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2018年11月

ヘッドライトはそれなりに……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京都市電2600型を塗装しました。当初から気になっていた爪楊枝のヘッドライトですが、それなりに雰囲気は出せたのではないかと思います。それよりも塗装で前面の方向幕を塗りつぶしてしまったのは失敗でした。今思えば、塗装後に方向幕をつけるべきでしたが、もうしょうがないですね(笑) ちなみにこの2600型はツーマン仕様なので窓下の朱帯はありません。

 モーターはすでに購入済みで、装着したらすぐに試運転が出来る状態ですが、ここで一つ問題が出て来ました。排障器をどう表現するか、実はここまで作ってきて初めて気付いたんですよね。以前製作した800型や900型とは全く形態が違うので、どうしようか現在考え中です。

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11系にハマる?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日GM製キットのクモハ11とクハ16を完成させましたが、同型をもっと作りたくなってこのキットをさらに2セット購入してしまいました(笑)

 その中の1輌をサハ17として製作して、このほど完成しました。元来プラ製車体の切り継ぎ加工は苦手でしたが、今回は思いのほかうまく進められてほっとしています。屋根はうちのジャンク箱にあった物、おそらくサロ45の屋根板だと思うのですが、これを現物合わせで短縮して利用しました。接合部分はパテを塗ったらほとんどわからなくなりました。下まわりは前回のクハと同様キットのパーツを何も考えずそのまま流用しました。「走らせたらわからん」のですから……笑 最後に車番はサハ17222にしました。

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 もう1輌はクモハ12として製作しています。また写真はありませんが後の1セットは前作と同じクモハ11とクハ16として作り始めています。こちらはモーターを付けず、前作に増結させて運用する予定です。
 この系列の製作にあたって実車の本なんかを見ていると、同じクモハ11でも形態的にバラエティーがあって製作欲をそそられてしまいました。現在製作中の3輌が完成したら、同キットのさらなる追加購入もありそうです。

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軽便市電の永久連結車

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 突然ですが、軽便市電にまた新しいヴァージョンが出来ました。今回は片運で2連の永久連結車です。形式はデハ83とデハ84で、デハ83がモーター車になっています。一応固定編成ということにしているので連結面を貫通化しました。今はまだ単に連結しているだけですが、いずれは幌もつけたいと思っています。

 何だかんだ作っているうちに軽便市電も結構な数になってきましたので、ここらで伏見軌道線の拡張なんかも考え始めています。丹波橋~淀本町間の伏見軌道線が東西に延びているので、南北に走る路線も欲しいですね。

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2600再び……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 秋の古本まつりで購入した昔の鉄ピク誌のグラフを見て、また市電の模型を作りたいと言いながら旧型国電を作っていた今月ですが、ちゃんと(?)市電の模型も作っておりました(笑)

 現在製作しているのは京都市電2600型で、実はもう何年の前に同型の模型を作ったことがあるのですが、正直納得のいく出来栄えでなかったのでほとんど走らせる機会がありませんでした。そこで今回再チャレンジすることにしたのですが、新たな試みとしてヘッドライトを爪楊枝の柄で表現してみました。以前SHOP KIHAさんのペーパーシートを製作した時、おでこライトを爪楊枝で作ったことがありましたが、今回はその応用です。このヘッドライトを塗装してうまく雰囲気が出せたら、今後京阪の700型や1900型の製作にも使えるのではないかと期待しています。

 この他、2段になった方向幕は厚紙に銀河モデル製の運行表示窓を接着して表現しました。またZパンタは旧作に使用していた物を流用する予定です。最後にプロトタイプにしたのは烏丸線廃止後に一時的にツーマン化された頃の同車です。京洛電軌は今なおツーマン運転で、ワンマン化の予定は全くありませんから……。

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自由に旧型国電を楽しもう!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 夏のガラクタ(?)が続々と完成しました。写真上段左からクモハユニ44800、クハ47108、下段左からクモハ51067、クモハ51008です。いずれも塗色はぶどう色2号に統一しましたが、クモハユニは身延線、クハ47はスカ色前の飯田線、2輌のクモハ51は京阪神緩行線と、使用線区はバラバラです。もともと製作にあたって、実車の写真を見て気に入った車輌をプロトタイプにしたからなんですが、これらで編成を組んでも見た目の違和感はほとんどないと思います。

 実在した編成通りに模型化するのもいいのですが、実車特有の制約(例えば旧型国電なら奇数車と偶数車の向き等)には正直言って息苦しいものがあります。そこでこの際もう開き直って(?)線区や向きにはこだわらず、自由に車輌製作と運転を楽しんでいこうと思います。実際にはなかった編成を組むのも模型ならではの楽しみですからね。

