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2018年1月

30型にハマる?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京阪30型35が完成しました。モーターは家にあった中古品(何のモーターだったかは忘れてしまいましたが……笑)を再利用しました。低床車なのに腰高で、前面には救助網もなく正直見苦しい姿です。また製作途中で気が変わったこともあって、シングルポールなのにトロリーキャッチャーがダブル仕様になっているなど、中途半端極まりない車輌になってしまいました。ただ走りのほうは中古モーターながら快調で、小レイアウトを前作の同型連結車と共に快走してくれました。

 同じ形式とは言え、時代の違うこれら3輌をレイアウト上で共演させていると、もう一編成30型が欲しくなってしまいました。そこで早速、新たに30型を製作することにしました。次に作るのは前作の増備で最晩年の一般色仕様の予定ですが、昭和30年代初頭の特急色にも触手が動いています。

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京阪大津線の駅名変更とダイヤ改正

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京阪大津線4駅の駅名変更とダイヤ改正が来たる3月17日から実施されることが発表されました。個人的には今回の駅名変更に関しては中之島線開業時の本線の駅名変更ほど違和感は覚えませんでしたが、ダイヤ改正で昼間時の運転本数が減便されるのには驚きました。特に京津線は現行の15分ヘッドから20分ヘッドになって、かなり利用しにくくなると思われます。また石山坂本線も現行の7.5分ヘッドから10分ヘッドに減便されますが、現在坂本行きと近江神宮前行きが交互に運行されているのが全て坂本行きに統一されます。そのため近江神宮前以北だけは日中15分ヘッドから10分ヘッドに増便されることになります。この他にも終発時刻のくり上げなんかも予定されているみたいで、詳細の発表が気になるところです。

 と言うことで本日の写真は旧作ですが石山坂本線の名称変更駅を中心に撮影したものです。2月からはおでん電車も運行されますし、寒いのは辛いですが久しぶりに撮影に行きたいと思っています。

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京阪30型 製作変更

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京阪30型をこのほど塗装しました。塗色は以前製作した京阪1550型と同じ緑一色で、これはこれでいい感じになったと思っていますが、ライトのないのがどうしても気になって仕方ありませんでした。実車がそうだったと言えばそれまでですが、先日たまたま『関西の鉄道』No.17 1987年盛夏号を見ていたらヘッドライトのついた同車の写真を発見しました。

 それは昭和25年頃の四宮車庫の写真でしたが、高床・2連化された40+39と共に更新前の35がシングルポールのライト付で留置されてたんですね。これを見た時、すぐに計画を変更してこの35をプロトタイプにすることにしました。やっぱりヘッドライトがあったほうが電車らしくて(?)いいもんです。ただ写真がモノクロなのではっきりしたことは言えませんが、当時の塗色は緑ではなく茶色だったように思うんですね。実際60型や本線の1200型なんかは当時茶色一色でした。でもこれはもう毎度おなじみ(?)の「模型」と言うことで目をつぶろうと思います。それとトロリーキャッチャーもダブルポール仕様のままですが、これも気にしないことにしました(笑)

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京阪30型を増備します

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京阪30型をもう1輌増備することにしました。今回製作しているのは登場当初のダークグリーンにダブルポールのスタイルで、当時の写真からいかにも「市電」といった感じが気に入ったのが製作の動機でした。

 もちろん実車を見たことなどありませんので、雑誌に掲載されていた昔の写真や『京阪電車 車両の100年』や『昭和電車絵巻ー吊掛賛歌』のイラストからの想像で製作しています。特に屋根上の資料は全くなかったので、先に作った2輌固定編成の同型と同じ形で作りました。ただ一つだけ気になったのが実はこの車輌、昔の写真を見てもヘッドライトがないんですよね。三重交通神都線みたいな脱着式だったのでしょうか。そんなわけでモデルにもライトはつけていません。

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「ちょっと1枚」にはまだ早いですが……

毎度ご乗車ありがとうございます。

「仕事帰りにちょっと1枚」にはまだまだ寒すぎますが、先日、仕事の帰りに1枚やって(?)きました。尤もまだまだ日没は早く、走行写真の撮影は難しかったのですが、久しぶりに京阪石山坂本線の浜大津~三井寺間で撮影してきました。日中は幾分寒いのはましだったようですが、日が暮れるとやっぱり寒さが身にしみてきましたね。そんなわけであんまりいい写真は撮影できませんでしたが、黄昏を走る600型や700型の姿を御笑覧下さい。

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京阪30型が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 2018年の第一作、京阪30型2連がこのほど完成しました。それにしてもこの車輌、小さいです(笑) 同じ大津線の260型と並べると本当にその小ささが目立ちますね。実車を見た記憶はないし、実物資料も乏しいまま適当に(!)デッチ上げた車輌ですが、完成してみると意外に好ましく感じました。高床車ですが小レイアウトの情景にもマッチしていますし、心配していた勾配区間も2輌連結で普通に走ってくれました。最後に車番はモーター車を37、トレーラーを38にしました。

