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2016年2月

石山坂本線の春2016~広告電車が増えてきた~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 
 日曜日の夕方、ふと思い立って浜大津へ行って来ました。冬の間はご無沙汰していた京阪石山坂本線ですが、春が近づくにつれて広告電車が増えてきたようです。昨秋以来1編成だけだったマンガ電車も2編成に増えていました。昨日は時間も遅かったのであまり撮影できませんでしたが、おでんde電車の入線や3月で終了する特急色の603F等を撮影してきました。もう少し暖かくなれば、また一日かけて撮影に行きたいと思っています。

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突然ですが、京阪1800型の製作を始めました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 未完成の車輌がゴロゴロしているにもかかわらず、私の悪い癖でまたもや新しい製作に手を付けてしまいました。
 このほど作り始めたのは京阪の1800型で、3ドア化後の1700型と混成されていた頃の姿を模型化します。現在、1803を製作中で、1803+1851+1804の3連にまとめてから以前製作した1700型2連と併結して運用しようと考えています。
 これまで車体の製作は側板と妻板を別々作って貼り合わせてきましたが、この1800型では先頭部の妻板を側板と一体化して作ってみました。ペーパーキットなどではおなじみの手法だと思いますが、今更ながらこの工法はイケると感激してしまいました(笑) これから屋根の製作にかかりますが、前頭部は先の京都市電で使った粘土で表現してみようと思っています。

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京都市電800型製作における新しい(?)試み

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 車輌の屋根、それも前頭部の製作はバルサを削ってパテで整形、というのが一般的な工法だと思います。かくいう私もこれまでずっとこの工法で作ってきたのですが、今回京都市電800型を製作するにあたって、試みとして前頭部を粘土で作ってみました。
 使用したのは100円ショップで購入したふわっと軽いねんど(商品名)で、かなり細かい作業になりましたが案外簡単に前頭部の丸みを表現することが出来ました。ただ粘土が固まるまで2~3日かかるのが難点と言えば難点ですが、バルサを削るほど手間がかからないのがよかったですね。これからは車種によってバルサや粘土を使い分けていこうと思います。

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斬った貼ったで合体成功!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートのキハ44000の側面とキハ17の前面がこのほど合体してキハユニ15の車体になりました。もともと寸法的にはほとんど変わらない車輌同士なので合体自体は特に問題なかったのですが、組み立ててからキハ17の積層屋根だとキハ44000の屋根との間にすき間ができてしまうことに気付きました。そこで急遽キハ44000の積層屋根に変更するというハプニングもありましたが、ともあれ無事にキハユニ15 1の車体が出来上がりました。余談ですが44000のペーパーシートに積層屋根も余分につけられていたのは非常にラッキーでした。

 車体が形になったらヘッドライト、雨樋、ベンチレーターの取りつけです。ヘッドライトは爪楊枝で表現しましたが、雨樋とベンチレーターはペーパーシートのパーツを流用しました。特にベンチレーターはオハ60の余ったパーツの流用です。これで車体の製作はほぼ終了で、次の休みには塗装から一気に完成に持っていけたらいいなと思っています。

 

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斬った貼ったでキハユニの窓抜きが終わりました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートのキハユニ15は窓抜きも順調に終了、側板を貼り合わせてディティーリング作業を進めています。今回はバス窓ではないのでHゴムの貼り付けが少なかったので楽でしたね。シル・ヘッダーや客用ドアのプレスは全てペーパーシートのパーツを使用しました。

 そして前面は同じペーパーシートのキハ17の余ったパーツを流用しました。こちらのほうはテールライトを直径1mmの丸棒で表現した以外、Hゴムや幌枠もペーパーシートのパーツでまかないました。また積層屋根はキハ17用を使用するつもりです。

 この後いよいよ合体です。今回の製作の最大のポイントがどんな結果になるか楽しみですね。

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斬った貼ったで合体にチャレンジします!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 夏に向かって(?)今年もディーゼルカーの増備を始めることになりました。今回購入しましたのはSHOP KIHAさんのキハ44000型のペーパーシートですが、これをストレートに作るのではなく、キハユニ15として製作することにしました。さらに新しい試みとして、同じキハユニ15でも前面を貫通型に改造されたキハユニ15 1を作ってみようと思っています。実は以前製作したペーパーシートのキハ17の前面パーツが余っているので、これを44000の車体と合体させるのですが、果たしてどういう結果になるか、期待と不安を交錯させながら工作を進めています。

