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2014年3月

パンタグラフの260型も出来ました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 パンタグラフ版の京阪260型はまず偶数車のほうが完成しました。車番は先のポール版の追番で264にしました。モーターは奇数車に付けるのでこちらはトレーラーになっています。
 床板は私の場合、いつもGM製キットのジャンク品を使っているのですが、今回ぴったり合うパーツがなかったので厚紙で製作しました。100円ショップで購入した厚紙を車体に合わせて切り出し、2枚貼り合わせたらかなりの強度になります。これにジャンク品のボルスター部分を接着、さらには床下機器をつけて塗装したら完成です。ウェイトはGM製のものを直接この床板に接着しました。金属+紙+プラという異種混合(?)の接着はこれまた100円ショップで購入した万能ボンドで難なくできました。

 もう何回も言ってますが京津線車輌に必要不可欠な排障器はあえて付けていません。でも顔は一応京津線の雰囲気を出していると思っているのは私だけでしょうか(笑)

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琵琶湖を目指して(?)京阪260型を増産中です

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 夏の琵琶湖を目指して(?)京阪260型のさらなる増備を進めています。現在作っているのは先と同じ一次型ですが、パンタ化後の同車を模型化します。2輌編成のうち1輌はペーパーによるフルスクラッチ、そしてもう1輌は昔作ったGM製キットのリニューアルになります。GM製キットのほうは一般色で製作しましたが、リニューアルに際しては特急色に塗り替える予定です。

 現在フルスクラッチの方から工作を進めており、こちらはパンタが連結面側についた偶数車になります。今回はベンチレーターを厚紙の貼り合わせで表現してみました。これはCABさんの客車のペーパーシートの応用なんですが、簡単でそれなりに(?)感じも出せているのではないかと思っています。またGM製キットのほうは塗り替えの前に0.3mmのプラ棒で雨樋を表現してみました。こちらも近いうちに再塗装を行う予定です。

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260型で琵琶湖へ行こう!?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 入手難だったモーターもどうにか手に入って、このほど京阪261が完成し、三条発浜大津行きのびわこ連絡特急として運用に就きました。京津線の特急と言えば、60型による天満橋~浜大津間の直通特急が有名ですが、これとは別に京津線内だけの特急も存在していたんですね。私はこの特急を見たことはないのですが、三条の京津線の行先案内に「特急 浜大津」の表示が残っていたのは憶えています。

 それはさておき、試運転では「比良」の副標をつけた前作の271+272とも共演させてみました。実際には「比良」も「びわこ」も同じ浜大津行きなのですれ違うことはないのですが、そこは模型ということで(笑) それから実車の屋根は登場時赤っぽい色(車体上半色と同系統の色?)だったようですが、類似色が思い浮かばなかったのと自家調色は危険性が大きい(二度と出せない色になる)のであえてグレーで塗装しました。

 そして夏の琵琶湖を目指してさらに260型の増備を進めています。次回はパンタ化後の同型を製作しようと思っています。

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最後のキハ20を追って④~番外編~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 キハ20の撮影が終了して帰りの高速バスに乗るまでの間、沿線の保存蒸機を見に行って来ました。最初の写真は常盤駅から歩いて15分ぐらいの所にある水島中央公園のD51 842です。フェンスに囲まれて近付けませんでしたが、状態はまずまず良好でした。

 それと時間は前後しますが、10日昼に倉敷に到着してから、総社の石原公園に保存されているD51 889を見に行きました。こちらもフェンスに囲われていましたがヘッドライトのレンズがなくなっている等、状態はあまり良くありませんでした。

 倉敷から総社へは伯備線を利用しましたが、この時乗ったのがなんとクハ212-1、初代マリンライナーの車輌でした。吉備線では首都圏色のキハ40が見られましたし、山陽本線はまだまだ115系や117系が主役で、単色化が進んでいるとは言え湘南色の115系もわずがながら残っていました(写真は撮れませんでしたが)。

 ともあれ2日間好天気に恵まれ、今回の撮影行は終了しました。これからはまた模型いじりの毎日(?)に戻ろうと思います。

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最後のキハ20を追って③

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 キハ20の入庫を見送ってから、同車を追いかけるように車庫内の様子を見に行きました。キハ20は4輌全車が撮影しやすい位置に留置されていました。またキハ30やキハ37も確認することが出来ました。遠くから見ただけですが、整備のほうは着々と進んでいるような印象を受けました。いつから運用されるのか、まだ正式な発表はありませんが、おそらくキハ37のほうがメインの運用になるのではないでしょうか。となるとキハ30はどういう使われ方をするのか気になるところです。

