシートのパーツを使用しました。いつもは箱にする前につけているウィンドヘッダーですが、今回車体ができてからつけても特に問題はありませんでした。

 今回の製作で特筆すべきはヘッドライトでした。これまでGMのキットのパーツや銀河モデルのパーツを使ってきましたが、今回初めて自作してみました。
 きっかけになったのはこのキニ05の説明書に出ていた前照灯の作例でした。2mmのプラ棒にペーパーを巻き付けたものでしたが「これはいける!」と思った私は早速試してみました。プラ棒がなかったので私は3mmの丸棒(木材)を使いました。自作の前にGM製キットのパーツを実測したところ、直径が約3mmだったのでちょうどいいかなって思ったのですが、キニ05の前面にはちょっと大きすぎたような気もします。前照灯受けはペーパーシートのパーツを使いましたが、とにかく小さいので取り扱いが大変でした。でもこのアイデア、はっきり言って使えます。特に旧型車輌の好きな私にとってはうまくいけばこれは大きなコスト削減につながると思っています。

 と言うことで次はいよいよ塗装です。このところ旧塗装づいておりましたが、キニ05は新塗装化後に登場していますので、モデルも朱色とクリーム色の塗色になります。そうそう、ベンチレーターはGM製のパーツを使用しました。

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斬った貼ったでキニが箱になりました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートのキニ05は前面の窓抜きも順調に進み、本日めでたく(?)車体の形になりました。写真は前面と側面をドッキングさせて積層屋根をつけたところです。この後積層屋根の整形ですが、はっきり言ってこれは最も面倒で根気のいる工程です。でもここまでくれば面倒な作業も逆に一気に済ませたい衝動にかられますね(笑) でもまあ、焦らずいいものを作っていこうと思っています。決められた完成期日なんてないのですから……。

 ちなみにこのキニ05、予定ですがモーター車にしようと考えています。

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斬った貼ったでキニは側面から製作しています

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 CABさんのペーパーシートによるキニ05は現在側板の窓抜きを完了して、車体側面の製作にかかっています。これまで製作してきたキハと違って、キニ05は小型でしかも窓抜きが細かかったのですが、先にフルスクラッチでキハ41000型を製作したせいか、作業は比較的順調に進めることが出来ました。写真は側面の内張りを全て接着し、ウィンドシルをつけたところです。最近になってこのペーパーによるシル・ヘッダーの切り出しがどうにか格好付くようになってきたので一人喜んでおります(笑) このままウィンドヘッダーもつけてしまいたいのですが、ペーパーシートの構造から見て車体になってからでないと付けられないですね(特にドア部分は)。

 この後前面の窓抜きを始めていきます。側面はまだ板状ですが、これが車体になる瞬間が今から楽しみです。

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「夜汽車全廃論」が現実に!?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 すでに皆さんご存知と思いますが、来春のダイヤ改正で寝台特急『あけぼの』が廃止になります。また北海道新幹線開業の際には『北斗星』も廃止になる模様です。このニュースを聞いて、私は昭和50年代の国鉄を思い出しました。

 当時巨額の赤字を抱えていた国鉄を何とかしようと、分割民営化論をはじめ、ローカル線の廃止など様々な再建策が講じられました。私の記憶が正しければ、その再建策の一つに「夜行列車を全廃しよう」という議論があったように思います。もっともこれは実現せず、今日まで本数は減っても夜行列車は存在してきました。
 ところが今回の『あけぼの』『北斗星』廃止によって、30年前の「夜汽車全廃論」が現実になりそうに思えてきました。両列車が廃止になっても『サンライズ出雲・瀬戸』など存続する夜行列車はあるものの、これらがいつまで残るか疑問に感じています。時代の流れとはいえ、「旅する人の列車」が無くなっていくのは寂しい限りです。

 と言うことで今日の写真は模型で再現した「旅する人の列車」の数々です。ご笑覧下さい。

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京洛電気軌道2801が完成しました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今頃こんなことを言うのも何ですが、拙ブログは建設中の市電のレイアウトのレポートを目的に開設したものでした。ところが現実はご覧の通りあっちへフラフラこっちへフラフラ、肝心の路面電車は京阪やらディーゼルカーやら旧型国電の片手間にやってる有様です(笑)

 しかしながらこのほど、久しぶりに路面電車を1輌完成させました!

