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2014年5月

ディーゼルカーな電車を作る!?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 何だか訳のわからないタイトルですが(笑)、結論を先に言いますと、仙石線の気動車色の旧型国電を作ろうということです。

 2年ぐらい前だと思うのですが、日本橋のGMストアでクモハ11の車体ランナーのジャンク品を何枚か購入したことがありました。これでクモハ12001とサハ17を製作したのですが、あと3輌分のランナーが余ったままずっと放置状態になっていました。
 17m級の国電と言えば鶴見線や南武線をイメージする向きが多いと思いますが、私はどうしてもあの幌のない前面が好きになれないんですよね。そんなある時、昔の仙石線の写真を見て「これを作ろう!」と思い立ったのでした。

 それからは脱兎の如く(?)、休日一日をすっかりつぶしてクモハ11を2輌、クハニ19、さらにはクモニ13の車体を一気に作り上げました。クモハ11の1輌とクハニ19のドアをタヴァサ製のパーツに交換した他、前面には幌とサボ受けをつけました。屋根は手持ちの旧型国電用(20m車)を現物合わせでカットして流用、屋上機器も全て手持ちのパーツでまとめました。塗装はこれからですが、やっぱり前面は幌があるほうがいいですね。ちなみにクモニ13は中古で購入したGM製キットの素組みです。さらには同キットのクモハ12も仙石線ヴァージョンで製作したいと思っています。

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江若にも04がありました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先の江若鉄道キニ4とほぼ時を同じくして、江若の04(?)ことキハ17が完成しました。同車はモーター付で、キニ4やキハ21を押したり引っ張ったりして運用するようになりました。車体はペーパーによるフルスクラッチですが、シル・ヘッダーの一部にCABさんのペーパーシートの余ったパーツを流用しています。

 実車のキハ17は昭和40年になんとお座敷車に改造され、晩年は車庫で休んでいる時のほうが多かったようです。でも当線のキハ17は自分より大きなキハやキニを相手に休んでいる間はなさそうです(笑)

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斬った貼ったで江若鉄道キニ4が完成しました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートの江若鉄道キニ4が完成しました! 下まわりは偶然にもGM製のパーツがぴったりはまったのでそのまま流用してしまいました。はっきり言って床下機器は実車のそれとは全然違いますが、黒でベッタ塗りしたらほとんど気にならないものです(少なくとも私は)。元々このパーツ、何の車輌に使用しているのか全く知らないのですが、1つ150円と安い上に自作の京阪18m車とぴったり合うので前から愛用しています。台車は深く考えずにGM製旧型気動車を使いました。

 ここまで書いてお気付きの方もいらっしゃると思いますが、実はこのキニ4、モーターがありません。そのため同時進行で製作していた江若キハ17のお世話になって(?)運用しています。このキハ17に関しては、また日を改めてお話ししたいと思っています。

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斬った貼ったで江若キニ4を塗装しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートの江若キニ4もいよいよ塗装にこぎつけました。塗色は先のキハ21と同様GMカラーのクリーム色4号とFARBEの赤13号、そして屋根は銀色にしました。塗装で一番大変だったのはキハ21の時もそうでしたが車体裾のクリーム色の帯でした。赤13号を塗った後にマスキングテープを細く貼ってクリーム色を塗りましたが、線の細さにムラが出てしまいました。でもここまで来たらもうゴールは目前、京阪260型との共演を楽しみに製作を進めていこうと思っています。

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琵琶湖を目指して増備は続く

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 琵琶湖を目指して京阪260型の増備がさらに続いています。現在製作しているのは267、一次車のラストナンバーで、今回もパンタ化後を模型化することにしました。例によって基本的な製作法はいつもと同じ(!)ですが、今回はテールライトを直径1mmの丸棒で表現してみました。実はこれ、先の古本即売会で購入したTMS213号に掲載されていた9mmゲージのキハ41000形製作記で紹介されていた手法です。はっきり言って、現在市販されているパーツに比べると見劣りしますが、雰囲気は十分出せていると思いますしこれは今後も使えるアイデアですね。さらにヘッドライトはCABさんのペーパーシートでもおなじみ(?)の爪楊枝による自作です。

