« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »

2018年12月

161型が呼んでいる?

Img_0473 Img_0468 Img_0501 Img_0469 Img_0466 Img_0455

毎度ご乗車ありがとうございます。

 拙ブログの更新も、今年はこれが最後になりました。今年もいろんなことをやってきましたが、毎年のことながら1年経つのは早いものですね。拙ブログをご覧下さった皆様、コメントを下さった皆様、1年間ありがとうございました。来年もペーペーのまんまで更新を続けていきますので、よろしかったら見てやっていただきたいと思います。

 残すところ今年もあと3日、更新はできませんが、日々の寸暇に窓抜きなど、手だけは動かしていきたいと思っています。すでに来年に向けた車輌製作も始めているのですが、その一方で阪堺モ161型のツリカケ音が耳に響いてきたりしています(笑)

Img_8250

 それでは皆様、よいお年をお迎え下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ちょっと1枚」2018年総集編

毎度ご乗車ありがとうございます。

 前回の拙ブログで、旧国鉄の113系や117系を仕事帰りに「ちょっと1枚」撮っていたと書きましたが、今回はそんな作品の数々を御笑覧いただきたいと思います。撮影場所は全て京都、もしくは山科です。それから写真の中には「仕事の前に」1枚撮ったのもありますので悪しからず……。

Img_0238 Img_0282 Img_0412 Img_0422 Img_0721 Img_0763 Img_8900 Img_8783 Img_0906 Img_0897 Img_0903 Img_9117

《補記》
 一番最後のEF64のみ、撮影場所は石山です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バラエティー豊かな(?)1年でした

Img_8556 12 Img_0939 Img_8250 Img_0065 Img_0233 Img_0286 Img_0936 Img_0938 Img_0877

毎度ご乗車ありがとうございます。

 今年もいろいろと作ったり撮ったりしてきましたが、あと残すところ10日余りになりました。この1年は、今ふり返ると個人的にいつになくバラエティーに富んだ年だったように思います。
 まず模型に関しましては、京阪30型の集中製作(?)から1年が始まりました。それからとて簡の古典電車を作ったり、軽便レイアウトの再製作に着手して、同時に軽便市電をいろいろ作りました。また今年は京都市電全廃から40年ということもあって、市電の模型も500型、900型、2600型と3輌も製作しました。同時に京洛電軌のオリジナル車輌も30型、1100型、1700型と新形式が3つも登場しました。そして秋にはGM製キットのクモハ11にハマってしまいました。
 そんな中で今年最大のニュースは、やっぱり夏にTMSレイアウトコンペの努力賞を受賞したことですね。今年市電系の車輌を多く製作したのもこの受賞の影響が大きかったからだと思います。それから書き忘れていましたが、年始の30型製作で、これまで作ってきた京阪電車の総数が200輌になったのも大きな出来事でした。

 撮影では毎年恒例・元日の阪堺電車行きは出来ませんでしたが、3日に少しだけ訪れて161型を撮影してきました。また春から夏にかけて京阪石山坂本線の在来塗装車を追いかけた他、急に思い立って阪神の青胴車を追いかけたりもしました。阪神の撮影はこれまでほとんど行ったことがなかったので、これは新鮮な体験でしたね。この他、旧国鉄の113系や117系なんかも仕事帰りに「ちょっと1枚」やってたのですが、こちらはまた日を改めて紹介したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京福デナ6が完成しました

Img_0915 Img_0917 Img_0920 Img_0919 Img_0923

毎度ご乗車ありがとうございます。

 京福デナ6が本日完成して、先に製作したデナ5と2連で運転を始めました。実車は廃車体しか見たことがない(と言いますか、これもおぼろげな記憶でしかない)のですが、2ドアの京福叡山線もなかなか好ましいですね。今回は2連貫通化される前の姿を模型化しましたが、次は貫通化された同型も作ってみたいですね。

 初運転では同じ京福のデナ510と共演させてみました。後から気づいたのですが、デナ500型ってデナ1型の代替で京福に来たんですね。と言うことは、実際にはこの写真のような光景はなかったのか……と思って調べましたら、デナ500型の竣功と入れ替わりにデナ1型が廃車されていったようです。そのため一時的に両形式が共存していた時期はありましたが、この時デナ1型は全車2連貫通化されていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

突然ですが、スユニ61です

Img_0904 Img_0905

毎度ご乗車ありがとうございます。

 久しぶりに国鉄客車を作りました。スユニ61 501です。レイルロード製のコンヴァージョンキットを組んだものですが、実はこれ、数年前に購入して車体だけは作り上げたものの、何故かそのまま放置していたんですね。それを今回、下まわりを作って完成させたわけですが、パーツは全て手持ちのジャンク品で賄いました。これも「今年の模型は今年のうちに」の一環ですね(笑)

 さて、このスユニを購入したのは、以前GM製キットを組んだ客車で編成した急行『大雪6号』に組み込むためでした。実際の編成ではスユニ+マニだったのですが、スユニがなかったのでこれまでオユ12で代用していました。でもこのスユニ61完成で実車に近い編成が組めます。このところ長編成の国鉄列車とはご無沙汰していますが、これを機にまた客車も作ってみたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年の模型は今年のうちに?

