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2016年8月

クモニとクモルとクル

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 GM製中古キットからクモニ13028を製作しました。実車は岡山ローカルで仮クモユニとして使用されていたようですが、当方でも以前製作した岡山ローカルの編成に増結させて運用する予定です。

 さて、このキットはクモハ12とペアになっているのですが、クモハのほうは付属パーツを利用してクル29として製作しました。今回は窓ガラスを入れる関係から運転室部分と荷台部分を別々に製作し、塗装も全て終わってから合体させました。

 そして余ったクモハ12の側板を使って、クモル24も作ってしまいました。こちらの荷台はクモハ11+クハ16のキット(これも中古です)付属のパーツを利用しました。

 これら2輌の配給車にはモーターがありません。でもそれより荷台部分にボルスターの穴があいているのが困ったところです。キットの説明書には積荷で隠すようなことが書いてありましたが、薄い板で覆うとか、何らかの処置を講じたいと思っています。

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茶坊主のモハ70が2輌増えました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先月大量に購入した中古キットから、今度はモハ70を2輌一気に製作しました。これもGM製旧製品で、床下機器はダイキャスト製です。それはいいのですが、屋根のパンタグラフの取り付け穴が1個だったのには少々戸惑いました。

 塗色は当初スカ色を考えていましたが、ぶどう色にしました。実物誌を見ていますと昭和30年頃の京阪神緩行線ではモハ70がクモハ51やクハ68の中間車として組まれていたようです。形式は違いますが同じ3ドア車なので特に違和感はないと思われます。

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あえて無塗装で組んでみました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 推定30数年前に発売されたと思われるGM製クモハ41のキットです。車体は塗装済みで床下機器はダイキャスト製のこのキットを今回はあえて塗装せずに組んでみました。京阪神緩行線の一員として就役させる予定ですが、他のぶどう色2号に塗装した車輌と並べてみても特に違和感はありませんでした。
 ただ床下のダイキャストが銀色むき出しと言うのはいくら何でも見苦しいので、これだけはつや消し黒で塗装しました。余談ですがこのキットの当時の価格は550円。これを中古で340円で購入しました。

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国電タイプ自由型?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 GM製クモハ43とクハ47の車体を切り継ぎ加工してクモハ42を製作中ですが、この時余ったパーツを利用してサハを作ってみました。ただこれと同型の車輌はどうも国鉄にはなかったようで、「国電タイプ自由型」ということになりましたが、中間に連結して走らせたら違和感はないだろうと勝手に思い込んでおります(笑)。ちなみに床板はダイキャスト製の旧製品をそのまま流用、台車はたまたま家にあったTR11を何も考えずに履かせました。

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新塗装の電車をまた1輌作りました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 軽便のキハ1を製作中にこれと同型の電車が欲しくなって1輌作りました。形式はデハ63で、パンタグラフがついているのと塗色以外はキハ1と同じ車体です。ただこのデハ63、電動車ながら実はモーターがありません。そのため走行は夏らしく(?)ユーレイの世話になっております。

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モーター車はクモハ42に

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 湘南色流電編成のモーター車はクモハ42に決定しました。車体はGM製クモハ43とクハ47(いずれも床下ダイキャストの旧製品)の切り継ぎですが、原型の前面パーツが1つしかなかったので(クハ47の前面はHゴム化後の物だけでした)手持ちのジャンク品で補いました。モーターは例によって鉄コレ用を考えていますが、コスト面からGM製動力ユニットの利用も視野に入れています。

 それからクモハ54110がこのほど完成しました。これで湘南色の旧型国電は4輌、上記のクモハ42ともう1輌、クハ47を製作したら編成が出来上がります。

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嵐電に電車優先信号?

毎度ご乗車ありがとうございます。

 昔、広島電鉄に電車優先信号があるのを聞いたことがありましたが、この優先信号、どうも三条通の嵐電の併用軌道上にも設置されているようです。
 三条通を嵐電で走っていますと、赤信号でも電車が近づくと実にタイミングよく青に変わるんですよね。また三条葛野大路の交差点では「電車接近」の表示が出ると電車が通過するまで三条通は青のままで、電車が交差点を横断中に黄色に変わります。
 逆に山ノ内駅では、電車が到着すると同時に信号が赤になります。安全地帯が狭いので、乗降客を最優先にしようという配慮でしょうね。このシステムがかつての京都市電にも導入されていたら状況は変わっていたかも知れませんね。

