« 2018年3月 | トップページ | 2018年5月 »

2018年4月

京阪1881 やっと車体が出来ました

Img_8699


毎度ご乗車ありがとうございます。

 京阪1881の車体がようやく出来上がりました。今月はどうもあっちへふらふら、こっちへふらふらし過ぎたようで、この1881だけでなく軽便レイアウトや軽便市電も手をつけたものの全て中途半端なままで残ってます(笑) ただこの1881、下まわりが実はすでに完成している(と言いますか、本当は廃車になった車輌のを流用ですが)ので、この連休中に何とか完成させたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こんなに作ってどうするねん?

Img_8677

毎度ご乗車ありがとうございます。

 何やらけったいなタイトルですが(笑)、軽便レイアウトの建設再開と並行して、軽便市電の車体を4輌も作ってしまいました。すでに同型の車輌は何輌も製作しているし、自分でもよほどこれが好きなのか、って思ってますが、自由型ながら何の変哲もない昔の電車というのが惹かれたところでしょうか。やっぱり普通が一番ですね(笑)

 ところでこれらの車輌、車体は手持ちのボール紙やバルサで作っているので製作費はほとんどただみたいなものですが、路面電車ゆえに基本的に全てモーター車となるため、下まわりで製作費が一気に高騰してしまうんですよね。当然のことながら、写真の4輌分のモーターを一度に購入できる財政的余裕はありません。そんなこと十分承知していたにもかかわらず作り続けた私も私ですけどね。果たしてこれら4輌が完成するのはいつなのか、当の私にもさっぱりわかりません(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

レイアウトに山を

201804051 201804052 201804053 201804055

毎度ご乗車ありがとうございます。

 軽便レイアウトに小さな山を作ってみました。実を言うとこの部分、当初は全て山地にしてトンネルをつけようと思っていました。でもいろんな事情からこれを断念、ではこの土地をどうするかがなかなか決まらず、ずっと悩み続けてきました。正月以来建設が中断していたのも実はこのためでした。

 ところが10数年前のTMS誌に掲載されていた伊香保電車ムードのミニレイアウトを見て、この山を作ることを決めました。例によって「ふわっと軽いねん土」を2箱分使って、だいたい車輌が隠れるぐらいの高さに形成しました。今はまだ除雪された雪のかたまりのようですが、これから樹木を植えたりしていくとそれなりに山らしくなるのではないかと思っています。

 樹木と言えば、このレイアウトでは樹木の製作にチャレンジしてみようと考えています。今から大きなことを言うと後が怖いような気もしますが(笑)、昔のTMS誌の記事を見て現在製作方法を研究中です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

京阪1881をのんびりと作ってます

Img_8675

毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日完成させた京阪1803の相棒になる1881を製作しています。窓抜きから車体の組み立てまでは比較的順調に進んだのですが、ここ何日か超多忙で屋上機器などディティーリングの製作がストップしています。でも何時いつまでにやらねばと言ったノルマがあるわけではないし、時間のある時にのんびりと作っていくつもりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

軽便の夏に向かって

201803261 201803262 201504054

毎度ご乗車ありがとうございます。

 今年は桜の開花が早かったですね。桜が終わると気分は夏に飛んでしまう私は、正月以来中断していた軽便レイアウトの建設をこのほど再開させました。その手始めに廃車体を利用した倉庫を作ってみました。車体はうちの標準型(?)軽便市電と同型ですが、側板窓下に約2mm間隔で筋を入れて木造車のイメージを表現してみました。写真ではわかりにくいかも知れませんが、それなりに雰囲気は出せていると思ってます。何の根拠もない勝手な思い込みですが、やっぱり軽便は夏が似合ってます。とは言うものの夏までに完成できるかどうかはわかりませんし、また何が何でも夏に間に合わせようという義務感も全くありません(笑) ただ夏に向かって建設意欲は高まって来ました。今年の夏は軽便の夏になりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京阪1803が完成しました

Img_8593 Img_8594 Img_8595

毎度ご乗車ありがとうございます。

 作り続けて201輌目になる京阪1800型1803がこのほど完成しました。この1800型を含めて京阪の特急用車輌は当鉄道では全て特急の限定運用にしていますので、この1803も完成と同時に鳩マークと横サボをつけました。
 引き続き同車の相棒となる1881を製作しています。すでに窓抜きを終えて、現在は車体の組み立てにかかっていますので、近いうちに塗装前の車体をお見せできるかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とて簡製作記

Img_8596 Img_8598 Img_8601 Img_8603 Img_8605 Img_8606 Img_8607 Img_8608

毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日購入したとて簡の古典電車を組んでみました。基本的には素組みで、特別な加工なんかはしませんでしたが、唯一ヘッドライトだけはオプションパーツを入手できなかったので爪楊枝の柄の部分を使って表現しました。それにしても接着剤なしで車体がカッチリと組めたのは実に見事な設計で驚かされましたね。
 車体と屋根が形になったところで先に塗装しました。塗色は京洛電軌オリジナルの上半トニーベージュに下半が緑2号、オープンデッキ部分の床は水性ホビーカラーのウッドブラウンで、屋根と単台車はダークグレイにしました。
 塗装が完了したところで車体を組み上げ、ポールをつけました。モーターはアルナインのアルパワー14Aを使用しましたが、添付のネジで簡単に取り付けられたのには再度驚きました。

 こうしてとある休日の夕方、京洛電気軌道に新しい電車が入線しました。車番は12。奇しくも瑞穂電軌の車輌と同番になりましたが、2輌ある当線の単車の追番で12にしました。試運転では単車らしからぬ(?)スピードで小レイアウトを走ってくれました。ちなみにこの12号車はイベント用ではなく、通常の一般運用に就役させる予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

石山坂本線の春2018~三井寺の桜に誘われて~

毎度ご乗車ありがとうございます。

 三井寺の桜が満開という情報を聞いて、今日の午後から京阪石山坂本線の撮影に行って来ました。三井寺周辺は正に今が桜の見頃で、電車とのコラボを何枚か撮影してきました。それから桜を求めて坂本方面へも行ってみましたが、三井寺以外の桜は葉桜になりかけているものもあって、見頃がやや過ぎているような印象を受けました。
 それでは少ないですが、本日撮影した写真を御笑覧下さい。

Img_8648 Img_8619 Img_8623 Img_8625 Img_8631 Img_8636 Img_8638 Img_8641

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年3月 | トップページ | 2018年5月 »