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軽便市電の合造車

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 きっかけは『チンチン電車80年(立風書房刊)』に出ていた横浜市電の手荷物車の写真でした。大正時代のことらしいのですが、大きな荷物を持ちこむ乗客の便宜のために、外吊りの大きなドアを設けた単車を一部の路線ですが走らせていたそうです。この電車の写真を見て、うちの軽便市電にもこんな合造車が欲しくなって、1輌作りました。

 基本的には京洛電軌デハ20型を改造したという想定で、一方のドアだけを外吊りの大型に変更して、半室が荷物室になっています。モーターは関水製2軸動力ユニットを使用、連結運転は考えなかったのでカプラーはつけず、パイプフェンスを利用した救助網をつけました。集電装置はポールでもよかったのですが、何となくこの車輌にはビューゲルのほうが似合うような気がしたのでビューゲルにしました。最後に形式はデハニ16としました。

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