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京都市電800型製作における新しい(?)試み

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 車輌の屋根、それも前頭部の製作はバルサを削ってパテで整形、というのが一般的な工法だと思います。かくいう私もこれまでずっとこの工法で作ってきたのですが、今回京都市電800型を製作するにあたって、試みとして前頭部を粘土で作ってみました。
 使用したのは100円ショップで購入したふわっと軽いねんど(商品名)で、かなり細かい作業になりましたが案外簡単に前頭部の丸みを表現することが出来ました。ただ粘土が固まるまで2~3日かかるのが難点と言えば難点ですが、バルサを削るほど手間がかからないのがよかったですね。これからは車種によってバルサや粘土を使い分けていこうと思います。

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