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京阪30型を塗装しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京阪30型を2輌同時に塗装しました。塗色は見慣れた一般色ですが、実在していた車輌とは言えあまりの小ささに違和感を覚えてしまいました(笑) 実物雑誌の写真を見て同型を作ろうと思ったのですが、実車に関する詳しい資料はなく、昔の『とれいん』誌に出ていた同型模型の製作記事を全面的に参考にさせていただきました(もっともこの記事を発表された方も屋根上は全くの想像で製作されたようですが……)。

 モーターは前回の拙ブログに書いた通り、関水製小型動力ユニットを利用しますが、もう皆さんご承知のように台車が全然違うんですよね。でもこれはもうきれいさっぱり諦めて開き直って(?)一切手を加えずそのまま使用します。台車は黒なので走らせたら目立たないし気にならないはずです(笑) またトレーラーのほうはこれまた単純にGM製ブリル台車をはかせる予定です。 
 それから最後になりましたが、この30型は一部の車輌が四宮車庫火災での被災復旧時に車体が新製されています。こちらはドア間の窓が9つと少し車長が長いのですが、モデルは2輌ともオリジナルの車輌(ドア間窓8つ)をプロトタイプにしました。

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これでも一応、京阪電車です

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 軽便レイアウトに続いて、車輌製作のほうも始めています。今年の第1作目は写真の小型電車ですが、実はこれ、京阪大津線の30型なんですね。実車の全長はわずか10562mmと、何と京都市電600型(10700mm)より短い超小型車(?)ですが、大津線にとっては連結運転の先駆けとなった車輌でもあります。もともと特急色で京津線の急行用でしたが、260型の登場によって石山坂本線に転属し、塗色も一般色に塗り替えられました。模型化するのは晩年の一般色になった頃の姿ですが、何しろ車体が小さいので鉄コレ用のモーターは利用できません。そこで関水製の小型動力ユニットを考えているのですが、果たして2連で小レイアウトの勾配をスムーズに上ってくれるか心配しています。

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正月は阪堺電軌の季節です2018~やっぱり「市電」を楽しみたくて~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 諸事情により今年は中止となった正月恒例(?)の阪堺電軌行きでしたが、やっぱりどうしても161型が見たくなって今日の午後から行って来ました。今回はいつもと違って新今宮駅前からスタートしました。残存4輌となった161型は、161を除く3輌が稼働していましたが、いずれも多客時に臨時で我孫子道~天王寺駅前を1往復してはすぐ入庫するという運用でした。また16:30頃には住吉の臨時停留所が閉鎖され、17:00をまわると車の通行も解禁されました。この頃になると撮影も日没との戦いになってきましたが、最後に帝塚山四丁目~住吉鳥居前を162に乗って今日の撮影行を終了しました。着いたのが遅かったのであまりあちこち撮影できませんでしたが、それでも短い時間ながら「市電」を楽しめたし、訪れてよかった一日でした。

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今年は軽便レイアウトから

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今年は元日早々から軽便レイアウトの建設を始めました。プランは1枚目の写真の通り多年のエンドレスに2本の留置線をつけただけの単純なもので、写真上部の駄菓子屋の前がわずかながら併用軌道になっています。この道は線路と分かれて左側の2軒の家を通って写真左下に抜けていきます。また2軒の家の後方は山にして、トンネルを設けようと考えています。

 昨日はねん土で全体の地面を形成しました。写真ではわかりにくいかも知れませんが、道路の部分は一段高くして表現しています。また今回レールは全て手持ちの物を使用しましたので、このままでははっきり言って軽便の線路に見えません。まくら木の間隔をあける手もありましたが、ここはバラストを撒く時にうまく誤魔化してやろうと思っています(笑)

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2018年も「作る」を楽しみます

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 皆様、新年あけましておめでとうございます。本年も拙ブログをどうぞよろしくお願いいたします。

 昨年は本線レイアウトの改修や小レイアウトの再製作など、レイアウトが中心の1年でしたが、今年も引き続き軽便レイアウトの製作を進めていく予定です。すでに構想はまとまっていて、詳細は追って発表しますが実はもう作り始めています。
 車輌の製作に関しては、昨年末から書いていますが今年は京阪の車輌をいろいろ作ってみたいと思っています。また昨年、作りたいと言っておきながら結局デナ21型2輌しか作れなかった京福電鉄の車輌も作りたいですし、京都市電や京洛電軌オリジナルの車輌も製作したいと考えています。ともあれ今年も製作欲は湧き出る一方ですので、毎年のことながら模型に関しては「暇がない」一年になることは必至ですね。

 ところで、この元日ですが……。

 毎年恒例の阪堺電軌訪問を、今年は事情があって中止いたしました。モ161型はどの程度稼働していたのか気になるところですけどね。そんなわけで今日の写真は、京洛電気軌道初運転のスナップです。本年の初運転車輌は京洛電軌1500型1506でした。

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