« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »

2016年4月

クハ86が完成しました

Img_5000 Img_4997


毎度ご乗車ありがとうございます。

 クハ86が完成しました。例によって特定ナンバーを狙ったわけではありませんが車番はクハ86101にしました。続くモハ80も塗装が完了し、現在下回りを製作中です。さらにはもう1輌、中間車の窓抜きもぼちぼち始めかけています。この80系、京阪神緩行線用で6連ぐらいにまとめる予定ですが、実は同線での80系がどんな編成だったのかわかりません(笑) 昔の写真では10連ぐらいの編成もあったみたいですけどね。

 しかしながら、80系の製作は妙に楽しいですね。窓抜きも時間を忘れるほど快調に進んでいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クハ86を塗装しました

Img_4996 Img_4991

毎度ご乗車ありがとうございます。

 クハ86をこのほど塗装しました。以前70系を製作した時もそうでしたが先頭部の塗り分けにはかなり苦戦しました。でも仕上がってみると湘南色もなかなかいいものですね。これまで80系には全くといっていいほど関心がありませんでしたが、一種の「食わず嫌い」だったかも知れませんね(笑)

 そしてこのクハ86の後を追うように、モハ80の車体も快調に製作を進めています。こちらも側板と妻板はペーパーによるフルスクラッチで、屋根は家にあったジャンク品で合うものを流用しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

終車通過時刻表を見て(京都市電の話)

Img_4727 Img_4510

毎度ご乗車ありがとうございます。

 京都・岡崎の市電コンシェルジュ車内には、昭和45年伏見線廃止直後のものと思われる電車案内図と終車通過時刻表が展示されています。いずれも複製品らしいのですが、この終車通過時刻表を見ていて気付いたことなんかを今日は書いてみたいと思います。

 まず、錦林車庫発23:16の西大路九条行き、②系統の最終ですが、同車は熊野神社前発23:21、河原町丸太町発23:24、烏丸丸太町発23:27と、丸太町通を西走していきます。そして千本丸太町を23:33に発車する時点で、行先が九条車庫に変わっているんですね。以降同車は九条車庫行きとなって円町発23:36、西大路四条発23:41、西大路七条発23:46、西大路九条発23:51とたどって、九条車庫には24:00頃に到着すると思われます。
 本来②系統は西大路九条が終点なんですが、この終電だけが九条車庫まで延長されていたのは正直驚きでした。これは私の推測ですが、西大路九条から錦林車庫に戻るとなると午前0時をはるかにオーバーしてしまうので、近くの九条車庫で停泊させていたのではないでしょうか。もしそうだとすると、初発の②系統は九条車庫始発だったかも知れませんね。

 それともう一つ。銀閣寺発23:32の千本丸太町行きが、23:43に熊野神社前を発車する時には壬生行きになってるんですね。同車はこの後河原町丸太町発23:46、烏丸丸太町発23:49と進んで千本丸太町から千本線に入りますが、このルートは通常の系統にはないんですよね。おそらく⑳系統の終電が壬生車庫に入庫するための臨時経路だと思われますが、詳細を御存知の方がいらっしゃいましたら御教示いただきたいと思います。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

斬った貼ったで電車も作る予定でしたが……

Img_4798

毎度ご乗車ありがとうございます。

 何だか訳の分からないタイトルですが、このたび80系の編成を製作することになりました。

 きっかけとなったのは、SHOP KIHAさんのペーパーシートでキハユニ15を作った時、湘南顔の前面パーツが余ってしまったんですね。で、これを何か利用できないかと思案の末行きついたのが80系でした。そして側面をペーパーで製作し、ペーパーシートの前面と合体させてみたのですが、どうも今一つ雰囲気が出なかったんですね。考えてみれば実車のクハ86とキハ44000も同じ湘南顔とは言え表情は違いますから無理のない話ですけどね(笑)

 そんなわけで前面はたまたま家にあったGM製キットのパーツを使うことにしました。また屋根とベンチレーターもジャンク品から流用しています。80系と言えばGMからキットが出ていますが、今回はフルスクラッチでまとめてみようと考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

