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2014年11月

斬った貼ったでキハニを塗装しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートのキハニ5000を塗装しました。実車はぶどう色に赤帯が知られていますが、青とクリーム色のツートンカラーも存在していましたので模型でもこちらの塗色を採用することにしました。ただ実車を見たことがありませんので、当時の色調など知る由もありません。そのため戦後のキハ45000形などに見られた青とクリームの旧塗装にしました。これによって手持ちのキハ48000やキハ44000と並べても自然に見られるのではないかと思っています(実車の存在していた時代は違いますが)。
 これにてキハニの車体はほぼ完成、次はいよいよモーターです。

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路線拡張計画11~道路建設始まる~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ついに道路と地面の製作に着手しました。いずれも粘土を盛りつけて表現しましたが、併用軌道部分は前作の教訓から盛土は少なめにして、枕木がなんとか隠れる程度にしました。このためレールの頭が突き出して、実物で言えば砂利敷軌道みたいな感じになりました。実感味では劣りますが、何より「ちゃんと走れる」ことを最優先させました。

 ちなみに使用した粘土はダイソーで購入した「ふわっと軽いねんど(商品名)」でした。この粘土、軽いだけでなく触っても手が汚れないのがいいですね。ただこの粘土、私はてっきり紙粘土の一種だと思っていたのですが実はそうではないようです。

 盛土のあとは試運転も行いました。いずれの車輌も併用軌道を調子よく走ってくれて、盛土の量に関しては成功でした。あとは粘土が固まるのを待って地面の塗装にかかりたいと思います。

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石山坂本線の秋2014~通常塗装は今が狙い目?~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 去る休日の午後、またふらりと石山坂本線の撮影に行って来ました。「仕事帰りにちょっと1枚」のために購入した回数券の有効期限が近づいてきたので、早いこと使ってしまおうと思ったのが直接の動機でしたが(笑)、浜大津~三井寺間の併用軌道や近江神宮前近辺で撮影してきました。

 全くの偶然かも知れませんが、夏場いろいろあった広告電車はこのところ影をひそめ、通常塗装の電車が多く見られるようになっていました。この日見た限りでは広告電車はマンガ三姉妹(けいおん、ちはやふる、中二病)にパト電、鉄道むすめ、坂本ケーブルの計6編成でしたね。それでも現在の石山坂本線の在籍車輌の三分の一強と、結構な勢力を持ってますけどね。

 ただ季節柄、待っている間の寒さがだんだん応えるようになってきました。石山坂本線の撮影行も、また春が来るまで休止になりそうです。

 

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不良品も使いよう?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 こつこつと増備を続けている京阪260型ですが、現在は四次車である281+282の編成を製作しています。今回はポール集電ながらパンタグラフも備えているという、パンタ化直前の姿を模型化することにしました。このほどトレーラーとなる282が完成し、現在モーター車となる281を製作しているところですが、これら2輌につけているパンタグラフ、実は不良品なんですね。

 いつ頃購入したのか忘れてしまいましたが、中古品のパンタグラフが最初からちゃんと上がらず、どうにも使い物にならなかったんですね。それでも何故か捨てずに保管しておいたのが、ここで役に立つとは思いもしませんでした。上げる必要のないパンタグラフならこんな不良品でも十分使えます。ちなみに281のほうは現在車体がほぼ完成し、モーター待ちの状態になっています。

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斬った貼ったでキハニの車体が出来ました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートのキハニ5000は順調に窓抜きを終えて、早くも(?)車体が形になりました。しかしながらでき上がった車体の小ささには改めてびっくりしましたね。元が2軸車なので当然と言えば当然ですが、車体長が京洛電軌1500型より短いんですよね。でも小型車ゆえに窓抜きの工程も少なく、その分短時間で車体製作までこぎつけることが出来ました。ちなみにヘッドライトは爪楊枝から製作、ベンチレーターはGM製パーツを流用しました。

 ところで、このキハニ5000には大きな省略があります。もうお気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、リベットの打出しをきれいさっぱりあきらめました。説明書の完成写真ではリベットが見事に表現されていて素晴らしい限りですが、はっきり言って私にはそこまでの腕前はありません(威張る事ではありませんが)。下手にリベットを打ち出して折角の車体が台無しになっては元も子もありませんし、またこのリベットの打出しには多大な労力と時間を要するので、これによって他の模型活動(レイアウト製作など)に支障が出るのは必至と思われたからです。
 この他前面の配管も、一度は真鍮線で作ろうと試みましたがうまく行かず、きれいさっぱり省略しました。でも前面の表情を見ると、こればっかりは無理してでも付けたほうがよかったですね(笑)。

