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2018年8月

(元)阪神電車の車体が出来ました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今月は暑さ、と言うかギラギラの太陽のせい(?)であまり模型製作ができませんでしたが、元阪神電車の京福デナ500型の車体がようやく完成しました。この車輌は屋根上が結構にぎやかで作るのが大変でしたが、出来上がってみると未塗装ながらもなかなかいい感じではないかと勝手に思い込んでいます(笑) 

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石山坂本線の夏2018~夏の終わりの撮り歩き~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 8月最後の日曜日、午後から京阪石山坂本線の撮影に行って来ました。ただ出発が遅かったのと、不運にも在来塗装車が3編成も車庫で休んでいたため、撮影枚数はかなり少なく、私としては「ハズレ」の撮影行でした。でも酷暑の中、三井寺や滋賀里でちょこちょこ撮って来ました。

 8月ももうすぐ終わりですが、今年の夏はやたら撮影行が多かったですね。はっきり言ってこの夏の暑さは今までにない暑さでしたが、それでもギラギラの太陽を見るとどうしても外へ出たくなってしまいました(笑) 秋からはまた模型製作に戻ろうと思います。

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石山坂本線の夏2018~普通の電車撮り歩き~

毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日の撮影行では、ビール電車の夜便までの間、「普通の電車」も撮影してきました。今回は中ノ庄、京阪大津京~三井寺間などで撮影しましたが、もう何度も撮影に行っているせいか、新しい撮影スポットを見出すことが出来ませんでした。そんなわけではっきり言って似たりよったりの写真ですが御笑覧下さい。

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石山坂本線の夏2018~ビール電車撮り歩き~

毎度ご乗車ありがとうございます。

 先週土曜日の午後、京阪石山坂本線の撮影に行って来ました。今回はびわ湖チケットを利用して京阪石山からスタートして、石山寺でビール電車の昼便を撮影しました。今年のビール電車は車体の装飾が一切なくて、ヘッドマークをつけただけのシンプルなものでしたが、逆にこれが個人的には非常に好感が持てました。この後近江神宮前へ先回りして入庫シーンを撮影しましたが、この時ビール電車の入庫と後発の坂本比叡山口行の発車が同時で、動画で撮ると面白い物になったと思いました。
 その後三井寺~浜大津間の併用軌道で夜便の回送を撮影、さらに同便の浜大津出発シーンを撮影してこの日の撮影行を終了しました。本当は夜便の走行シーンも追いかけたかったのですが、都合により断念しました。

 それでは一見「普通の電車」と変わらない今年のビール電車を御笑覧下さい。

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京津特急 走る

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京阪260型をこのほどリニューアルして、びわ湖連絡特急として就役させました。京阪特急ならぬ「京津」特急です(笑) 実車の昔の写真を参考に前面には「びわこ連絡」のヘッドマークだけをつけ、側面のドア横には「特急」のサボをつけました。

 京津線の特急に関しては、私が子供の頃、三条駅京津線ホームの発車案内に「特急 浜大津」の表示が残っていたのをはっきり憶えています。この浜大津行き特急、途中どの駅に停車していたのでしょうか。私の推測では京阪山科と四宮だけではなかったかと思うのですが、ご存知の方がいらっしゃいましたら御教示いただきたいと思います。

 最後にこのモデル、製作中に気付いたのですが、ポール時代の前面の窓は二段式じゃなかったんですよね。でもまあ、これはこれで雰囲気出していると思うので良しとしましょう(笑)

 

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(元)阪神電車を作り始めました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 旅に出たり、撮影に行った時に乗った車輌を作りたくなった。工作派のモデラー諸氏なら誰しもそんな経験をお持ちのことと思います。私もこの夏、思いがけず2回も阪神青胴車の撮影に行ってから、何となく阪神の車輌を作ってみたいと思うようになりました。

 そこで1輌作り始めたのが京福電鉄のデナ500型です。「何や、阪神とちゃうやんけ!」と言われるのはわかりきっていますが(笑)、実はこのデナ500型、元は阪神の831型なんですよね。『私鉄電車プロファイル』でこの831型のイラストを見て、どうせなら自分にとって身近な叡電として作ってやろうと思いました。

 しかしながら今改めて昔の阪神小型車を眺めるとなかなか好ましく感じられましたね。大きさ的にも京阪260型と大体同じぐらいなので、レイアウトで共演させると意外に似合うような気がしました。

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京福デナ5が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京福電鉄デナ5がようやく完成しました。塗装した時は正直言って「叡電」という感じがしなかったのですが、ポールとモーターをつけて小レイアウト上を走らせるとそれなりに雰囲気が出ているように思えました。余談ですがポールは当初予定していたアルモデル製から自作のダミーポール(?)に変更しました。

 しかしながら前作のデナ21型と共演させると、どうしてもデナ5の小さいのが目立ってしまいましたね。やっぱりもう1輌、デナ6を製作して2連にしたほうがいいように思います。いつ作り始めるかはわかりませんが……

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赤胴車は絶滅寸前か?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日の阪神の撮影行の最後に、武庫川線にも立ち寄って来ました。時間が遅かったのと、運転間隔が20分ヘッドと少なかったためあまり撮影できませんでしたが、それでも洲先まで赤胴車に乗ってみました。

 実はここで初めて気付いたのですが、本線上ではもうこの赤胴車は全く見られなくなっていました。この日私が見た限りでは稼働していた赤胴車はこの武庫川線だけで、青胴車より早く絶滅するように思われました。

 しかしながらこの武庫川線、じっくり歩けばいい撮影スポットが発見できそうに思いました。次の撮影行ではぜひ時間をとって周ってみたいですね。

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夏の兵庫の青胴車

毎度ご乗車ありがとうございます。

「阪急阪神1dayパス」を利用して、また阪神青胴車の撮影に行って来ました。今回は梅田をスタートして、淀川、尼崎、甲子園、西宮、御影などで撮影してきました。阪神本線は全体的に高架区間が多い(何かで聞いたことがあるのですが、阪神本線は路線の高架率が全国一だそうです)ので、撮影は専ら駅で行いました。その中でも打出駅は数少ない地平駅で、古き時代を想起させる雰囲気がありました。

 それでは夏を行く青胴車の姿を御笑覧下さい。

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幹線の「老ワキ役」

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日、昔の京都新聞を調べていたら、こんな記事を見つけました。

 1962年6月18日付の夕刊に、「幹線の老ワキ役」と題して、深草駅で並ぶ京阪2000型と300型の写真が載っていました。両形式は当時の京阪の最新勢と最古参ですが、記事はこの最古参の300型の独白が綴られていました。

「私は大正11年生まれの当年とって40歳。人間さまなら働き盛りだが、レールの上ではもう老体。僚友もつぎつぎに姿を消して、いまでは宇治~三条間に8台がささやかに余命をつないでいるだけ」
「老いの身で幹線に乗り込むと、特急、急行待ちといって2、3分間の停車が強いられる。お客さんには迷惑のかけっぱなしだ。待ち時間が多く、宇治~三条間の所要時間は特急の大阪~三条間とあまりかわらない」

 等々、読んでいて大変微笑ましく感じました。でも今の京阪はこの頃の300型よりさらに高齢の2400型や5000型がまだまだ第一線で活躍しているわけで、鉄道の世界も当時より長寿化しているようですね。

 

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