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梅小路とのしばしの別れ

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 梅小路蒸気機関車館もいよいよ閉館が三日後になった今日の午後、最後の雄姿(?)を見に行って来ました。平日とはいえかなりの人で、保存されている蒸機は全て旗が掲げられていました。かつてのような転車台を回転させる展示運転はありませんでしたが、それでも館内にただよう煙のにおいに、蒸機が現役だった頃を偲ぶことができました。

 それからこれは「何を今頃!」なんて言われそうですが、静態保存機が増えていたのには正直びっくりしました。もともと梅小路は蒸機の動態保存が目的で、私の記憶が正しければ当初から静態保存だったのはC51、C53、C59、D50の4輌だけだったと思います。それが今では9600やC58、C55なども静態保存になって、動態保存機のほうが少なくなっていたのは驚きよりも残念な気がしました。

 梅小路は閉館になりますが、来春には鉄道博物館の一部として再開されます。博物館へはすでに車輌の搬入も始まっていて、EF58やクハ103-1の姿も断片的に見ることができました。また市電ひろばの横に一時保管されていたクハ86やナシ20も館内に移設されたようです。本日おまけの写真は断片的に垣間見たEF58とクハ103-1です(わかり辛い写真ですが) 

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