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2014年4月

京阪260型を増備しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 琵琶湖行きの電車がまた一編成完成しました。前作と同じ京阪260型の一次型ですが、今回はパンタ化後の姿を模型化しました。車番は前作からの追番で263+264、このうちモーター車の263はGM製キットのリニューアルです。モーターと言えばこれまで製作した260型は全て鉄コレ用15m級を使ってきましたが、今回このモーターがどうしても入手できず、同じ鉄コレ用の14m級を使用しました。でも意外とこれがピッタリはまったのでよかったです。今後京阪大津線の車輌には14m級のモーターも使っていこうと思っています。

 運行標識は浜大津行き急行にしました。行先が片道だけという、京津線急行の最末期の頃の運行標識で、この頃は260型の塗色変更(特急色→一般色)や車体更新がぼつぼつ行われ始めた時期でした。江若鉄道の時代とは時代が違いますが、一般色の260型なんかも作ってみたいですね。一般色と言えば350型も忘れられませんが……。

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斬った貼ったで江若キニ4が箱になりました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートの江若鉄道キニ4は窓抜きも順調に終了し、車体の組立にまでこぎつけることが出来ました。このペーパーシートを購入した時、CABさんから「窓抜きが大変」というアドバイスをいただきましたが、どうにか滞りなく完了させることが出来ました。ただこのキニ4は今まで製作した車輌と組み立て方の構造が少し違っていたので、スタート時に面喰ってしまいました(笑)。

 窓抜きが終わると車体の内張りを側板の下に順に接着していくのですが、このキニ4では逆に内張りから外板に向かって貼り合わせていきました。またペーパーシートは通常側板と妻板をいずれもコの字型にしてから合体させるのですが、私は1枚目の写真のように側板と妻板を接着、さらにシル・ヘッダーをつけてから箱にしました。

 こうして車体が出現すると次は私にとって最も手間のかかる積層屋根の整形です。ここは焦らずのんびりと手を動かしていこうと思っています。

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行楽の宇治へ!?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今年もゴールデンウィークが始まりましたが、当方も製作中の京阪2012が完成し、先に完成している2000型車輌と6連で淀屋橋~宇治間の臨時急行に就役いたしました。臨急マークの他「天ケ瀬号」の副標もつけています。さらに今回は2ドアの1300型3連による「天ケ瀬号」とも共演させてみました。実際には両者は時代が違うのですが、そこは模型と言うことで……笑 

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江若鉄道キハ21が完成しました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 江若鉄道キハ21が本日完成いたしました。私にとっては初の私鉄ディーゼルカーの製作でした。私鉄と言うと「標準軌間の電気鉄道」というイメージの強い私でしたが、こうして作ってみると私鉄のディーゼルカーもなかなかいい物ですね(笑) 今回もペーパーによるフルスクラッチですが、前面にCABさんのキハ07のパーツの余分を流用した他、シル・ヘッダーも同じくキハ07のパーツを使いました。モーター無しで現在製作中の江若キニ4の相棒として就役することになっています。
 実車を見たことはないのですが、雑誌に出ていたカラー写真から塗色は窓まわりをGMカラーのクリーム色4号、下半をFARBEの赤13号にしました。これは国鉄の交直流急行型電車の色ですが、雰囲気は出せているのではないでしょうか?

 このキハ21は片上鉄道のキハ07に刺激されて製作したのですが、実はこの時、同鉄道のキハ04にも刺激されてしまいました。でもここで04まで作り始めてしまうとキニ4の製作に支障が出てくるので、ここはじっと我慢して(?)キニ4の窓抜きを続けています。

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07で琵琶湖へ行こう!?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日の片上鉄道訪問に刺激されて、急遽キハ07を作り始めてしまいました(笑)

 キハ07はこれまで国鉄型を2輌製作したことがありますが、今回作るのは片上鉄道版、ではなく江若鉄道版になります。江若鉄道にもキハ07が払い下げられていて、形式C18型として3輌在籍していました。江若鉄道と言えば先日CABさんのキニ4のペーパーシートを購入したのですが、単行ではやはり輸送力に問題があるというのもこの07を作る動機になりました。車体はいつも通りのペーパーによるスクラッチですが、前面とウィンドシルはCABさんのキハ07ペーパーシートの余ったパーツを利用しました。