 それはさておき、三菱自工前から車庫まではかなり離れていて、ひとしきり撮影して自工前駅に戻ってくるのに1時間近くも要しました。天気はよかったのですが風はめちゃ冷たく、カメラを持つ手が凍えそうでした(笑) それと余談ですが前回訪れた時、この車庫の先端に放置されていた謎の(?)廃車体らしき貨車はもうなくなっていました。
 これでキハ20を追う撮影は終わりましたが、旅はまだまだ番外編へと続きます。

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最後のキハ20を追って②

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 現在のキハ20の定期運用は朝夕合わせて4往復だけなので、撮影場所の選定はかなり慎重になりました。自分の足と目で撮影に好適な場所を探し、時にはリハーサル代りに新型車輌を撮影して出来栄えを確認したこともありました。
 そして2日目朝の最初の撮影場所に選んだのは福井でした。ここで三菱自工前から来たキハ20を撮影、そのあと駅まで走ってこのキハ20に乗り込み、倉敷市に戻りました。ちなみに2日目のキハ20も水島色でした。ここで折り返して自工前に向かうキハ20の出発シーンを撮影、そのあと私は後発の列車で球場前に行き、その次の西富井との間にある土手のほとりで帰ってくるキハ20を待ちました。

 今回の旅では撮影もさることながら、キハ20に「乗る」ことも楽しみにしていました。そこで2往復目のキハ20を撮影するとすぐに球場前駅に戻り、朝の最終運用となった自工前行きのキハ20に乗り込みました。時刻はすでに9時をまわり、通勤ラッシュも一段落した車内は空いていました。そして三菱自工前までの約30分、ディーゼルカーならではのまったりした加減速とエンジン音を楽しんできました。今回は2日間で計4回もキハ20に乗ることができました。ちなみにこの列車で自工前まで行ったのは私一人だけでした(笑) キハ20はホームに出た私がカメラの準備をする間もなくさっさと(?)彼方にある車庫へと引き上げていきました。
 でもこれで今回の撮影行きが終わったわけではありませんでした。キハ20は夕方まで運用がなくても、私の撮影はまだ続きましたが、これはまた日を改めて紹介したいと思います。

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最後のキハ20を追って①

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 まだ正式な発表はないみたいですが、近いうちに置き換えられるであろうキハ20を追いかけて、昨日、今日と水島臨海鉄道に行って来ました。昨日は朝の高速バスで京都を出発、倉敷に着いてから夕方まで軽くロケハンを行いました。水島臨海鉄道は一昨年の夏に訪れたことがあるのですが、今回はその時撮らなかった場所で撮影することにしました。そして最初に狙ったのが福井~浦田間でした。この日のキハ20は水島色の2連で、前回の訪問では国鉄色を撮影していた私としてはラッキーでした。

 そのあと折り返してきたキハ20に乗って三菱自工前へ行きました。これには訳があって、時刻表をみるとこの時のキハ20は自工前でなんと20分停車するんですね。ならばゆっくりと形式写真でも撮れるだろうという目論見があったからなんですが、なんと到着したキハ20は乗客を降ろすとすぐに車庫に引き上げてしまい、発車直前になって出庫してきたんですよね。おかげで吹きっさらしの自工前駅で寒い中を20分も待つハメになってしまいました。

 やっと来たキハ20で今度は球場前まで引き返し、球場前~西富井間の小さな踏切でキハ20を狙いました。待っている間、偶然にも貨物列車が通過していったので思わずカメラに収めました。日が暮れるのが遅くなったとはいえ18:00をまわるとさすがに日没との戦いになってきましたね。でもこれで初日の撮影は終了、夜は倉敷市内のホテルに泊まって翌朝また撮影に行きました。朝のキハ20に関してはまた次回レポートしたいと思います。

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斬った貼ったでオハ60が完成しました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京津線の陰に隠れて放置状態(?)になっていたオハ60がこのほどようやく完成いたしました。下まわりはジャンク品のオロ11の床板を利用、床下機器はあり合わせのパーツでそれらしく見せるという毎度おなじみ(?)の工法で仕上げました。この手の客車はやっぱり蒸機が似合うようで、GM製キットを組んだオハ61系と共に普通列車の運用に就いています。

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相棒が先に完成しました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 モーター入手待ちの京阪261を出し抜いて(?) その相棒となる262が先に完成しました。前面には「びわこ連絡」のヘッドマークに側面ドア横には「特急」のサボをつけています。また以前製作した京阪271+272と同様、今回も排障器はあえて省略しました。自由に編成の組み換えが出来るというのがその理由で、言ってみれば実感より機能を重視したわけです。でも排障器がなくても「京津線」という雰囲気は出せていると思うのは私だけでしょうか(笑)

 また今回もポール仕様ですが、そのポールはまたしてもダミーです。9mm用のポールの市販品がないのでこれまで専ら真鍮線でそれっぽくでっち上げていましたが、最近アルナインからポールのキットが出ていえるという話を耳にしました。ただ京都の模型店では見たことがないんですよね。また大阪のほうへ出ることがあったら探してみようと思っています。

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