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明治150年 京都の交通事始め

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 昨日は900型を完成させてから、梅小路公園市電展示室の企画展「京都の交通事始め」へ行って来ました。この種の企画展では毎回貴重な写真や切符の類を見られるのが非常に楽しみなんですが、今回もブルー塗装でワンマン運転中の2600型や、山鉾巡行の日の四条烏丸で架線を外した区間で止まってしまった700型を警察官や交通局係員が総出で押すシーンなど、興味深い写真がたくさんありました。その後市電広場も覗いてみましたが、先週末につけられていた廃止40周年の花輪は外されていました。
 この企画展を見て、また市電の模型を作りたくなりました。そこで保存車輌のディティール写真を撮影して帰りました。実はもうその日の夜から早速作り始めたんですが、詳しくはまた日を改めて報告したいと思います。

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 最後におまけの写真です。
 実は今日の午後、昔の市電の記事を調べに図書館へ行って来たんですが、岡崎公園の1860には廃止40周年の花輪がまだつけられていました。

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