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京都市電も忘れてはいません

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 拙ブログ復活当初に「今年は京都市電の模型製作に取り組みたい」なんて言っておきながら国電の話ばっかりしていたような感がありますが、決して市電を忘れた訳ではありません。昨秋製作した京都市電800型が我ながらよかったので、さらにもう1輌作り始めました。
 今回もさんけい製「なつかしの電車」をベースに製作していますが、この800型は登場時のポール仕様にしてみようと思っています。写真は車体になる前の状態ですが、現在は箱状になって前頭部の製作にかかっています。この辺の詳細は追ってお話ししたいと思います。

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省線電車も作ってます

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 2013年にGM製キットをベースにモハユニ44003+サロ45002+クハ47002の3輌を製作しました。戦前の横須賀線をイメージして作ったのですが、この編成にはモーターがなかったので、専ら同じ頃に製作したモハ43系の編成に増結させて走らせていました。

 しかしながらやっぱりこの編成を単独で走らせたくて、モーター車を入れることにしました。横須賀線の編成ならここはモハ32が妥当なところですが、ヘソを曲げてモハ42にしてみました。本来モハユニ~は関東、モハ42は関西の車輌でしたので、両車が実際に編成を組んだことはなかったと思いますが、形態が似ているせいか全く違和感がないですね。

 車体はGM製クモハ43のキットをベースに両運に切り継ぎ加工した他、ドアはタヴァサ製のパーツに交換しました。屋根はキットの物を流用しましたが、ベンチレーターはガーランド型に変更しています。現在、車体はほぼ完成し、モーター購入待ちの状態です。

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70系が2編成になりました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 GM製キットを組んだ70系がこのほどもう1編成増えました。これまでうちの70系は横須賀線をイメージした基本7連+付属5連の12連で運用していましたが、今回付属の5連にサロ2輌を加えて7連で単独で運用することになりました。これに伴い、サロ45を1輌増備した他、モハ70のモーター車を1輌製作しました。

 ここで70系の基本編成と付属編成についてふれておきますと、同車は横須賀線に投入当時、クハ+モハ+サロ+サロ+モハ+モハ+クハの7連が基本編成で、この編成からサロを外した5連が付属編成でした。その後サロを1輌にした6連に編成替えされ、基本・付属の区別がなくなりましたが、モデルは登場時の7連でまとめています。

 

  

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最終日には行けませんでしたが……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 すでに皆さんご承知の通り、先月末で阪堺電軌の住吉~住吉公園間が廃止になりました。廃止された区間はわずかでしたが、これによって住吉の平面交差がなくなるのが非常に残念でしたね。そこで廃止になる数日前、ふと思い立ってこの住吉の平面交差を見に行ってきました。

 そのきっかけとなったのは廃止記念乗車券の発売でした。この記念乗車券、なんと去年の暮れから発売されていたらしいんですが、私自身全然知らなかったし、元日に撮影に行った時も発売の広告とか見なかったんですよね。ところが拙ブログ復活を機に阪堺電軌のホームページを見て初めて記念乗車券の情報を知ったんです。そこでこの記念乗車券の購入ついでに住吉へ立ち寄った、というのが正直なところですね。しかしながら161型が来るわけでもないし、撮影のほうはわずか数枚にとどまりました。余談ですが毎年正月の光景ばかり見てきた目には、露店のない住吉大社の参道がやけに広く感じられましたね。







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40年目のリニューアル?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 前回の続きではありませんが、やはり今から40年近く前、関水製103系のカナリア色5輌を購入したことがありました。しかしながらカナリア色は関西には馴染みが薄いせいか、あんまり活躍の出番はありませんでした。このうちモハ2輌は黄緑に塗り替えて以前製作した山手線をイメージした103系10連に組み込みましたが、クハ2輌とサハ1輌だけは休車状態のまま残されてしまいました。

 これらを何とかしたいと思っていたところ、去年の夏神戸に行った時、偶然103系中間車のキットを見つけたので、これを利用して京阪神緩行線をイメージしたスカイブルーの7連にまとめました。先に完成した111系の10連と共演させて、国鉄時代の東海道・山陽本線を思い浮かべています。

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