入手できなかったので作ってみました

Img_4805

毎度ご乗車ありがとうございます。

 前回の拙ブログでちょこっと書きましたが、年始に購入した中古キットの最後の1輌となったクモハ43の製作を始めています。同車も戦前の省電モハ43として製作しているのですが、そのためにはドアの交換が必要です。今まで製作した省線電車は全てタヴァサ製のパーツを使用してきましたが、今回どうしてもこのパーツが入手できなかったんですね。それならば自作してしまおう、ということでドアをペーパーで作ってしまいました。出来栄えは別として製作そのものは楽でしたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

省線電車がまた増えました

Img_4578 Img_4579

毎度ご乗車ありがとうございます。

 実は年始の買い出し(?)で大阪へ行った時、中古のGM製旧型国電のキットをいくつか購入しておりまして、これらを使って省線電車を2輌作ってしまいました。

 今回製作したのはクハ58024とサハ48010で、GM製キットのクハ47とサハ48をベースにしています。とは言ってもドアをタヴァサ製のパーツに変更したのとベンチレーターをガーランド型にしたぐらいで、他はほとんど素組みでまとめました。2輌ともまだ正式運用には就いていませんが、年始に購入した中古キットでもう1輌、クモハ43が残っているので、これが完成したらモハユニ44~の編成が再度増結用になるのは必至と思われます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

石山坂本線の春2016~黄昏の桜とちょっと1枚~

毎度ご乗車ありがとうございます。

 桜の満開の頃にまた訪れようと思っていた京阪石山坂本線ですが、その機会もないまま見頃も過ぎようとしています。実は去年も桜と石坂線のコラボを逃していたので、今年は是非とも……と思っていたのですが、どうやら今年も行けずじまいになりそうです。

 でも以前の拙ブログに「桜の季節にまた来ます」なんて書いてしまったので、今日は帰りに「ちょっと1枚」してきました。日没との戦いではありましたが、三井寺~浜大津間で撮影した桜と石坂線を御笑覧下さい。

Img_4956 Img_4959 Img_4964_2 Img_4966 Img_4967 Img_4971

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京メトロの事故

Img_4511

毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日東京メトロでベビーカーがドアに挟まったまま発車した事故が起こったのは皆様もご承知のことと思います。また事故の原因や今後の対策等についてもいろいろ報道されていますのでここではあえて書きませんが、この事故を知った時、私は乗務員が機械に頼りすぎていることに正直唖然となりました。

 ここで京阪電車の話になりますが、京阪ではドアが閉まってからも、車掌は必ず自分の目で確認しているんですね。ホームがカーブしていて見通しが悪い場合も、電車から離れて確認した後、出発合図を出しています。また運転士も、停車すると席を立って自らの目でホームの状況を確認しています。このため、ドアが閉まってから発車するまで若干の間がありますが、おそらく京阪では東京メトロのような事故は起こらないと思います。

 今回の事故に関して、東京メトロはこの京阪の乗務員の行動を見習っていただきたいと思います。ドアのセンサー等を強化するよりはるかに効果的だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

思い切った省略?

Img_4953 Img_4954

毎度ご乗車ありがとうございます。

 GM製キットを切り継ぎ加工したモハ42がようやく完成しました。車体のほうは2月に出来上がっていたのですが、経済的事情からモーターが購入できず、完成が今日まで遅れてしまいました。車番はモハ42005で、昭和9年頃の姿をプロトタイプにしています。同車の完成により、戦前の横須賀線をイメージしたモハユニ44~の編成が単独運用できるようになりました。ちなみに戦前の車輌なので「クモハ」ではなく「モハ」で、「旧型国電」ではなく「省線電車」ですね。

 モーターは例によって鉄コレ用を使用しましたが、今回は思い切って、床下機器を全て省略しました。鉄コレ用モーターには台車間に黒いカバーがついているので、これが床下機器っぽく見えるだろうと勝手に判断いたしました。それに9mmゲージの小ささなら走らせたらわからないでしょうし、いちいち覗き見る輩もいないでしょう(第一、覗きは犯罪ですからね…笑)

 それはさておき、実は今年の初めに中古でGM製旧型国電のキットをいくつか購入していて、現在少しずつ製作を進めています。いずれも戦前の姿を模型化しようとおもっていますので、これらが完成したらモハユニ44~の編成は再び増結用になり下がるかも知れません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »