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第2回京阪電車の棚卸

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 2009年の暮れに「京阪電車の棚卸」と称して、それまで作った京阪車輌を数えたことがありました。その後も製作は続けてきましたが、その一方でひっそりと廃車になった車輌も何輌かありました。そこで前回の棚卸から5年目の今年「第2回京阪電車の棚卸」を実施いたしました。今回は形式別の輌数を発表したいと思います。

500型;8輌
600型;13輌
700型;7輌
1000型(※①);7輌
1300型(※②);3ドア車13輌 2ドア車7輌 計20輌
1550型;2輌
1700型;20輌
1800型;2ドア車3輌 3ドア車6輌 計9輌
1810型;5輌
1900型;2ドア車18輌 3ドア車14輌 計32輌
2000型;11輌
5000型;7輌

260型;16輌
300型;2輌
350型;1輌

※①1100型、1200型、1500型を含む
※②1600型、1650型を含む

 以上を集計した結果、総計なんと160輌でした。前回の総計が86輌でしたから、5年でほぼ倍増したことになりますね。形式別の輌数ではやっぱり1900型が32輌で最多なのは変わりませんが、次に多かったのが1300型と1700型で、いずれも20輌でした。そして3位はなんと260型で、いつの間にか16輌と、600型や2000型を超える世帯になっていました。特に260型は今年になってからの伸びが著しかったですね。今年は実車に関しても大津線に傾いていましたが、今回の棚卸で改めて車輌を見ていたら、また本線の車輌を作りたくなってきました(笑)。

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