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2018年7月

レイアウトに完成なし、なので……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 建設中の軽便レイアウトですが、樹木を植えるなどまだまだ手を入れなければならない箇所は多々あります。しかしながら、車輌の運転には全く差支えありませんので、今後は運転を楽しみながら製作を進めていこうと思っています。そのため、この軽便レイアウトの開通式などは一切行わないつもりです。かつてTMS誌上で言われていた「レイアウトに完成なし」は全くその通りだと思いますし、このレイアウトも常に「建設中」であることでしょう。

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 さて、この軽便レイアウトは最近ハマっている(?)軽便市電のイメージが強いのですが、これまで製作した左京線や右京線の車輌も入線可能です。右京線のキハが単行で走ることもあれば、左京線のデハがサハを従えての長大編成(?)も見られます。

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京福デナ5を塗装しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京福デナ5を塗装しました。最初上半は去年製作したデナ21と同じトニーベージュを塗ったのですが、何かしら雰囲気が違うような気がしてならなかったのでクリーム色1号に塗り直しました。元来塗装は悪く言えば手持ちの塗料でそれっぽく仕上げていますので、実車の色調とは違っているかも知れませんが、叡電っぽい感じは出ているのではないかと自分では思っています。ちなみに下半は緑2号を塗りました。
 このデナ1型はドアと窓枠が茶色に塗装されていました。これも実際はどんな感じの茶色だったのかわかりませんが、水性ホビーカラーのウッドブラウンを使いました。昔のカラー写真を見ると色調は違いますがまあ良しとしましょう(笑) それから窓枠の塗装は、思い切って省略しました。あまりにも細かいので、下手に塗装するとせっかくここまで作った車体が台無しになりそうでしたので……。

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ガラクタ(?)をいろいろ購入しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ふらりと立ち寄った地元の模型店で、久しぶりにガラクタ(?)をいろいろ買い込んでしまいました(笑)
 まず1枚目の写真ですが、GM製キットを中途半端に(?)組んだクモハユニ44とクモハ43です。どちらも低屋根化された身延線仕様ですが、何か改造のネタになるのではと思って購入しました。価格は何とクモハ43が180円、クモハユニに至ってはたった45円と信じられない安さでした。
 2枚目はクモハ41の側板と屋上機器がセットになっていて、価格は90円でした。しかも帰ってから袋を開けてみると、何とクモハ51の側板までついていたんですね。しかも屋上機器のパーツには砲弾型ヘッドライトもついていて、私にとっては超お買い得品でしたね。ちなみにこの砲弾型ヘッドライトは個人的に、京阪1800型や1900型を作る時に非常に重宝しています。
 そして今回一番高価だったのが3枚目の写真のキハ58の車体で、価格はそれでも270円でした。今回の買い物は占めて585円。人から見れば「何やこれ?」と思われそうですが、私にとっては久々のいい買い物でしたね。これらのキットをどう作るか、それはこれからぼちぼち考えます。

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軽便市電の合造車

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 きっかけは『チンチン電車80年(立風書房刊)』に出ていた横浜市電の手荷物車の写真でした。大正時代のことらしいのですが、大きな荷物を持ちこむ乗客の便宜のために、外吊りの大きなドアを設けた単車を一部の路線ですが走らせていたそうです。この電車の写真を見て、うちの軽便市電にもこんな合造車が欲しくなって、1輌作りました。

 基本的には京洛電軌デハ20型を改造したという想定で、一方のドアだけを外吊りの大型に変更して、半室が荷物室になっています。モーターは関水製2軸動力ユニットを使用、連結運転は考えなかったのでカプラーはつけず、パイプフェンスを利用した救助網をつけました。集電装置はポールでもよかったのですが、何となくこの車輌にはビューゲルのほうが似合うような気がしたのでビューゲルにしました。最後に形式はデハニ16としました。