Img_0860 Img_0862 Img_0874 Img_0863 Img_0876

毎度ご乗車ありがとうございます。

 今年も残すところあと3週間ほどになりました。これから何かと忙しくなってきますが、その前に作りかけの模型をできるだけ片付けてしまいたくて、このほどクモハ11、クハ16、クモハ12の3輌を相次いで完成させました。

 いずれも先月追加購入したGM製キットを組んだもので、クモハ12は先に製作したサハ17の相方(?)です。クモハ11とクハ16は当初モハ10とクモハ12を作ろうと思っていたのですが、結局キットをストレートに組めるクモハ11+クハ16にしました。これら3輌ともモーター無しで、前作のクモハ11+クハ16に増結させて運用しています。

 模型製作に年内あとどれ位の時間が取れるかわかりませんが、今年の模型はなるべく今年中に作り上げて、来年はまた新たな気持ちで新たな模型製作を始めたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京洛電気軌道1700型

Img_0842

Img_0853 Img_0859 Img_0856

毎度ご乗車ありがとうございます。

 京洛電軌に新形式が登場しました。前回の拙ブログでも紹介しましたが、形式は予定通り1700型に決定しました。一応、1500型の後継車という想定ですが、特別大きなモデルチェンジはせず、これまで作ってきた「京洛電軌スタイル」みたいなものは残しました。塗色もトニーベージュに緑2号と、京洛電軌の標準色を踏襲しました。モーターは鉄コレの路面電車用を使用、救助網は例によってジオラマ用フェンスで表現しました。

 冷房の季節はまだまだ先ですが、車輌のほうは早速小レイアウトで運用に就いています。年が明けたら、この1700型をもう1輌増備したいと考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

来年の、しかも夏を目指して

Img_0801 Img_0802 Img_0823

毎度ご乗車ありがとうございます。

 今から来年の夏の話をするのはいくら何でも気が早いかも知れませんが、その夏を見越して京洛電軌オリジナル車輌の製作を始めました。

 形式は1700型となる予定で、車体は1500型をやや近代的(?)にした感じになりました。出来上がってみると京都市電っぽい雰囲気になりましたが、別にそれを狙ったわけではありません(笑) ちなみに京都市電は前面にやや傾斜がありますが、京洛電軌のこの車輌には前面の傾斜はありません。近代的と言えばもう一つ、この車輌は冷房付で、これが夏を目指した所以なのであります。

 塗装をすると、ますます京都市電ぽくなってしまいましたね。でも京都市電が全廃されずに今日まで残っていたら、1800型や2600型なんかも冷房化されていたと思いますし、この模型のような車輌が存在していたかも知れませんね。それはともかく、製作中の1700型(仮称)はツーマン車です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

排障器はないけれど完成としました

Img_0841 Img_0850 Img_0844_2 Img_0848_2

毎度ご乗車ありがとうございます。

 京都市電2600型がこのほど完成しました。排障器はその後も模型店で探してみたのですが適当なものがどうしても見つからなかったんですね。でもだからと言って排障器だけで製作を中断するのもアホらしいので、出した結論は「省略」でした(笑) 毎度のことですが「走らしゃわからん」と言う訳です。
 省略と言えばもう一つ、実物の2600型にはウィンドヘッダーの上にさらに細いヘッダー(?)があるのですが、模型ではこれも省略しています。難を言えばキリがありませんが、「京都市電」っぽい雰囲気は出せていると思うので、これはこれで良しとしています。

 この2600型完成で、今年は京都市電の模型を3輌製作したことになります。次は700型やポール時代の1000型なんかも作りたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デナ5にも相棒を

Img_0796 Img_0798
Img_0837 Img_0840

毎度ご乗車ありがとうございます。

 この夏、京福デナ5を製作しましたが、このほどその相棒となるデナ6の製作を始めました。単行でも十分サマになる車輌ですが、小型車ゆえに同じ京福のデナ21型やデナ501型と並べるとどうしてもちっぽけな感じがしてしまうんですよね。それに先の2形式も相棒を持っているので、このデナ5にも相棒をつけようということになりました。

 車体の製作方法は先のデナ5と全く同じで、現在塗装まで完了しています。今年もあと一ヶ月になりましたが、年が明ける前にデナ5+デナ6の2連運転ができるようにしたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »