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2014年12月

今年は充実してました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 クリスマスも終わり、今年も残すところあと一週間になりましたね。今年もいろいろありましたが、私にとって最大の出来事は何といっても新レイアウトの開通でしたね。構想から実に14年もかかって、曲がりなりにも一つのレイアウトが形になったのは嬉しかったですね。それからさらに次なるレイアウト建設に着手したのも大きな出来事でした。スペースは小さいのですが、前作で知り得た教訓やアイデアを活かして順調に工事が進んでいます。

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 また2014年は、撮影遠征を2回も行いました。3月の水島臨海鉄道と4月の片上鉄道の保存車運転ですが、いずれも久々にディーゼルカーの旅を楽しんできました。さらに今年は、京阪石山坂本線に結構通いましたね。昔は毛嫌いしていた広告電車が、今では少しぐらいなら許せるようになったのは心境の変化というものでしょうか(笑)

 さて、今年もこのブログが最後の更新になりそうです。もし急に時間ができたりしたらひょっこり更新するかも知れませんが、例年と同様、その可能性は極めて低いと思われます。少し早いのですが、今年も拙ブログをご笑覧いただきましてありがとうございました。来年も淡々と続けていくつもりですので、どうかよろしくお願いいたします。

 それでは皆様、よいお年をお迎え下さい。

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50円の車体がよみがえりました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 50円という信じられない価格で購入した関水製キハ20の車体がこのほど見事によみがえりました。車番は例によって特定ナンバーではありませんがキハ20 201にしました。正式運用は年明け以降になりますが、これまで製作した旧塗装のキハ20系に増結させて夏の輸送に備えよう(まだ早い!)と考えています。

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第2回京阪電車の棚卸

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 2009年の暮れに「京阪電車の棚卸」と称して、それまで作った京阪車輌を数えたことがありました。その後も製作は続けてきましたが、その一方でひっそりと廃車になった車輌も何輌かありました。そこで前回の棚卸から5年目の今年「第2回京阪電車の棚卸」を実施いたしました。今回は形式別の輌数を発表したいと思います。

500型;8輌
600型;13輌
700型;7輌
1000型(※①);7輌
1300型(※②);3ドア車13輌 2ドア車7輌 計20輌
1550型;2輌
1700型;20輌
1800型;2ドア車3輌 3ドア車6輌 計9輌
1810型;5輌
1900型;2ドア車18輌 3ドア車14輌 計32輌
2000型;11輌
5000型;7輌

260型;16輌
300型;2輌
350型;1輌

※①1100型、1200型、1500型を含む
※②1600型、1650型を含む

 以上を集計した結果、総計なんと160輌でした。前回の総計が86輌でしたから、5年でほぼ倍増したことになりますね。形式別の輌数ではやっぱり1900型が32輌で最多なのは変わりませんが、次に多かったのが1300型と1700型で、いずれも20輌でした。そして3位はなんと260型で、いつの間にか16輌と、600型や2000型を超える世帯になっていました。特に260型は今年になってからの伸びが著しかったですね。今年は実車に関しても大津線に傾いていましたが、今回の棚卸で改めて車輌を見ていたら、また本線の車輌を作りたくなってきました(笑)。

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二刀流(?)の260型走る

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 長らくモーター待ちの状態だった京阪282にやっとモーターがつきました。今回の編成は昭和45年に大津線がパンタ化される直前の姿を再現したもので、ポールとパンタの二刀流です(もっともパンタは使えませんが)。
 試運転は製作中のレイアウトで行いました。未完成ながらも車輌が生き生きと走っているような気がするのは私だけでしょうか(笑) それはともかく、京阪260型には形態的にも結構バリエーションがあります。次は一般色の同型も作ってみたいですね。

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斬った貼ったで2輌一気に塗装しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートのキハ17はあれから順調に工作を進めて、このほど2輌同時に塗装しました。塗色はもちろんブルーとベージュの旧塗装です。この後引き続いて下まわりの製作ですが、2輌ともモーター無しにする予定です。ただ年内に完成できるかははっきり言って微妙なところですね。でもここはあえて目標やノルマみたいなものは決めず、ひたすら手を動かすことだけに専念しようと思っています。手を動かしてさえいたらいずれは必ず完成しますから……。

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無かったら作ればいい?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 前回の掘り出し物の続きではありませんが、実は今年の春に、ジャンク品で関水製キハ20の車体をなんと50円で購入しました。首都圏色で屋根は初めからなかったのですが、多分屋根だけのパーツがあるだろうと、軽く考えておりました。ところがどうも屋根だけのパーツってないみたいなんですね。だったら自作すればいいと毎度おなじみ(?)のバルサを削ってデッチ上げました。
 そして塗装はブルーの旧塗色にしました。窓ガラスを入れたり、下まわりの製作はこれからですが、信じられない超破格値でキハ20がもう1輌増えることになります。ちなみに床板や床下機器も手持ちのジャンク品で賄うので、新たに購入するのは台車だけですね。

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久々の掘り出し物?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 中古の模型で、久々にこんな掘り出し物を見つけてしまいました(笑) 
 たぶんウィン製だと思うのですが、キハ26の車体です。台車はありませんが床板がついていて価格はなんと1輌税込108円! 全く予定外の買い物でしたが速攻で3輌購入しました。

