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2016年11月

石山坂本線の秋2016~紅葉はそろそろ終わりですが~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 紅葉の季節もそろそろ終わりですが、紅葉のある風景を求めて京阪石山坂本線の撮影に行って来ました。とは言え沿線で紅葉はほとんど見られず、電車とのコラボは撮れませんでした。でも石山寺から近江神宮前、滋賀里、松ノ馬場などで80型カラーの700型を撮影してきました。毎度おなじみのアングルばかりですが御笑覧下さい。

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 最後に毎年おでん電車になる703+704ですが、昨日はまだ通常塗色で運用されていました。この冬のおでん電車の情報はまだありませんが、近いうちに改装されることになると思われます。

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平日の連結運転を追って

毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日、午後から急に思い立ってチャリで嵐電の撮影に行って来ました。意外だったのは平日のデータイムだというのに連結運転をしていたんですね。それも嵐山線だけでなく北野線も2連で運転されていました。紅葉のシーズンだからでしょうか。西院をスタートして撮影しながら山ノ内、太秦、車折神社へと自転車を走らせましたが、今の時期はどうしても16:30をまわると日没との戦いになって来ますね(笑) それでも短い時間ながら撮影してきた連結車の数々を御笑覧下さい。

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画用紙で作った軽便サハ

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 花巻風味(?)のデハ71の相棒となるサハがこのほど完成しました。前にも拙ブログで書きました通り、車体は使わなくなった画用紙で製作しました。形式は追番でサハ72にしました。
 このデハ71+サハ72は、これまで製作してきた軽便車輌よりやや車長が長いので、2連で建設中のレイアウトを走らせると妙に迫力があります。急カーブも特に問題なく通過しますし、今後は増備車輌の大型化もありそうです。



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斬った貼ったで軽便電車を塗装しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートの軽便電車もいよいよ塗装の運びとなりました。塗色は京洛電軌の標準色の上半西武トニーベージュ、下半緑2号、いずれもGMカラーを使用しました。また今回は市電風(?)にドアもトニーベージュにしました。先に製作したデハ21に続く軽便市電第2弾といったところでしょうか。これから下まわりの製作ですが、この車輌も軽便というよりHOゲージの路面電車みたいですね(笑)

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軽便レイアウトの道路を塗装しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 軽便レイアウトの道路を塗装しました。使用した塗料は水性グレインペイントの白砂でしたが、思っていたより白っぽくなくてびっくりでした。未舗装の砂利道を表現したかったのですが、正直自分が描いていたイメージとは違っていました。
 しかしながら買ったものは使わない訳に行かないので違和感を覚えながらもそのまま塗装しましたが、この小さなレイアウトに一瓶のほとんどを使ってしまうとはこれまた意外でした。

 そのあと廃車体のまわりにコースターフをまいたのですが、不注意で道路上にもコースターフの粉を落としてしまったのは失敗でした。取れる部分はピンセットでつまみとったのですが、状況によっては再塗装も必要かと思っています。

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斬った貼ったで軽便電車の車体が出来ました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートの軽便電車の車体がこのほど出現しました。側面や屋根に切り継ぎの跡が目立っているのが少し気になりますが、塗装すれば誤魔化せるのではないかと楽観しています(笑) 集電装置は先の軽便市電で使用したアルモデル製の簡易型ビューゲルにしようと考えています。この車輌もどことなく市電ぽい感じがしないこともないので、パンタよりビューゲルのほうが似合うような気がしています。

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嵐電モボ501改造される

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 本日午後、嵐電西院駅で妙な車輌を目撃しました。
 大きな曲面ガラスに電光式の行先表示版、ひょっとしてモボ101型に替わる新車か、と思いきや何とモボ501でした。さらに側面は従来中ほどにあったドアが他の車輌と同じように前後に移設されて、かなり変わったイメージになってました。嵐電の車輌の中でこのモボ501型だけはドアの位置が異なっていたので使いにくかったんでしょうね。ちなみに集電装置はZパンタのままでした。

 取り急ぎ報告まで。

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斬った貼ったで車体を短くしました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートの軽便電車(注・元々は静岡鉄道駿遠線のディーゼルカーですが、これを電車として製作しているので以後、軽便電車と表記させていただきます)は窓抜きを終えて車体の製作にかかっています。前回の拙ブログでも書いた通り、ドア間の窓を2個少なくしましたが、最初に側板を2つに切断するのは若干の勇気が必要でした(笑) でも内貼りを上手に貼り合わせていくことによって切り継ぎ部分も普通に強度を得ることが出来ました。また実車にあった窓の縁取りをやめてオーソドックス(?)にウィンドシルとウィンドヘッダーをつけました。これはペーパーシートの二段雨樋を流用したのですが、これによって急に電車っぽくなったのではないかと一人思っています。
 ちなみに短くなった車長は約72mm。鉄コレの12m級モーターがどうにか収まるぐらいの長さです。

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斬った貼ったでとりあえずは窓抜きを

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日購入しました静岡鉄道駿遠線キハC1のペーパーシートは、少しずつですが窓抜きを進めています。前回の拙ブログでも書きましたように、これをベースに京洛電気軌道特殊狭軌線のオリジナル車輌を製作するのですが、側面の窓2個を減らして2枚目の写真のような車輌にしたいと考えています。そのためには車体を切り継ぎ加工しなければなりませんが、どうすればきれいに加工できるか、現在考えながら工作を進めています。

 

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斬った貼ったで軽便も作ります

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 久しぶりにShop-KIHAさんのペーパーシートを作ることになりました。今回製作するのは静岡鉄道駿遠線のキハC1ですが、これをベースに京洛電気軌道特殊狭軌線のオリジナル車輌を作ろうと思っています。具体的にどんな車輌になるかは現在考え中ですが、ディーゼルカーではなく左京線用の電車にしたいと思っています。

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軽便トレーラーは画用紙で

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 前回の花巻風味のデハに続いて、同型車のサハを製作しています。今回は車体を画用紙で作ってみました。画用紙による車体の製作は2012年の豆電車ナンバー・テンでも行ったことがありましたが、この時は窓抜きが意外に厄介で、その後車体に画用紙を使うことはありませんでした。
 しかしながら今回久しぶりに画用紙を使ってみて、軽便の大きさなら窓抜きも問題なく、むしろ他の紙よりスムーズに進められました。さらに今回はシル・ヘッダーや雨樋も画用紙で表現してみました。結果は思ったより良好で、こちらは9mmゲージの製作にも活かせそうに思いました。

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花巻風味(?)の軽便電車

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 軽便電車をまた1輌作りました。表題の「花巻風味」に「これのどこが花巻電鉄やねん!」と思われた方も多いでしょう。実はこの車輌、プロトタイプは花巻電鉄のサハ101で、同車をショーティにしたものなんですね。でも今まで製作してきた軽便の車輌に比べると若干車長が長くなり、モーターは鉄コレの14m級を使用しました。それでも製作中のレイアウトに入線可能で、時には単行で、時にはサハを従えて走り回っています。

 花巻電鉄と言うと「馬ヅラ電車」のイメージが強い感がありますが、それ以外にも模型にしたくなるような車輌がいろいろあります。次は同型のサハも作ってみたいと思っています。最後になりましたが、形式はデハ71にしました。

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