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クモハ11とクハ16が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 プラキットのクモハ11とクハ16がこのほど2輌続けて完成しました。いずれも特定ナンバーを狙ったわけではありませんが、車番はクモハ11202とクハ16006にしました。クモハ11202には鉄コレ用のモーターをつけて、ひとまず2連で運転を始めています。
 実車の17m級旧型国電は関西ではほとんどなじみがない(阪和線にオレンジ塗装のクハ16が在籍していたことがありましたが)存在ですが、この2連を走らせているとさらに増備したくなってきました。また製作中に感じたのですが、このキットは上手に加工すればサハ17やモハ10なんかも作れそうですし、楽しみ方はいろいろありそうです。久しぶりに「作る楽しみいっぱい」を実感できたキットでしたね。

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夏のガラクタ(?)を作っています

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 去る7月に購入したガラクタ(?)を、最近になってぼつぼつ組み始めています。現在クモハユニ44、クモハ43、クモハ51の車体をいじっているところですが、いずれの車輌も特に手を加えたりせずにストレートに作ろうと考えています。ただ塗色は全て茶色にしました。使用線区に合わせていろんな色に塗装するのもいいですが、やっぱり旧型国電はどの線であれ茶色が一番似合っているように思います。

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軽便市電の三重連

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 この9月にパンタ付きの軽便市電デハ80とデハ81を作りましたが、その後同型のデハ82を増備して、このほど3連で運用を開始しました。小型とは言え、オール電動車でパンタを3つ上げて走る姿はそれなりに迫力がありますね。本当はもう1輌作って四重連にしたいところですが、どうも鉄コレ用モーター1台では3輌が限界みたいです。もっとも市電なので、長大編成は必要ないと言えばそれまでですが(笑)

 と言いながらも現在、さらに軽便市電を製作しています。次は同型の車体ながら貫通路付の永久連結車で、こんな感じで車体が出来上がっています。

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待ってました! プラキットの新製品

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 もう皆さんすでに御存知のことと思いますが、GMからクモハ11、クモハ12のキットが発売されました。
 この手のキットはもう私の大好物(?)で、何十年も前からコンスタントに販売されてきましたが、新たな形式が発売されることは全くなかったんですね。ですから今回の発売は正に「待ってました!」でしたね(笑)

 さて、キットのほうは昔RMM誌の付録についていた物が10年以上の時を経て市販されることになったわけですが、2輌セットになっているのがいいですね。早速製作にかかりましたが、クモハばかり2輌作っても面白くないので、1輌はクハ16として製作することにしました。屋根上のパンタグラフ周辺機器を削り取ってベンチレーターを1個増設して、パンタグラフ取付穴をパテで埋めました。車体側板や妻板はクハ、クモハ共に一切手を加えず、そのまま組みました。またクハ16の下まわりは手を抜いて(?)クモハのパーツをそのまま流用することにしました。「走らせたらわからん」と言う訳です(笑) クモハ11のほうはモーターを付けるつもりなので下まわりは作っていません。

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大津線感謝祭2018

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今日は大津線感謝祭2018に行って来ました。とは言っても会場に着いたのが14時過ぎとかなり遅かったのであんまりゆっくり見られず、展示車輌を撮影しただけで時間いっぱいになってしまいました。ただ留置線に残っていた予備車輌が613Fだけだったので、これは旧塗装車の走行写真がいろいろ撮れる!と期待して会場を後にしましたが、この日稼働していた在来塗装車は709F、601F、603Fの3編成と80型塗装の701Fだけでした。大津線ももはや新塗装車が主流になっているようですね。それでは本日撮影してきた写真を御笑覧下さい。

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秋の古本まつり2018

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 朝から百万遍知恩寺の古本まつりに行って来ました。毎年この古本まつりは期間中1日は訪れているのですが、今年は何故か春も夏も行かなかったんですよね。それで今日が今年初めての買い物になったのですが、個人的に期待している昔の鉄道雑誌は非常に少なかったですね。でもその中で1冊だけ掘り出し物(?)を見つけました。
『鉄道ピクトリアル』1969年12月号で、最初は江若鉄道廃止の記事に目が留まったのですが、さらに高橋弘氏による京都市電伏見線の写真がいろいろ掲載されていたので、速攻で購入しました。しかも状態は新品同様で、価格も200円と破格値だったのが嬉しかったですね。

 掲載されていた写真は、丹波橋周辺の専用軌道区間が中心で、初めて目にしたアングルもいくつかありました。先日500型を完成させたばかりですが、これらの写真を見ていると、また市電の模型を作りたくなってきました。

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