 本格的な手直しは年明け以降になると思われますが、3輌とも国鉄急行色に塗り替える予定です。それにしてもこの価格は超お買い得でしたね。台車を別途購入しても1輌500円程度で車輌を増備することができるのですから。これで現有車輌と合わせてキハ55系の長大編成が実現できます。さらにペーパーシートのキハ17も現在快調に製作が進んでいますし、今から無意識で来年の夏を目指しているような気がしています。

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連結運転はひとまず断念して……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 この夏にもちょこっと書きましたが、レイアウトでの京洛電軌オリジナル車輌の連結運転はカプラーの問題からやっぱり断念することにしました。そこで片運の永久連結車として製作した京洛電軌1502+1503を、このほど分離して両運に改造しました。

 まずはマイクロカプラーを撤去して、連結面にヘッドライトと救助網をつけました。この救助網はCASCO製のパイプフェンスを使用していますが、簡単でそれなりに感じも出ているので京洛電軌の標準仕様にしています。それから1502のポールを1503に移設、充電装置のなくなった1502にはパンタグラフをつけてみました。ビューゲルやZパンタも考えましたが、この車体にはパンタのほうが似合っているような気がします。

 こうして1502+1503はコンビ解消(?)しましたが、実は1503にはモーターがありません。いずれはモーター化しようと思ってはいますが、それまでは情景用(?)モデルとして撮影の場などで登場させる予定です。

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斬った貼ったでキハ17系を増備します

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日のキハニ5000に引き続き、今度はペーパーシートでキハ17を製作することになりました。キハ17は以前にも何輌か製作していますが、今回は旧塗装で就役させようと思っています。去年同じペーパーシートでキハ48000(キハ11)を旧塗装で製作しましたが、これに連結させて旧塗装のみのキハ17系の編成を作りたいと考えています。
 実はこのキハ17のペーパーシートは2輌分購入し、1輌は写真のように車体がだいたい出来てきています。そしてもう1輌も現在窓抜きの最中で、2輌一気に完成させたいと思っています。

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身延線の旧型国電2編成

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 突然ですが身延線の旧型国電をご笑覧いただきたいと思います。
 いずれもGM製キットを組んだものですが、私の場合、気に入った車輌を個々に作ってしまう癖があるので、何輌か作っても編成にならないことがありました。それをどうにかしようと、今回どうにかこの2編成にまとめてみました。これらと全く同じ編成が実在していたかわかりませんが、車輌の向きはちゃんと合っていると思います。編成は、

(←甲府)クモハユニ44801+サハ45001+クモハ14804Ⓜ+クハ47001(富士→)

クモハユニ44803+クモハ43800+サハ45005+クモハ51802Ⓜ+クハ47011

 編成図中のⓂはモーター車です。
 この2編成を基本に、14804+47001または51802+47011の2連や、44803を抜いた4連での運用も出来るようにしました。ただ現在、富士側のクハがないので、飯田線のクハ47011で代用しています。この47011、側面はサハ48の切り継ぎ加工に前面はクモハ73のパーツを組み合わせましたが、このクモハ73、実はGM製最初期のパーツで、屋根のカーブが現在の製品とは違っています。今となっては貴重な(?)パーツですが、『国鉄電車ガイドブック』の写真を見ると47011に使えそうだったので流用しました。余談ですがこのクモハ73の側板は現行の前面パーツと合わせて今も現役バリバリで(?)走らせています。

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路線拡張計画12~停留所の製作~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 レイアウト正面に設置する停留所を製作しました。一部島式で電停と呼ぶには大きすぎるような気もしますが、一応路面電車なので「停留所」のほうが適切でしょうね(笑)

 図体は結構でかいのですが、つくりはご覧の通り実に簡単です。5mm厚のスチレンボードにボール紙を貼ってダークグレーに塗装した後、柵とベンチを設置しました。この柵とベンチはいずれもGM製ストラクチャーキットの余ったパーツを流用しています。また屋根は今回あえてつけませんでした。簡単なストラクチャーなので休日の午前中だけで完成、早速レイアウトに設置しました。

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斬った貼ったでキハニ5000が完成しました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートのキハニ5000がついに完成しました。モーターは関水製小型動力ユニット(チビ客車用)を使用しました。この動力ユニット、偶然にも長さがキハニ5000とぴったりだったのでほとんど手を加えず流用できました。

 ところで、製作中に感じたのですが、このキハニ5000を単行で走らせるのはあまりにも寂しすぎるんですよね。まあ実車は単行運転がほとんどだったので不自然にはならないのですが、模型鉄道として走らせるにはどう考えても物足りない。そこでキハニ製作の合間をぬってキサハ40800を製作しました。同車はキハ40000型を戦後付随車化したもので、はっきり言ってキハニ5000とは時代が全然違います。でもそこは模型の自由さ(?)で勝手に相棒にしていますが、このコンビ、なかなか似合っていると思うのは私だけでしょうか?

 何か今日はキハニ5000の完成報告のつもりがキサハの話がメインになってしまいましたね(笑) でも私にはあれこれ言ってる暇はありません。これよりまたもや斬った貼ったでキハ45000の製作にかかります。

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