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2018年6月

京阪1202と1502が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 明日で6月も終わりですが、このほど京阪1202と1502がようやく完成しました。以前の拙ブログでも少し書きましたが、1202はモーター車として完成させました。本当は1000型も自作したくて、ずいぶん前にクモハ52の前面パーツを利用して作ってみたこともありましたが、はっきり言って1000型の雰囲気を感じることができなかったんですね。非常に残念ですが、今の自分には京阪1000型や1100型は「作りたいけどよう作らん」車輌なんですよね。これが私としては珍しく鉄コレを購入した真相でした(同じことは京阪80型に関しても言えます)。

 それはさておき、6月に製作した車輌は結局この2輌だけでした。ひと頃に比べると製作ペースは大幅にダウンしていますが、決して製作欲が落ちた訳ではありません。車輌製作が少なくなった分、レイアウトの建設など、模型活動は相変わらず多忙で暇は全くない状態です。また写真はありませんが、製作中の車輌もいくつかありますので、モデルに関する限り失職することはなさそうです。

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夏に向かって(?)地面を塗装

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 軽便レイアウトの地面を塗装しました。道路は未舗装の状態を表現したくて水性グレインペイントの白砂を塗ったのですが、今一つ実感的にならなかったのが残念でした。でも目線を低くして、併用軌道を行く軽便市電を眺めると、これはこれで悪くないなと思ったりもしています。
 その他の地面はひとまずクリーム色で着色して、これから草地や砂地など作っていく予定です。またこのレイアウトでは樹木の製作にもチャレンジしてみたいと思っていて、昔のTMS誌の記事なんかを見ながらどう作るか考えているところです。もっともその前に、線路にバラストを撒く作業がありますが……。

 

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石山坂本線の夏2018~琵琶湖を見ながら撮り歩き~

毎度ご乗車ありがとうございます。

 本日午後から京阪石山坂本線の撮影に行って来ました。今回は前から行きたかった滋賀里~穴太~松ノ馬場をひたすら歩いてロケハンしながら撮影しました。この区間、昔は田園風景が広がっていたのですが、現在は宅地化が進んで田んぼも少なくなっています。また車輌のほうも新塗装化が進んでいて、ざっと見たところ全車輌の半数近くが新塗装になっているように思われました。

 それでは本日撮影した写真を御笑覧下さい。

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貨物驛が出来ました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 軽便レイアウトの貨物駅が完成しました。屋根は当初、段ボールで瓦屋根を表現しようと思っていたのですが、生憎段ボールそのものが家になかったので、『たのしい鉄道模型』の記事を全面的に真似させていただいて、ペーパーで作りました。瓦そのものがやや大きいような気もしましたが、これはこれで意外に雰囲気が出ていてよかったと思いました。今後もし軽便のストラクチャーを作ることがあれば、屋根はこの方式で作りたいと思います。

 つや消しの黒で屋根を塗装し、3mmのバルサ棒で柱を作って貨物駅が完成しました。まるで実感味のない代物ですが、うちのレイアウトにはこんなストラクチャーのほうが似合っていると一人喜んでおります。まだ仮置きの状態ですが、この駅に貨車や貨電を並べるとなかなかの風景ですね(笑)

 さて、これで軽便レイアウトのストラクチャーがほぼ揃ったので、そろそろ本格的に地面の製作に取りかかろうと思っています。もうすぐ夏、軽便の夏ですからね……。

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1500型と1200型を塗装しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 鉄コレ1000型の増結用に作っていた京阪1500型と1200型をこのほど2輌同時に塗装しました。下まわりの製作はこれからですが、1200型のほうはモーター車にしようかと現在思案中です。

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貨物驛を作りましょう

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 前回の拙ブログで書きました軽便レイアウトの貨物駅を作り始めました。とは言いましても、いざ作るとなったらなかなか具体的なイメージがわかなかったんですよね。そこで参考にしたのがTMS特集シリーズ『たのしい鉄道模型』に収録されていた山崎氏の製作記事でした。

 プラットホームは5mm厚バルサを現物合わせで切り出して、これに厚紙を貼って作りました。また倉庫は山崎氏の記事を参考に、マッハ模型製のストラクチャーペーパーを利用して製作しました。実はこのストラクチャーペーパー、元々は9mmゲージ用なのですが、もう気にしないで使える物は使いました(笑)。現在は写真のように屋根以外が大体完成しているのですが、ここで先に塗装してから屋根の製作にかかろうと思っています。屋根は一応瓦屋根にするつもりなんですが、これをどうやって表現するか、TMS誌のレイアウト記事を見ながら検討中です。

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製作途上ですが、またやり直しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 正月早々製作をスタートさせた軽便レイアウトですが、実は試運転をすると脱線やカプラーの自然解放が多くて、このために建設が停滞気味になっていました。製作費をケチって手持ちの中古レールを多用したのが悪かったのでしょうが、やはり作る以上はスムーズな運転を楽しみたいので、今回思い切ってレールを新調して新しく作り直すことにしました。

 そこでプランも一部変更して、1枚目の写真のように単線エンドレスに引込線は1本だけにしました。また直線区間の一部を併用軌道にして、駅は裏山の麓に設けました(3枚目の写真です)。ちなみにレールは関水製ユニトラックを使用しました。はっきり言って軽便には程遠い形状ですが、そこはバラストの撒き方で誤魔化そう(!)と考えています。しかしながら車輌の走行は絶好調で、どの車輌も脱線せず軽快に走り回ってくれました。

 これで停滞していたレイアウト建設も再開できそうです。最後に引込線には貨物駅を作りたいと考えていて、現在どんな駅にするか考え中です。

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103系も終焉か

毎度ご乗車ありがとうございます。

「何を今頃」と言われそうですが、今年3月のJRのダイヤ改正以降、奈良線に訳の分からん(!)車輌が出入りしているのを見かけるようになりました。それまで103系がほとんど主役だった同線に、一度ゆっくり撮影に行きたいと思っていた矢先だけに、これはショックでした。時代の流れと言えばそれまでですが、103系もそろそろ終焉の時が近づいているのかもしれませんね。
 もっとも奈良線の103系は、京都近辺では時々「仕事帰りにちょっと1枚」やっておりました。また時には「仕事の前にちょっと1枚」なんてこともありました。今日はそんな「ちょっと1枚」の数々を御笑覧いただきたいと思います。

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小レイアウトにも廃車体の倉庫を設置しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 小レイアウトの留置線の脇に、廃車体を利用した倉庫を設置しました。廃車体、と言っても実はレイアウトのために新しく作ったものですが(笑) イメージ的には京都市電200型や300型をプロトタイプにしていますが、一応京洛電軌オリジナルの単車の廃車体という想定で製作しました。車体はいつもの車輌製作と同じペーパー製ですが、これを置くだけで何かしら留置線の雰囲気が違ってきましたね。

 この廃車体を作っていると、次はこれと同型の単車を作りたくなってきました。ただ下まわりが現在品薄、と言うよりほとんど現状見かけなくなっているので二の足を踏んでいます。

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