« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »

2014年8月

京洛電気軌道フォトサロン~石山坂本線の夏2014総集編~

毎度ご乗車ありがとうございます。

 とうとう今日で8月も終わり、私の大好きな夏も去っていこうとしています。そこで今日はこの夏に撮影した京阪石山坂本線の写真をご笑覧いただきたいと思います。去年も書いたかも知れませんが、1997年の京津線部分廃止の時は無視しまくっていた(!)600型や700型を今になって撮りまくっているのは我ながら不思議な気がします。ともあれ、私の独りよがりな(?)感性で撮り歩いた「電車のある風景」をご覧下さい。

006 016 011 026 003 019 007 017 034 001 018 020

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏の終わりに京阪350型を製作しています

002 001

毎度ご乗車ありがとうございます。

「今年の夏は琵琶湖へ行こう!」と江若鉄道や京阪大津線の車輌を製作してきましたが、現在京阪350型の製作を進めています。夏ももう終わりですが、京阪大津線の車輌製作熱はまだまだ衰えることはなさそうです。

 今回の製作ではヘッドライトにGM製キットの前面パーツを使用してみました。何の車輌かわかりませんが(多分京王電鉄ではないかと思うのですが……笑)、ジャンク品で4個入り108円でした。京阪300型や350型に使えそうだったので購入したのですが、はっきり言って「もっとまとめ買いしておけばよかった」と後で後悔しました(笑) ちなみに今作っているのはパンタ化後の両運車で、とりあえずは単行で運用しようと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大阪市電の保存車と買い出しと……

002 006004 008 010

毎度ご乗車ありがとうございます。

 久しぶりに大阪へ行って来ました。今回は模型店めぐりの前に大阪市電の保存車を2輌ばかり見てきました。最初に訪れたのは守口市新栄会館の2665。会館というので大きな建物を想像していたのですが、地域の集会所みたいな感じの所で、倉庫として使用されていました。車番は塗りつぶされて確認できませんでしたが、廃止後40年以上経っても使用され続けているのは何だか嬉しかったですね。
 続いて行ったのは富田林市大谷幼稚園の3012。こちらは教室として使用されているようでしたが、外観はよく手入れされていてほっとしました。

 そして買い出しの成果ですが……。

 例によってジャンク品をいくつか購入しました。写真をお見せできないのは残念ですが、ウィン製のキハ26のキット(定価6500円)を2000円で購入したのが一番の収穫でしたね。実はゴールデンウィークに同じくウィン製のキハ55のキットを2000円で購入したのですが、この時キハ26のキットも同じ価格で並んでいました。これがずっと売れずに残ってたんですね。ともあれこれでディーゼル急行の編成も再現できそうです。他にもGM製ナハネ10のキットなど格安で購入しましたが、こちらも完成したら当ブログでお知らせしたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

路線拡張計画②~プランの概要がまとまりました~

001_2 006 002 007 003

毎度ご乗車ありがとうございます。

 路線拡張計画の構想が大体決まりました。前にも書きました通り単線のエンドレスをメインに留置線という単純なものですが、1枚目の写真下側の線路の1つは別路線への起点という想定で、エンドレス線との間に島式の電停を設ける予定です。また併用軌道は写真上部の直線区間のみとし、向かって左側のカーブにはトンネルをつけてみようとも考えています。

 今回のレイアウト製作では、経費を極力抑えるため「使える物は何でも使う」をモットーにしています。例えばレールは全て手持ちの物でまかなっていますし、併用軌道部分のスチレンボードは前作の余りをフル活用しました。また留置線の車止は、はっきり言って雰囲気は全然違いますがトリックス製のレールセットについていた物をそのまま流用しました。現在はレールの固着を終えたところで、これから道路建設や区画整理にとりかかる予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

連結運転断念か?

002 011 010

毎度ご乗車ありがとうございます。

 個々の車輌は小型でも、路面電車の連結運転はなかなか迫力があっていいものです。わが京洛電気軌道でも連結運転を再現したくて1500型の一部を永久連結車に改造したり、連結運転用に2510型や2800型を製作してきました。ただ路面電車の場合、オーバーハングが長いために台車マウントのアーノルトカプラーが使えず、マイクロカプラーを使用することになりました。

 ところがいざ運転してみると、カーブで2輌目が脱線することがすごく多いんですよね。1502+1503はどうにか急カーブを通過することもありますが、2510型に至っては単行では難なく通過するものの、連結運転だとほぼ100%カーブで2輌目が脱線しました。またマイクロカプラーは連結や開放をくり返していると耐久性にも疑問を感じるようになりました。

 そんなわけでここ当分は連結運転をせず、2510型も2800型も単行で運用することにしました。製作を予定していた2800型のトレーラーも一旦中止して、もし増備する場合はモーター車として製作しようと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旧塗装のキハ17

032

毎度ご乗車ありがとうございます。

 前回の拙ブログでちょこっと書きましたが、旧塗装のキハ17が本日完成いたしました。車体はペーパーによるフルスクラッチで、ヘッドライトは手持ちのジャンク品のパーツを流用しました。正直言って、これが何のキットについていたものかわかりません。中古品のパーツで安い物があれば、使えるかどうかだけを判断して購入することが多いので……笑
 車番は例によって特定ナンバーではありませんが、キハ45013にしました。一応旧塗装なので、車番も旧形式にしてみました。モーターはついていません。