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斬った貼ったでベンチレーターに悩む!?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートの江若鉄道キニ4はその後積層屋根の整形もどうにか終了させることができました。続いて屋根上のディティール工作ですが、実車のベンチレーターはガーランドでもグロベンでもなかったんですね。これをいかに表現するか。あれこれ考えた末、1.2mm厚のプラ板でそれっぽく見せかけることにしました。それからヘッドライトはキニ05で実践した爪楊枝による製法を今回も使ってみました。これにて上まわりの工作は終了、次はいよいよ塗装です。

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今年の夏は琵琶湖へ行こう!京阪本線編

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今年の夏は琵琶湖へ行こう!プロジェクト(?)は京津線と江若鉄道だけではありません。京阪本線の特急車にもこのほど「びわこ連絡」の副標をつけました。1900型をはじめ京阪特急の編成もいくつか出来て、副標つきの編成も走らせたいと以前から考えていました。ただ江若鉄道との時代的な兼合いから今回は1810型に副標をつけました。

 ところがこの1810型、現在は1800型や1700型にくっついて走っている状態で、まだ1810型単独での運用には就いておりません。ここは同型のモーター車を至急製作する必要が生じてきました。他にも製作途上の車輌がたくさんあるのに、また忙しくなってきました(笑)

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またもや04です(笑)

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日の古書大即売会で購入したTMS誌に出ていたキハ41000型の製作記事に刺激されて、またもやキハ04を作り始めてしまいました。これで何輌目の04になるのか、とっさには思い出せませんが(笑)、昔の鉄道雑誌なんかを見ていますと結構バリエーション豊富で製作欲をかき立てられますね。
 さて、今回作るのは国鉄ではなく、江若鉄道のキハ17になります。江若鉄道にも国鉄のキハ41000型が4輌払下げられていて、このうちキハ17は昭和40年になんとお座敷車に改造されたんですね。モデルでは内装までは再現できませんが、現在製作中のキニ4のさらなる相棒として就役させようと思っています。

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黄昏の日本橋で

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 連休中のとある1日、夕方近くになって急に思い立って大阪の日本橋へ行って来ました。京都では入手しにくいパーツが欲しくて行ったのですが、到着したのが6時近かったので駆け足で模型店をまわって来ました。
 ところが目当てのパーツは入手できず(泣)、がっかりしたのも束の間、わざわざ出向いてよかったと思える掘り出し物を見つけました。それはウィン製のキハ55の塗装済キットでしたが、定価6500円の物がなんと2000円だったんですね。購入前に内容をチェックさせてもらいましたが全く異常はなく、私にとっては超お買い得の一品でした。現在製作中の江若鉄道のディーゼルカーが完成したら早速このキハ55にかかりたいと思います。その時はもちろん、塗色は国鉄急行色に変更します(笑)

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春の古書大即売会2014

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 本日から京都・みやこめっせで「春の古書大即売会」が始まりました。毎回この手のイベントでは昔の鉄道雑誌を探す私ですが、今回もまた2冊買ってきました。
 今回購入したのはTMS誌のNo.213(1966年3月号)とNo.225(1967年3月号)の2冊で、奇しくも同じ3月号になりました。両誌ともキハ41000型の製作記事が出ていたので購入したのですが、No.213のほうはなんと9mmゲージの製作記事だったんですね。当時はまだ日本型の9mmゲージが出たばかりで、その小ささから「自作は不可能」なんて言われていたんですよね。でも製作記事を読むと車体は現在私がやっている工作法とほとんど同じなんですよね。さらにはテールライトを丸棒で表現するなど、私自身が参考になるヒントもありました。

 この時期――1960年代のTMS誌を見ていると、皆さんが「作る」を本当に楽しんでいらっしゃるのが強く感じられて、いつも非常に羨ましく思います。今の時代にはもうそぐわないかも知れませんが、私も当時の皆さんのように「模型を作る」を楽しんでいきたいですね。

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