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2014年2月

相棒はキットのリニューアルで

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 突然ですが製作中の京阪261の相棒となる262は、GM製のキットから製作することになりました。とは言っても実はこれ、もう10年以上も前に製作した車輌なんですが何故かほとんど運用の機会がありませんでした。そこでこれを機にリニューアルして本格的に戦列復帰させることにしました。

 キットはパンタ化後をプロトタイプにしていたため、まずは屋根上をポール仕様に変更することから始めました。と言ってもパンタ取り付け穴をパテで埋め、ベンチレーターを付け替えたぐらいですけどね(笑) それと雨樋を新しく取り付けた他、前面にはちょっとオーバーですがトロリーキャッチャーを付けてみました。また塗色は京阪一般色から特急色に塗り替えました。

 2輌目をキットのリニューアルにしたおかげで思ったより早く260型の2連が完成しそうです。そしてさらに260型の増備を続けていきたいと思っています。

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琵琶湖を目指して(?)京阪260型を製作中です

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 製作中の京阪260型はこのほど塗装を完了いたしました。塗料はGMカラーの近鉄オレンジと京急バーミリオンを使用しました。これからポールの製作にかかりますが、車番は一応トップナンバーの261にする予定です。またこの車輌はモーター車として鉄コレ用動力ユニット15m級を装着しようと思っています。ただこれは私の思いすごしかも知れませんが、最近模型店でこの15m級のモーターを見かけなくなったような気がするんですね。以前にも書いたと思うのですが、あのモーターは鉄コレ以外にも利用価値があるので品切れや生産休止は避けていただきたいですね。

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市電、嵐山へも直行!?(京都市電の話)

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今日は久しぶりに京都市電の話をしてみたいと思います。

 昭和20年代、宝ヶ池競輪場への観客輸送のため市電が叡電山端(現在の叡山電車宝ヶ池)まで直通運転していたのは有名な話ですが、実はこの頃、市電を嵐電の嵐山まで乗り入れる計画も進められていたんですね。
 昭和24年10月13日付の京都新聞によりますと、宝ヶ池競輪場への観客輸送について京都市交通局と京福電鉄が協議を続けた結果、叡山線だけでなく嵐山線でも市電の乗り入れを行うことで話し合いがついたそうです。これによると市電が嵐山まで直通する他、嵐電も西大路三条から京都駅まで乗り入れる計画で、叡山線に乗り入れた市電も山端ではなく八瀬まで直通することになっていたようです。さらに京福電鉄側としては、西大路三条から市電の路線を経由して叡山線への車輌の回送も希望していて、昭和25年の4月ぐらいには嵐電との相互乗り入れが実現するだろうというものでした。
 ちなみにこの頃にはすでに元田中では市電と叡電の連絡線の建設工事は始まっていました。それからご存知の方も多いと思いますが、当時叡山線も嵐山線も同じ京福電鉄でした。

 市電全廃が決まりかけていた頃、一部のマニアの間で夢として語られていた市電と嵐電の相互乗り入れは現実のものになりかけてたんですね。これがどういう経緯で中止になったのかわかりませんが、実現していたら市電の歴史も変わっていたかも知れませんね。

 と言うことで今日の写真は昭和52年冬に撮影した雪の市電です。不鮮明かつ本日の話と直接関係のない写真ですみません(笑)

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今年の夏は琵琶湖へ行こう!?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 スーパーカーによる臨時急行の計画も途中ですが、私の気持ちはすでに夏を目指しております(笑)

 きっかけは書店で偶然見かけた『鉄道車輌ガイド 京阪大津線の小型車たち』でした。
 京阪大津線に関しては去年の夏に急に撮影に出かけたりして食指が動いておりました。そこへ同書の刊行でますます製作意欲が湧いてきました。中でも興味をそそられたのは260型によるびわこ連絡特急の写真でした。側面ドア横には「特急」のサボ、そして前面には「びわこ連絡」の副標だけ。これはもう「即製作」するしかなかったですね(笑)

 ということで早速260型の製作を始めました。いつもながらのペーパー車体にバルサの屋根で、幌枠もペーパーで表現しました。現在車体が形になって、これから屋上機器の製作にかかっていきますが、集電装置はもちろんポールになります。