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おぼろげな記憶から、夢の花咲くこともある?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 小学校の低学年の頃だったと思います。八瀬遊園地からの帰りに京福電車に乗っていますと、途中の車庫に何だか妙な電車がありました。その電車はドアが2つで、その時自分が乗っていた電車も含めて走っている電車は全てドアが3つだったので、子供心に何とも奇妙な印象を受けました。この電車が何だったのか、当時の私には知る由もありませんでしたし、また今となっては記憶も曖昧になっていますが、あの時感じた奇妙な雰囲気は今でもはっきり残っています。この電車がデナ1型の廃車体だったと知ったのはそれから数年後、高学年になってからでした。

 個人的思い出話から入ってしまいましたが、昨年のデナ21型に続く叡電第二弾として、このデナ1型を製作することにしました。実車は1950年代に2輌永久連結化されましたが、今回作るのはまだ連結化される前の姿です。車体は例によってペーパー製で、屋根は厚みを出すために5mm厚のバルサで製作しました。現在車体が塗装待ちの状態で、モーターは鉄コレの12m級を、またポールはアルモデル製を利用しようと考えています。

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夏の神戸の青胴車

毎度ご乗車ありがとうございます。

 三連休最終日の今日、久しぶりに神戸へ行って来ました。もともと鉄道が目的ではなかったのですが、折角来たのだから、とわずかな時間でしたが阪神の青胴車を撮影してきました。今日撮影したのは西灘、岩屋、春日野道、元町で、新型車輌に追いつめられながらも結構多く運用されているように思えました。

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 実はこの阪神の青胴車、以前から気になる存在で一度撮影に行きたいと思っていました。今日は神戸市内だけで、それもわずかな時間の撮影でしたが、新型車輌の勢力が今以上に拡大しないうちにまた撮影に訪れたいと考えています。
 最後に余談ですが、京都から阪神の撮影に行くには「阪急阪神1DAYパス」がおすすめです。1200円で阪急と阪神と神戸高速鉄道が全線乗り放題ですが、河原町から三ノ宮を阪急で往復するだけでもモトが取れます。

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突然ですが、単端がボギー車になりました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 もう6~7年前になるでしょうか、我が京洛電軌特殊狭軌線左京線用に単端のキハ5を製作しました。モーターは関水製の2軸動力ユニット(現在のBトレ対応型のモーターではありません)を使っていましたが、あまりにも古いせいか走りが悪く、せっかく作ったのにあまり活躍の機会はありませんでした。

 ところが先日、同じく関水製の小型動力ユニットに余剰が出たのでこのキハ5につけてみたところ、思いの外ぴったり合いましたのでボギー車として復活させることにしました。この車体でボギー車とは何とも珍妙ではあります(おまけに台車はおよそ軽便とはかけ離れています)が、走りは格段に良くなりました。軽便市電の合間を縫って、製作中のレイアウトを時には単行で、時には貨車を引いてちょこまかと走っています。

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京洛電気軌道1100型

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 この夏、京洛電気軌道に新形式がデビューしました。すでに7月4日の拙ブログでも触れましたが、形式は当初の予定通り1100型になりました。実はこの1100型、車体は出来ていたのですがモーターがなかなか入手できず、製作の中断が続いていました。ところが先日、京都の模型店で中古品ですが鉄コレの路面電車用モーターを購入できてようやく完成の運びとなりました。もう嫌というほど拙ブログで言ってることですが、この鉄コレのモーターは利用価値が非常に高いので、全種常時安定供給していただきたいものです。

 さて、この1100型ですが、新形式とは言えクラシカルなスタイルで、夏のデビューとは言え冷房はありません(笑) またこれまでの京洛電軌オリジナルの車輌とは顔の感じも少し違いますが、小レイアウトの街並みにはすっかり溶け込んで快走しています。車番は1102にしました。さらに製作当初考えていた同型のポール仕様も改めて作りたいと思っており、もし完成したらポール仕様車が1101になりそうですが、これがいつ実現するかは現在のところ未定です。