 また横道にそれてしまいました(?)が、キニ4の窓抜きもぼつぼつ始めています。詳細はまた改めてレポートしたいと思います。

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片上鉄道訪問記⑤~客車と貨車もありました!~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日4回にわたって片上鉄道訪問記を書いてきましたが、うっかりして客車や貨車の保存車輌を掲載するのを忘れてました(笑)

 今回の訪問では走る姿を見られませんでしたが、ワフ102とトム519以外は全て動態保存になっていました。客車は3輌とも車内への立ち入りはできませんでしたが、元国鉄オハ35を改造したホハフ3002は国鉄時代の姿に復元されていました。

 ところで、今回撮影はしなかったのですが、展示運転線の先に新しい駅舎が建設中でした。詳細はわかりませんが、将来は2駅の間を運転するようになるみたいですね。

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斬った貼ったで琵琶湖へ行こう!?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 はっきり言って、今まで私鉄のディーゼルカーにはあまり関心がありませんでした。
 京都で生まれ育ったせいでしょうか、私鉄と言うとどうしても「標準軌間の電車」というイメージが強く、ディーゼルカーというと国鉄を想起してしまうんですね。ちなみに京洛電気軌道も標準軌間の路面電車という想定です。

 ところで、「今年の夏は琵琶湖へ行こう」プロジェクト(?)で京阪260型の製作を進めているうちにふと思ったんです。琵琶湖へ行くと言っても、京阪電車は浜大津までしか行ってない。さらに琵琶湖の北の方へ行くにはどうすればいいのか……。と、そこで思い出したのが江若鉄道でした。標準軌間の電気鉄道ばかりと思っていた関西にも、かつて長距離路線の非電化私鉄があったんですね。しかも江若鉄道の沿線には水泳場がいくつもありました。ならば京阪のびわこ連絡特急が浜大津に到着した後は江若鉄道に乗り換えてもらおう……。

 と言うわけで前置きが長くなりましたが、CABさんのペーパーシートでこのたび江若鉄道のキニ4を製作することにしました。私にとっては初めての私鉄のディーゼルカー、今度はどんな発見があるか、また楽しみながら工作をしようと思います。

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片上鉄道訪問記④~吉ヶ原は遠かったけど……~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 はっきり言って、吉ヶ原はめちゃ遠い所でした。少し前までは山陽本線の和気からかつての片上鉄道と同じルートをたどるバスがあったのですが現在は廃止されてしまい、岡山から津山を経由して行ってきました。

 津山ではバスの乗り継ぎに1時間の待ち時間があったのですが、この間に市内の保存車輌を見に行ってきました。最初のSLは津山南小学校のC11 80ですが、道路からすぐ見える位置に展示されていて状態も良好でした。次にこれは到着してから初めて知ったのですが、旧津山扇形庫になんとキハ52やキハ181、キハ58なんかが保存されていたんですね。残念ながら近づくことはできませんでしたが、これは大きな収穫でしたね。それに岡山から津山まではキハ47で久しぶりにディーゼルカーの旅を楽しみました。新系列の車両もありましたが、キハ47やキハ40もまだまだ健在だったのが嬉しかったですね。

 それではおまけの写真です(笑)

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 吉ヶ原の構内に何故か岡山臨港鉄道キハ7001と国鉄クモハ73383の前頭部がありました。

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片上鉄道訪問記③~04が走った!~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 この日の展示運転はキハ07だけで、04タイプのキハ303とキハ312はずっと車庫内で休んだままでした。ところが15:00過ぎ、最後の展示運転が終わった時、思いがけずこれら2輌が出庫してきたんですね。しかもキハ303はそのまま展示運転線を走って行ったんです。詳しい経緯はわかりませんが、04の走る姿が見られたのはラッキーでしたね。ただ帰りのバスの時刻が迫っていたので、この保存運転の最後まで見届けることが出来なかったのが非常に残念でした。それでも時計とにらめっこしながら、バスの来る数分前まで撮影を続けました。

 私が吉ヶ原にいたのはわずか3時間余り、はっきり言って往復の移動時間のほうが長い旅でした。しかもディーゼルカーの撮影で時間いっぱいになって、鉱山資料館などに行けなかったのも残念でした。でも久しぶりにディーゼルカーのエンジン音を満喫できたのはよかったし、時間かけて訪れた甲斐がありましたね。

