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2015年9月

久々の京阪本線の編成です

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今年の初めからこつこつと(?)製作を続けてきた京阪600型の7連が、このほどモーター車の681の完成をもって全車揃いました。編成は639+659+640+611+681+653+612で、昭和45年頃に実在していました。運行標識は淀屋橋~枚方市の準急をつけました。

 初運転では1900型や旧作の600型と共演させてみました。このところ大津線のほうに関心が移っていましたが、たまには本線車輌もいいもんですね(笑) 次はどんな編成を作ろうか、早速考え始めております。

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片町線の73系が出来ました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今夏製作してきた片町線の73系編成が、モハ72953の完成によってこのほど5連で運転を開始しました。編成のほうは当初の予定通りクモハ73403+サハ78124+モハ72953+モハ72151+クハ79948で、モーターは72151に入っています。またクモハとクハの前面には「片町~長尾」のサボをつけました。

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 片町線と言えば河内磐船(河内森)での出会い、という訳ではありませんが、交野線の京阪500型と共演させてみました。立体交差ではありませんが、そこは模型ということで……笑

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クモハ54004を作っています

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 突然ですが、GM製クモハ51のキットをベースに、ノーシル・ノーヘッダーのクモハ54004を製作しています。同車は仙石線でのウグイス色の晩年の姿がよく知られているようですが、仙石線に転属する前はなんと京阪神緩行線で使用されていたんですね。これを知るや、急に作りたくなってクモハ51のキットを購入しました。

 キットをベースにしたと言っても手を加えたのはシル・ヘッダーを削ったぐらいで、あとはほとんどそのまま組みました。塗装はこれからですが、もちろん京阪神緩行線時代の茶色にします。完成したら手持ちの73系などと共に7連で昔の京阪神緩行線を再現したいと思っています。

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石山坂本線の秋2015

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 昨日の午後、ふと思い立って石山坂本線の撮影に行って来ました。出動した時間が遅かったため、浜大津~近江神宮前間だけを行ったり来たりの撮影でしたが、それでもそれなりの(?)収穫はありました。

 今回は鉄道むすめの新しい広告電車が出たこともあって、浜大津にはカメラを持ったファンを何人か見かけました。広告電車と言えば、昨年に比べて今年は少なかったような気がします。例えば牛肉サミットやあげあげサミットの広告電車は今年はなかったですし、びわ湖大津秋の音楽祭やちま吉くん(大津祭)の広告電車も今のところありません。その一方でマンガ電車はしぶとく(失礼!)残っておりますが、全体的に「普通の電車」を見る機会が多いように感じました。もっとも私としては「普通の電車」のほうが撮影欲をそそられるので大歓迎なんですねどね。

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軽便用の運転場を作りました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京洛電気軌道特殊狭軌線としてフリーランスの軽便車輌をちょこちょこと作ってきましたが、あんまり走らせる機会がなかったんですよね。そこで軽便用の小型の運転場を製作しました。
 スペースは280mm×596mmで、基板は何と解体した初代レイアウトの物を再利用しました。プランは単線のエンドレスに留置線という単純なものですが、例によって手持ちの品を最大限利用することにしましたので、この小さな運転場にPECO、TRIX、関水、トミックスと四種類のレールを使用しています。さらに軽便らしさ(?)を出すために道床のないレールは枕木を間引いてみました。

 今回はレールを固定しただけの運転場として製作しましたが、将来これをシーナリィ付のレイアウトにしたいという願望はあります。ただそのためには道床付レールをどうやって軽便風に見せるかという問題もありますし、どんなレイアウトにするかというビジョンが今の私には全くありません(笑) でもこれで軽便車輌の走る場所ができたので、また車輌を増備しながら考えていきたいと思っています。

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