 今月初めの拙ブログでも少し紹介しましたが、京洛電気軌道2800型2801です。スタイルは京都市電1800型に似ていますが同車を改造したのではなく、全く別の京洛電気軌道オリジナルの車輌という想定です。市電との相違点は前面ライトが1つになった他、前面の形状を垂直にしました。このあたりが京都市電とは似て異なる点になっていると思います。
 モーターは関水製小型車輌用を利用しました。腰高になるのが難ですが、そこはもう目をつぶることにしました。またカプラーはオーバーハングの関係でアーノルトが使えないのでマイクロエース製をつけました。塗色は京洛電気軌道標準色の上半がGM⑲西武トニーベージュ、下半がGM⑬緑2号です。

 引き続き同型車をもう1輌製作する予定で、「なつかしの電車・1号車」も購入済です。ただ他にも製作中の車輌がいろいろあるので、いつ着工できるかわかりませんが(笑)

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斬った貼ったでも04系列を作ります!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 04熱はとどまるところを知らず(?)ついには斬った貼ったでこの系列を製作することになりました。今回作るのはキニ05。本当はキハ04もしくは41000型を製作したいところですが、如何せん同車の9mmゲージヴァージョンが出ていないので……笑。

 実はこのキニ05、はるか昔にGM製のキットを組んだものを2輌所有しています。にもかかわらず更に同車を増備することにしたのは、CABさんのペーパーシートから04系列に使えそうなヒントやアイデアを頂戴しようと考えたからでした。製作はこれからですが、実は先ほど説明書を見ていて、他にも応用の利きそうなヒントを一つ見つけました。

 荷物車は窓抜きが少なそうなイメージがありますが、ペーパーシートを見た感じでは荷物室のドアなど結構細かい作業が多いように思いました。でもこれで逆に闘志が湧いてきた、と言うか腕がムズムズしてきましたね(笑) ともあれ、今回もまたどんな発見があるか楽しみに工作を進めていこうと思っています。

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04にはキサハもあります

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 前回の拙ブログでちょこっと書きましたが、キサハ04の車体が本日形になりました。今回もペーパー車体にバルサの屋根と、構造は全く同じですが、シル・ヘッダーは全てCABさんのキハ07のパーツを流用しました。シル・ヘッダーの切り出しはあまりに細いので正直かなり厄介な作業です。特にドア部分は何度やっても難しいですね。私の場合、これはもう適当な出来で良しとするしかなさそうです。数をこなして腕を磨いていくことは私には出来そうにもありませんので……笑。

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キハ41631が完成しました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 旧塗装のキハ04がまた1輌増えました。車番は例によって特定ナンバーではありませんが、旧番号のキハ41631にしました。モーターは鉄コレ用16m級を使用、台車はTR26を採用しました。ともあれこれで先に製作した謎の04?ことキハ41312も晴れて運用に就けることになりました。

 引き続いてキサハ04のほうも現在窓抜きがほぼ完了し、近々車体の組み立てにかかろうと思っています。またさらにこの系列の車輌を「斬った貼った」で増備する予定もあって、04熱はまだしばらく尾を引きそうです(笑)。

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04にハマってしまったか?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先月中古品で正体不明(?)のキハ04を購入してから、どうもこのキハ04にハマってしまったみたいです。引き続きモーター車としてキハ04の製作を始めたことはすでに拙ブログでも書きましたが、これを追いかけるかのように現在キサハ04の窓抜きを始めています。

 きっかけになったのはRM LIBRARY1『キハ41000とその一族(上)』(岡田誠一著)でした。先の謎の04を加工していた時、実車に関する資料として同書を見ていたらキサハ04の写真が出ていて急に作りたくなったんですね。そこでモーター車もまだ製作途中なのにキサハの窓抜きを始めてしまいました(笑)

 さて、モーター車となるキハ04のほうですが、車体の塗装まで進んでいます。これから下まわりの製作にかかりますが、鉄コレ用のモーターはすでに購入済みで、現在は暇待ちの状態です。ちなみにキサハのほうも旧塗装にする予定です。

 ところで『キハ41000とその一族(上)』を見ていたら、キクユニ04も作りたくなりました(笑)

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京洛電気軌道2800型を製作しています

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 再開した新線建設と同時に、新しい車輌の製造も始めています。今回はさんけい製「なつかしの電車・1号車」をベースに京洛電気軌道オリジナルの車輌です。この「なつかしの電車」は京都市電1800型をモチーフにしていますが、うちは原則ワンマンカーを運転しないので前面をライト1つ、すなわち京都市電のツーマン車タイプに変更したのが大きな改造点ですね。それと屋根上には冷房を搭載し、うちとしては近代的(?)な車輌になりました。またこの車輌は連結運転もできるようにする予定で、言ってみれば広島電鉄2000型や土佐電鉄600型の京洛電気軌道ヴァージョンになると思います。形式は2800型になる予定で、京都市電1800型がベースで2輌連結もできることからこの形式にしました。

 それにしてもこの「なつかしの電車」シリーズ、じっくり見てみるとなかなかいい雰囲気出してますね。これは加工次第で京都市電800型なんかも作れるように思います。

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