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片上鉄道訪問記②~桜を見ながら走るキハ07~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 昨日のブログでも書きましたが、沿線の桜はまさに満開で、キハ07の撮影もこの桜との組み合わせがメインになりました。しかも展示運転は30分間隔でしたので、一つの撮影が終わるとすぐに次の撮影場所を探していろんな角度からキハ07を狙うことが出来ました。おかげで駅と展示運転線を何往復も走りまわることになりましたが、何と言っても撮影は体力勝負、しんどいなんて言ってたらいい写真は撮れませんからね(笑)。

 冗談はさておき、撮影中に気づいたのですがこのキハ07、片上鉄道時代と塗色が変わってるんですよね。国鉄時代の色ともちょっと違うし、何か昔の江若鉄道を思い出させるような色でしたね。でもまあ、07の車体に似合っているから良しとしましょうか(笑)。

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片上鉄道訪問記①~キハ07に乗って来ました~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今日は以前からの念願だった片上鉄道の保存車輌の運転を見に行ってきました。正午を少し回った頃に吉ヶ原に着くと、ホームにはキハ07がエンジンをうならせながら発車の時を待っていました。私は窓口で一日会員証を購入するとまずはこのキハ07に乗ってみました。前面は窓がアルミサッシになっていたり、ライトが2灯化されていたりしましたが、車内はほとんど昔のままで、なぜか軽油の香りが漂っていました。

 保存運転はわずか数百メートルの区間で、1回の展示運転は15分ぐらいでしたが、単純な直線区間ながらも絵になる風景は多数ありました。また周辺は桜が満開で、桜をバックに走るキハ07をいろんな角度から撮影することができました。このあたりの写真はまた日を改めて紹介したいと思っています。また07だけでなくキハ04や客車の保存車輌も撮影してきました。こちらもまた順次発表していきたいと思っています。

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春は嵐電の季節です2014~在来色健在なり!~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 満開の桜に誘われて(?) 昨日は嵐電の撮影に行って来ました。平日とはいえこの時期は嵐山本線、北野線とも2輌連結で運転されており、短い時間ではありましたが御室や太秦で撮影してきました。
 京阪と違ってあまり話題になっていないかも知れませんが、嵐電の新塗装化もかなり進んでおり、現在在来色で残っているのはモボ21型を別として102、301、501、502、2002ぐらいのようです。このツートンカラーと桜のコラボもひょっとすると今年が見納めかも知れませんね。

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新線建設56 お稲荷さんを祀りました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 最後まで空き地で残っていた歓楽街の一角ですが、ここに小さなお稲荷さんをお祀りすることにしました。何に付いていたものか憶えていないのですが、GM製ストラクチャーキットのオマケについていた鳥居や祠をそのまま使用しました。レイアウトの住人達の信仰の場になることでしょう。現在は地面がむき出しですが、樹木を植えたらうまく誤魔化せる(?)のではないかと思っています。街作りに着手した頃からどうするか悩んできたこの一角ですが、何ともあっさりと決定してしまいました(笑)。

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さらば旧線~生まれ変わるために~

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毎度ご乗車ありがとございます。

 新線の開業もいよいよ現実のものになってきた本日、2006年に製作した旧レイアウトを廃線、解体いたしました。さよなら電車の運転もなく、寂しい最期になりましたが、撤去したストラクチャーやレールは全て再利用できるものはリサイクルしていくつもりです。すでにストラクチャーの一部は新線のほうに移築しており、またレールもさらなるレイアウト建設に活用していこうと思っています。製作したものの、あまり運転することのなかった旧線でしたが、今回の廃線は単なる廃止ではなく、新しいレイアウトに向けての前向きな廃止だと考えています。

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新線建設55 街作りを再開しました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 春になって、と言うわけではありませんがレイアウトの街づくりを再開しました。今回は西側専用軌道の電停横にストラクチャーを並べました。電停横の平屋建ての民家がある道路は袋小路で、ちょっとした路地裏(?)のつもりです。ストラクチャーはGM製キットを組んだものやジオコレを使っていますが、ジオコレには必ず何らかの手を加えて設置するという最初の野望(?)はどこへやら、ほとんどそのまま手を加えずに並べてしまいました(笑) また路地裏の表現には紙粘土を使わず、基板に直接着色しました。手抜きと言えば全くその通りですが、まあ良しとしましょう(笑)。

 さらに南と東の電車道に電柱を設置しました。他にも信号機の設置など手をつけていない工事もありますが、町並みはこれでほぼ揃いました。ここらでそろそろ開業に向けた試運転も始めようと考えています。

 

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