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石山坂本線の夏2018~膳所石山撮り歩き~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 炎天下もモノともせず、午後から京阪石山坂本線の撮影に行って来ました。今日は何故か今まであまり行かなかった膳所周辺を周って来ましたが、日中の運用は80型塗装の701Fを除いて全て新塗装車だったのははっきり言ってショックでした。それでも学校が終わる頃からぼつぼつ在来塗装車が出て来ましたけどね。今日は膳所本町を中心に粟津、瓦ヶ浜、錦などで撮影しましたが、じっくり歩いてみると結構いい撮影スポットがありました。また機会を見て訪れたいと思いますが、その時は在来塗装車が多く出ていることを期待しています。

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バラストの次は砂を撒きました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 昨日の拙ブログで引込線のバラストをどうするか思案中と書きましたが、結局バラストは買い足さず、砂を撒いてそれらしく(?)仕上げることにしました。

 使用した砂はモーリン製のクラフトサンド・アイボリー(商品)で、はっきり言って聞いたことのないメーカーですが以前模型店で見かけて購入しておいたものです。一応、自分では道床が踏み固められた線路のつもりなんですが、果たしてこんな線路が実際の軽便に存在していたのでしょうか?
 さらにこのクラフトサンドは地面や山にも撒きました。もともと地面用に購入した砂ですので、これが本来の使い道なんですが、やっぱり塗装だけと違って実感的になりましたね。特に山はまだほとんどハゲ山ですが、これに若干のコースターフを添えただけでなかなかいい感じになったと思っています。さらに樹木を植えれば結構いいものが出来るんじゃないかと期待しています。

 と言うことでこれからは樹木の製作について研究していきたいと思っています。

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バラストを撒いたけど……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 軽便レイアウトの線路にバラストを撒きました。見ての通り、軽便レイアウトとは言いながらレールはナロー用ではありません。そこで軽便ぽく見せるためにバラストで枕木の一部を隠して間隔を広げようと当初は考えていました。ところがいざ撒き始めてみるとなかなかうまく行かず、写真のように何ともカッコ悪い結果になってしまいました。原因は言うまでもなく万年駆け出しの私の工作力です。もちろん、時間を気にせず根気よく撒いていけばそれなりの出来栄えは期待出来たかと思います。でもそうすると車輌製作など軽便以外の模型活動に支障をきたすどころか、下手するとストップしてしまうこともあり得ますからね。如何せん「モデルマニアは暇がない」のです。

 ところで、このバラストは手持ちの物を使ったのですが、途中で底をついてしまって引込線まで撒けませんでした。新しくバラストを買い足してもいいのですが、撒くのはわずかな区間なのでどうしようか現在思案中です。

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新形式を製作中です

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先月小レイアウトに廃車体の倉庫を設置した時、これと同型の単車を作りたくなりました。でも下まわりの関係で二の足を踏んでいたのですが、ボギー車なら何とかなるのではと思って、1輌作り始めました。

 車体は倉庫より窓2つ延長して、実物換算で11mぐらいになるかと思います。京都市電の200型や300型をやや大型にしてボギー化したような感じになりました。集電装置は最初ポールにするつもりでしたが、ビューゲルもなかなか似合うように思われたので変更しました。現在、上まわりはほぼ完成していて、後は救助網をつけて鉄コレ用モーターを装着するだけになっています。

 形式はまだ正式に決まったわけではありませんが、1100型になる見込みです。新形式と言っても特に新しい点もありませんし、はっきり言って何の変哲もない目立たない車輌です。でもこの特徴の無さが、京洛電気軌道の持ち味だと自負しています。

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小レイアウトに夏が来た!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今日から7月。また私の大好きな夏がやって来ました(笑) そこでレイアウトも夏らしくしたいと思って、小レイアウトの片隅にヒマワリの花を植えてみました。実はこのヒマワリ、サイズはHO用なんですよね。もともと軽便レイアウトに使用するつもりで購入したのですが、9mmゲージにも構わずに(?)利用しました。そのため背丈はかなり高いですが、実際に人間の慎身長より高いヒマワリを見たこともあるので、これはこれでいいのではないかと思っています。目線を低くして、ヒマワリの向こうを通り過ぎる電車を眺めると何とも言えずいい感じです。もちろんこのヒマワリは軽便レイアウトにも使用していきます。

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