 それから気が早いかも知れませんが、以前製作した271+272の編成には「比良」の副標をつけてみました。またこの系列は石坂線では単行で運用されていたこともあったようで、350型なんかも作りたいと思っています。私的には今年は大津線が面白くなりそうです。

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スーパーカーを一気に完成させました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 雨の土曜日の今日は朝からずっと京阪2000型先頭車の製作にかかっておりました。すでに上まわりは完成していましたので、今日は塗装から始めました。そのあと休む間もなく(?)下まわりの工作に着手し、夕方近くになって2000型2011が完成しました。ちなみに床板はGMストアで一つ157円で購入したパーツででっち上げました(笑)。この床板、もともとどんな車輌に使うのか知らないのですが、ちょうど京阪の18m車にぴったり合うので愛用しています。これだけではまだ運用に就くことはできませんが、春の行楽に向けて淀屋橋~宇治間の臨急と天ケ瀬号の副標を付けました。

 引き続き2000型先頭車をもう1輌製作していきます。これと同時に、夏に向けての製作計画も現在構想中です。

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斬った貼ったでオハ60を塗装しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートのオハ60を塗装しました。塗料はGMカラーのぶどう色2号に屋根が同じくダークグレー、毎度のことですが一色塗りはツートンに比べてめちゃ楽でしたね(笑) 話は前後しますがベンチレーターは今回もキハ09と同様2枚重ねにしました。また貫通幌は塗装後にGM製のパーツを接着しました。ペーパーシートに付いているパーツを使うことももちろん考えましたが、接着後だと塗装がやりにくくなるのではという恐れがあったため今回は見送りました。でもこのパーツは他にも流用できそうなので保管しておくつもりです。

 そしていよいよ下まわりの製作です。床板は正月に購入したオロ11のパーツを流用、床下機器も手持ちのパーツで賄えると思います。ペーパーシートのオハ60も完成が間近に迫って来たようです。

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スーパーカーも作ってます

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートと並行して、京阪2000型の製作も少しずつですが進めています。今回も先頭車は前期形ですが、このほど車体がほぼ完成し、塗装を待つ状態になりました。製作方法についてはこれまでのやり方と全く同じで、はっきり言って今回特筆すべきことはありません(笑) 残るもう1輌の先頭車輌についても近いうちに着工にかかる予定です。

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斬った貼ったで客車も作ります

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日ペーパーシートのオハフ61をベースにキハ09を製作しましたが、実はこれと並行してオハ60の製作もこっそりと進めておりました(笑)

 このオハ60もCABさんのペーパーシートですが、こちらはストレートに客車として製作しています。私の悪いクセ(?)で、ひとたび製作を始めると時間の経つのも忘れて没頭してしまう傾向があるので、製作途中の写真を撮らないまま車体を完成させてしまいました(笑)。
 9mmゲージの旧型客車と言えばGMのキットですが、ペーパーシートの客車もまた違った趣きがあって楽しく製作を進められました。窓抜きをしている時にふと思ったのですが、このオハ60を17m級に切りつめてオハ30やオハフ30などへの改造もできるのではないでしょうか? ともあれ、客車のペーパーシートにも「作る楽しみ」はいっぱいありそうです。 

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斬った貼ったでオハフがキハになりました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートのオハフ61をベースにしたキハ09が完成しました。車番はキハ09 2にしました。実車のキハ09 1~2は乗務員室の窓を客車時代のまま引違い式になっていて、モデルでもペーパーシートにあまり手を加えなくてよかったのがプロトタイプに選んだ理由でした。このキハ09 2は同じくCABさんのペーパーシートを組んだキハ08 1の相棒として運用しています。

 とは言え、実はキハ09を製作したのはこれが2回目なんですね。最初に製作したのはGM製オハフ61のキットに付属していたパーツを利用したものなんですが、今回この2輌を並べてみるとどうしても塗色の色調が気になってしまうんですよね(笑)

 でもそれはさておき、客車改造のディーゼルカーもいつの間にか総勢5輌を数えるまでになってしまいました。ここまできたらもう1輌、四国と東北にいたキクハ45も作ってみたいですね。

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