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路線拡張計画⑩~山が山らしくなりました!~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 山の植林作業が完了しました。小さな山ですが30本近く樹木を植えました。樹木は全て針金とナイロンたわしによる自作ですが、作ってみて思っていたほど手間には感じなかったですね。出来栄えは別として、これだけの樹木を作っても全く苦にならなかったのは自分でも意外でした。それと自作によってコストをめちゃくちゃ低く抑えられたのがよかったですね。ちなみに植林にかかった費用はわずか321円でした。

 それから農家の敷地にも木を1本植えてみました。このあといよいよ地面の製作にかかります。

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斬った貼ったで小型車輌も作ります

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 夏が終わって、旧型国電やら路線拡張(新レイアウト建設)やら京阪260型やら忙しい日々(?)を過ごしておりましたが、ディーゼルカーも決して忘れていたわけではありません。このほど久しぶりにCABさんのペーパーシートを製作することになりました。今回作るのはキハニ5000型で、これまで製作してきたディーゼルカーとはガラッと違う小型車輌です。実際、同車のペーパーシートを購入した時、CABさんからも意外に思われてしまいましたが、当の私自身も驚いています(笑)

 でもこのキハニ5000、以前から密かに注目していて、いつかは作りたいと思っていた車輌でした。さて今回はどんなヒントが見つかるか、期待しながら製作を進めて行こうと思っています。

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路線拡張計画⑨~樹木の製作と植林~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日試作した樹木を基に、いよいよ樹木の量産と植林に取りかかりました。幹の部分はやっぱりそのままでは見た目がよくないので茶色に塗装しました。ちなみに塗料は安易に手持ちのGMカラ―のぶどう色2号を使用しました(笑)。

 今回はひとまず10本製作して山に植林しましたが、個々の木は妙な形でも一度にたくさん植えたらそれなりに見られるのではないかと思っています。接着はナイロンたわしには万能ボンドを、また植林には発泡スチロール用のセメダインを使用しました。

 この山を覆うのにあと何本の樹木が必要なのかわかりませんが、引き続き針金で30本分の幹を作りました。この樹木の製作がうまくいけば、先のレイアウトにも植樹していきたいですね。

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クモハ51069が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 サハ48034に続いて、飯田線のクモハ51069がこのほど完成しました。GM製クモハ41のキットをベースに鉄コレ用動力ユニットを装着しました。

 先日の拙ブログでもちょこっと書きましたが、これを機に飯田線をはじめとする旧型国電の編成の見直しをしようと考えています。これまで何輌もの旧型国電を製作してきましたが、私の場合、編成よりも単品で作ることが多かったんですね。例えば実車の写真を見て「この車輌いい!」と思うと編成全体を見ないで製作にかかってたんです。それでいろんな車輌ができるのはいいのですが、編成を組むとなるとなかなかうまくまとまらないんですよね。
 そこでまずは手持ちの車輌を改造、更新しながらちゃんとした編成が組めるようにしていこうと思っています。飯田線の編成が片付いたら阪和線のオレンジの国電や京阪神緩行線などにも着手していく予定です。

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路線拡張計画⑧~樹木の試作~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 最近は市販の樹木が種類も豊富に出回っていますが、これらを利用するとはっきり言って莫大な費用がかかります。そこで「手間はかけてもコストはかけない」をモットーにしている京洛電気軌道では、樹木を自作することにしました。

 昔のTMS誌の記事を参考に、針金を5~6本ねじり合わせて幹と枝ぶりを形成していきます。幹になる部分はセロテープで固定しました。これにナイロンたわしを小さくちぎって針金につけていくのですが、指先でちぎるのは意外に力が要りました。またちぎるとナイロンたわしの粉末がかなり発生するのでこまめに工作机を掃除しながらの作業になりました。

 今回は2本だけ試作してみましたが、ナイロンたわしの付け方にはかなりのセンスが必要だと感じました。またナイロンたわしは緑色なのでそのままでも大丈夫ですが、幹は塗装しないといけないし、いろいろ改善、改良の余地はありそうです。

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流電のお供にサハ48034を作りました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 飯田線の流電の編成にサハ48034は欠かせない存在だと思います。でもGMから同車のキットは出ていないので、ペーパーで自作してみました。
 基本的な製作方法はこれまでと全く同じですが、ドアにタヴァサ製のパーツを使った他、屋根が偶然にもGM製モハ72のパーツとぴったり合ったのでそのまま流用しました。また床板はこれもGM製キットのパーツを流用しています。

 まだ正式な運用には就いていませんが、先に製作したクモハ52005との相性もなかなかいいように思います。近いうちに流電同士の共演を実現させたいですね。

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