 ということで本日の写真は先日撮影した妖怪電車以外の嵐電です。御笑覧下さい。

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妖怪電車に乗りました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 妖怪電車の続きです。嵐山から四条大宮へは最終便の妖怪電車に乗ってみました。車内は昔のお化け屋敷を思い出させるような雰囲気で、妖怪も3人ばかり乗車していました。車内は子供連れの乗客が多く、妖怪の姿にマジで泣き出す子供もいて非常に賑やかでした。同乗の妖怪も子供にちょっかいを出すのもいればスマホをいじっているのもいて、見ていてすごく楽しかったですね。そして四条大宮に着いてから、妖怪と共に回送されていくモボ27型を撮影してこの日の撮影行は終了しました。ちなみに移動には500円の1日フリーきっぷを利用しましたが、これがまた何とも薄っぺらくてポケットにいれておくとぐしゃぐしゃになりそうでしたね(笑) 

 

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妖怪電車を追いかけて

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 昨日から夏恒例の嵐電の妖怪電車の運行が始まりました。妖怪電車と言えば個人的に撮影でエライ目に遭ったことがありました(拙ブログ「嵐電の妖怪電車」参照)が、今年はモボ21型が運用に就くので撮影に行って来ました。

 今年の妖怪電車は嵐山始発でしたので、まずは西院で出庫シーンを撮影してから山ノ内で回送を撮影しました。その後四条大宮に戻って出発シーンを撮影、次発の電車で嵐山へ行って停車中の妖怪電車を撮影しました。そこから今度は太秦へ先回りして広隆寺の門前で撮影しました。このあたりからだんだん「日没との戦い」になってきて、鹿王院で嵐山行きの最終の妖怪電車を撮影した時にはすっかり暗くなっていました。

 しかしながら日没で終わらないのが私の撮影行です(笑)。この後嵐山から四条大宮まで最終の妖怪電車に乗りましたが、これに関しては次回にレポートします。

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石山坂本線の夏2016~花火大会の夜~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 昨日の琵琶湖花火大会、久しぶりに石山坂本線の撮影に行って来ました。今年も夕方から臨時ダイヤでの運転でしたが、花火が始まるまでの時間帯は約7.5分ヘッドと、通常と変わらぬ運転間隔でした。それでも錦織車庫には1編成の予備車を残して全車出払っていました。

 今年の撮影は花火と電車のコラボは最初からあきらめ、その代わり大会直前及び大会中の「電車のある風景」を狙ってみました。とは言っても撮影場所は浜大津が中心になってしまいましたが、ここで印象的だったのは、花火の始まる時間が近づくにつれて、京津線の列車が続々と駅に到着してきて、石山寺行きが交差点の手前で結構長い間信号待ちをするようになってきたんですね。それでようやく浜大津駅に入ったと思ったら、程なく次の石山寺行きがやって来て、私は密かに600型のダンゴを期待していたのですが、そううまい具合には行きませんでした(笑)

 最後におまけの写真です。穴太~滋賀里間で車窓から花火を撮影しました。

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クモハ54110製作快調!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 湘南色流電編成の4輌目は3ドア車のクモハ54110です。これも中古キットのクモハ41がベースですが、できるだけ本来のパーツを使用するようにしました。変更したのは前面とその屋根部分ぐらいで、いずれも手持ちのジャンク品を流用しました。前面パーツはクモハ51の物を、屋根は同車の先端部分を現物合わせで切り継ぎました。床板はダイキャスト製の床下機器の旧製品をそのまま使う予定です。

 これが完成したら次はいよいよモーター車となるクモハ42の製作に取りかかります。

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52004、75007相次いで完成です

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 飯田線の湘南色流電編成はこのほどクモハ52004とサハ75007が相次いで完成しました。いずれもキットをそのまま組んで特筆すべきことはありませんが、これらの車輌に湘南色は本当よく似合っていると自画自賛(?)しています。ただこの3連にはまだモーターがないので、さらにクモハ42やクモハ54なんかを製作して、6連ぐらいの編成にまとめようと思っています。

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夏の盛りに軽便キハがもう1輌完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 軽便の夏にまた1輌新車が出来ました。形式はキハ1で、某模型メーカーの製品案内に出ていた自由形軽便気動車の車体イラストを鉄コレ用12m級モーターに合うようショーティにしました。先に完成したキハニ9と共に狭い運転場をちょこまかと走り回っています。

 今回のキハ1はこれまで作った軽便車輌とは違って二段窓なんですが、次は同じ手(=二段窓)の電車も欲しくなってきました。しかしながら先日購入した中古キットもまだ完成させてないし、作りかけで放置状態の車輌もあるし、毎度のことながら「モデルマニアに暇はない」のです(笑)

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