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とて簡製作記

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日購入したとて簡の古典電車を組んでみました。基本的には素組みで、特別な加工なんかはしませんでしたが、唯一ヘッドライトだけはオプションパーツを入手できなかったので爪楊枝の柄の部分を使って表現しました。それにしても接着剤なしで車体がカッチリと組めたのは実に見事な設計で驚かされましたね。
 車体と屋根が形になったところで先に塗装しました。塗色は京洛電軌オリジナルの上半トニーベージュに下半が緑2号、オープンデッキ部分の床は水性ホビーカラーのウッドブラウンで、屋根と単台車はダークグレイにしました。
 塗装が完了したところで車体を組み上げ、ポールをつけました。モーターはアルナインのアルパワー14Aを使用しましたが、添付のネジで簡単に取り付けられたのには再度驚きました。

 こうしてとある休日の夕方、京洛電気軌道に新しい電車が入線しました。車番は12。奇しくも瑞穂電軌の車輌と同番になりましたが、2輌ある当線の単車の追番で12にしました。試運転では単車らしからぬ(?)スピードで小レイアウトを走ってくれました。ちなみにこの12号車はイベント用ではなく、通常の一般運用に就役させる予定です。

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