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市電の音が聞こえる風景と現在

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ひと・まち交流館京都で開催されている「今昔写真から見える京都の変遷~市電の音が聞こえる風景と現在~」に行って来ました。市電の写真と同じ場所の現在の様子を定点対比した写真展でしたが、その中で個人的に興味を惹かれた写真についてお話ししたいと思います。

 一つは千本北大路西側の渡り線を通過する⑳ぎおん行きの700型でした。⑳系統が千本北大路から西大路線へ向かう、つまり西へ行くことは知っていましたが、東行きの電停から出発していたとは初めて知りました。もともと千本北大路は西側にしか渡り線がなかったので、⑳系統が終点でどのように折り返していたのか気になっていたのが、ここで解消されました。

 もう一つは七条大橋にさしかかる⑥京都駅行きの1821でした。これは私の目が悪いせいかも知れませんが、ワンマンカーを示す朱帯や、方向幕上のワンマンカーの表示がないように見えたんですね。1800型のツーマン車は確か烏丸には配属されなかったと思うのですが、やっぱり私の見間違いでしょうか……。

 ともあれ今回の写真展を見て、また市電の模型を作りたくなってきました(笑)

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