 引き続き旧塗装のキハ16(キハ45500)を製作しています。お盆に入って、今年の夏もいよいよ大詰めですが、来年の夏(←早すぎる!)にはキハ45000型による臨時快速『丹後の休日』なんて運転したいですね(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新旧塗装車分離運転

011 012 013

毎度ご乗車ありがとうございます。

 ちょこちょこと増備を進めていたキハ20系旧塗装車がこのほど6輌になり、何とか旧塗装車だけで編成が組めるようになりました。これにより新旧塗装車の混成は原則解消し、夏を走る(?)ディーゼルカーが一編成増えることになりました。この後さらに2~3輌増備して、往年の海水浴臨時急行なんかを再現したいと思っています。

 それから新塗装車のほうですが、これが私としては珍しく(?)オール完成品なんですよね。もちろん、これはこれで結構なんですが、やっぱり自作の車輌も欲しいので、バス窓タイプの新塗装車も作ろうかと考えています。

 とは言うものの、実は現在キハ17系の旧塗装ヴァージョンなんかを製作しております。あまりあちこちに手を出すと収拾がつかなくなるので、キハ20系に関しては現状維持を続けたほうがよさそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

石山坂本線の夏2014~花火よりダンゴ?~

016 020 029 004 011 022

毎度ご乗車ありがとごうざいます。

 昨8月8日は琵琶湖の花火大会でした。地下鉄東西線が開通する前の京津線は夕方から準急、普通合わせて4~5分間隔で増発され、浜大津の手前では80型や600型がダンゴになっているのが見られたものでした。現在も石山坂本線はこの日臨時ダイヤで運転しているので、ひょっとしたらダンゴが見られるのでは……と思って浜大津へ行って来ました。

 で、結論から言いますと、かつての京津線のようなダンゴは全く見られませんでした。おまけに花火が始まる直前から激しい雨が降り出して撮影はかなり困難なものになりました。それでも花火と電車のコラボを狙ってみましたが、何故か電車が通り過ぎた直後に花火が連発することが多く、なかなかいい写真は撮れませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

琵琶湖連絡特急走る

002 005 009 010

毎度ご乗車ありがとうございます。

 急ピッチで製作してきた京阪1812がこのほどモーター付で完成しました。さらに勢いづいて(?)中間車の1884も同時に製作して、これで1810型のみによる5連の琵琶湖連絡特急が運転を開始しました。編成は京都寄りから1811+1884+1812+1816+1891で、1811と1891にはびわこ連絡の副標をつけた他、先頭車輌には全て特急マークをつけました。編成を組み替えて通常の特急としても運用できるようにしたのと、やっぱりこの系列には前面に鳩マークがないとしまらない感じがするからなんですよね。びわ湖連絡の次は既存の1900型に「比良」の副標をつけようかとも考えています。こちらは江若鉄道と直接関係する列車ですので……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

石山坂本線の夏2014~普通の電車に戻る時~

007 024 025 027 030 031

毎度ご乗車ありがとうございます。

 昨日で運行を終了したビール電車の703+704がどうなっているのか見たくて、夕方から錦織車庫へ行って来ました。ラッピングはすでに全部はがされ、係員が最後の清掃作業をしているところでした。そのあと同車は車庫内の引上線に進んで、折り返し車庫の奥の方へと消えていきました。早ければ明日にでも早速通常の運用に就くかも知れませんね。
 それにしてもこのビール電車、運行が8月3日までと言うのはちょっと早すぎるんじゃないでしょうか? 期間中は連日満員の盛況だったし、せめてお盆あたりまで運転してもよかったのではないかと思うのは私だけではないでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

24時間で作った京洛電軌1506

001 004 005 006 008

毎度ご乗車ありがとうございます。

 土曜の夜と日曜日一日で路面電車を1輌製作しました。作ったのは京洛電気軌道オリジナルの1500型で、新線開通と路線拡大に向けての増備です。

 車体は例によってペーパー製で、土曜日の夕飯後から製作を始めて、同日中に窓抜きを完了させました。翌日曜日は朝から車体の組立に着手して、昼までに最初の写真のように上まわりをほぼ完成させました。午後からは車体の塗装とポールの製作にかかり、モーターをつけて夕方に完成しました。モーターは鉄コレの路面電車用で、もうだいぶ前に購入してそのままになっていた物を使いました。

 今回はモーターも含めて、全て手持ちの材料で賄いました。ヘッドライトは爪楊枝のから自作した他、救助網はジオラマ用のフェンスで表現しました。塗色は京洛電気軌道標準色の緑2号に西武トニーベージュ、いずれもGMカラーです。
 試運転はまだ線路が仮設段階のレイアウト上で行いました。これで1500型も6輌になりましたが、まだまだ増備していきたいと思っています。次はポールではなく、ビューゲルかパンタグラフ付の同車を作りたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »