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バラエティー豊かな(?)1年でした

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今年もいろいろと作ったり撮ったりしてきましたが、あと残すところ10日余りになりました。この1年は、今ふり返ると個人的にいつになくバラエティーに富んだ年だったように思います。
 まず模型に関しましては、京阪30型の集中製作(?)から1年が始まりました。それからとて簡の古典電車を作ったり、軽便レイアウトの再製作に着手して、同時に軽便市電をいろいろ作りました。また今年は京都市電全廃から40年ということもあって、市電の模型も500型、900型、2600型と3輌も製作しました。同時に京洛電軌のオリジナル車輌も30型、1100型、1700型と新形式が3つも登場しました。そして秋にはGM製キットのクモハ11にハマってしまいました。
 そんな中で今年最大のニュースは、やっぱり夏にTMSレイアウトコンペの努力賞を受賞したことですね。今年市電系の車輌を多く製作したのもこの受賞の影響が大きかったからだと思います。それから書き忘れていましたが、年始の30型製作で、これまで作ってきた京阪電車の総数が200輌になったのも大きな出来事でした。

 撮影では毎年恒例・元日の阪堺電車行きは出来ませんでしたが、3日に少しだけ訪れて161型を撮影してきました。また春から夏にかけて京阪石山坂本線の在来塗装車を追いかけた他、急に思い立って阪神の青胴車を追いかけたりもしました。阪神の撮影はこれまでほとんど行ったことがなかったので、これは新鮮な体験でしたね。この他、旧国鉄の113系や117系なんかも仕事帰りに「ちょっと1枚」やってたのですが、こちらはまた日を改めて紹介したいと思います。

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