« 夏の神戸の青胴車 | トップページ | 軽便市電の合造車 »

おぼろげな記憶から、夢の花咲くこともある?

Img_9107 Img_9108

毎度ご乗車ありがとうございます。

 小学校の低学年の頃だったと思います。八瀬遊園地からの帰りに京福電車に乗っていますと、途中の車庫に何だか妙な電車がありました。その電車はドアが2つで、その時自分が乗っていた電車も含めて走っている電車は全てドアが3つだったので、子供心に何とも奇妙な印象を受けました。この電車が何だったのか、当時の私には知る由もありませんでしたし、また今となっては記憶も曖昧になっていますが、あの時感じた奇妙な雰囲気は今でもはっきり残っています。この電車がデナ1型の廃車体だったと知ったのはそれから数年後、高学年になってからでした。

 個人的思い出話から入ってしまいましたが、昨年のデナ21型に続く叡電第二弾として、このデナ1型を製作することにしました。実車は1950年代に2輌永久連結化されましたが、今回作るのはまだ連結化される前の姿です。車体は例によってペーパー製で、屋根は厚みを出すために5mm厚のバルサで製作しました。現在車体が塗装待ちの状態で、モーターは鉄コレの12m級を、またポールはアルモデル製を利用しようと考えています。

|

« 夏の神戸の青胴車 | トップページ | 軽便市電の合造車 »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/445772/73898071

この記事へのトラックバック一覧です: おぼろげな記憶から、夢の花咲くこともある?:

« 夏の神戸の青胴車 | トップページ | 軽便市電の合造車 »