« 2019年2月 | トップページ | 2019年4月 »

2019年3月

斬った貼ったでキハ20の車体が出来ました

Img_1443 Img_1442

毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートのキハ20の車体がようやく出来上がりました。ヘッドライトは爪楊枝で表現、ベンチレーターは適当なパーツがなかったので、3mm×5mmに切り出したボール紙を3枚重ねて表現しました。工作には細心の注意を払ったつもりでしたが、いざ完成してみると歪みが目立ってしまいました。でもこれはこれで「手作りならではの良さ」と開き直っております(笑)

 また写真はありませんが、このキハ20の相棒となるキハ25も現在屋上機器などの製作を進めています。これが完成したら2輌まとめて塗装する予定です。

| | コメント (0)

確保した部品で作り始めています

Img_1389 Img_1388 Img_1387

毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日クモハ12とクモニ13のキットから捻出した妻板パーツを使って、クモハ11100代とクハ16200代の製作を始めました。
 側板はクモハ11のキット(それにしてもこのキット、もう何セット購入したでしょうか……笑)で、これにクモニ13の前面をドッキングさせました。屋根はこれもクモニ13のものをそのまま流用、クハ16も配管などを削って利用しました。連結面の妻板は手を抜いて(?)クモハ12040のパーツをそのまま使いました。もちろん実車とは違いますが「連結したらわからん」と強引に開き直りました(笑)

 下まわりはクモハ11のパーツをそのまま流用する予定ですが、クモハ11100はモーター車にしようと考えています。

 

| | コメント (0)

塗装済キットの73系を作りました

Img_1259 Img_1261 Img_1263 Img_1376 Img_1375 Img_1377
毎度ご乗車ありがとうございます。
 GM製塗装済キットのクモハ73とクハ79を製作しました。塗装済ではありますが連結面のドアと屋根だけは塗り直しました。連結面のドアは同色なのがどうしてもいただけなかったのと、屋根は屋上機器の位置決めに中心線を引いたりしたのが再塗装の理由です。
 製作は特に手を加えたところなどありませんでしたが、窓ガラスを先に接着してから車体を組みました。塗装済キットの場合、先に窓ガラスをつけたほうが製作は楽になると思います。車番はクモハ73423にクハ79100と適当に(!)つけました。ちなみに2輌ともモーター無しです。
 この2輌は以前拙ブログに書いた「気の長い計画」の一環として製作したのですが、オール塗装済キットでまとめるのもいいかも知れないですね。実車には存在しませんでしたが、73系オール貫通の10連なんかも面白そうです。

| | コメント (0)

斬った貼ったで板から箱になりました

Img_1418_1 Img_1420 Img_1419
毎度ご乗車ありがとうございます。
 このところ寄り道ばっかりしていましたが、ペーパーシートのキハ20がこのほど箱になりました。
 窓抜きが完了すると、内貼りを貼り付けてから前面を側板と接着して、車体を一枚の板状にします。そこへバス窓のHゴムやドアのプレス部分などのディティーリングを整えてから車体を箱にします。先に車体を形にしてからディティーリングという手もありますが、私は板状の時のほうが細かいパーツをつけやすいので専ら箱は最後にしています。車体は一応出来ましたが、まだ積層屋根の整形が途中でこのあと追々仕上げていくつもりです。

| | コメント (0)

京都市電600型が完成しました

Img_1416 Img_1417 Img_1408 Img_1410 Img_1412 Img_1403

毎度ご乗車ありがとうございます。

 京都市電600型がこのほど完成しました。車番はラストナンバーの695にしました。同車は晩年九条車庫の所属だったので⑱の系統板をつけました。同車には救助網ではなく排障器がついているのですが、これはアルモデル製のパーツで表現しました。形状ははっきり言って実車と違うのですが、それでも取り付けるとより一層市電らしく見えると思います。

Img_1404

 ところで、このアルモデル製の排障器ですが、前作の京都市電2600型にもつけてみました。黒くて目立たないのですが、やっぱり付いているのとないのでは違いますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クモルとクモハが出来ました

Img_1319 Img_1337 Img_1339 

Img_1372 Img_1373 Img_1374

毎度ご乗車ありがとうございます。

 部品確保のために購入したGM製キットからクモル23050とクモハ12020を作りました。クモル23050は車輌の構造上、塗装をすませてから車体を組み上げました。個人的にプラキットの切り継ぎ加工は苦手なんですが、この23050は何とかうまくまとまったのではないかと思っています。これで自走できたら最高なんですが、この車輌に適合するモーターがないのでどうしようもないですね。

 クモハ12020のほうは12040の側板にクモハ11の余剰パーツ(妻板と屋根、ベンチレーター等)を組み合わせて車体を製作しました。こちらは特に加工などはしませんでしたが、クモハ11、12のキットとは少し違うクモハ12になりました。この12020もモーターは付けておらず、先に製作した11系編成に増結させて運用しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

部品確保のために

Img_1316 Img_1317

Img_1314 Img_1315 Img_1318

毎度ご乗車ありがとうございます。

 先の拙ブログとは話が前後しますが、地元の模型店で偶然GM製クモハ12040+クモニ13の中古のキットを見つけて速攻で購入しました。このキットを購入したのは訳があって、クモニ13の前面パーツを利用してクモハ11100代を作りたかったからでした。

 でもいくら部品確保が目的でも、私がせっかくのキットを組まないはずがありません(笑) クモハ12040の側板はクモハ11のキットの余ったパーツと組み合わせてそのままクモハ12として、またクモニ13のほうは同キットについていたおまけパーツを利用して、クモル23050として製作することにしました。車体の切り継ぎの手間はありましたが、クモルの製作は快調に進んでいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モーター求めてはるばると

Img_1378 Img_1381

毎度ご乗車ありがとうございます。

 製作中の京都市電600型を塗装しました。塗料は上半がクリーム色1号に下半が緑2号。はっきり言って実車の色合いとは若干違いますが、それでもどうにか「市電」らしくなってきました。塗装前には感じられなかった「600型」の雰囲気も何となく漂ってきたような気もしています。

 そしてモーターですが、ここに来て何故か地元の模型店から鉄コレの路面電車用モーター(TM-TR01)がピタッと消えてしまったんですね。大型路面電車用(TM-TR04)はあったのですが、あれでは大きすぎて600型の車体に入らないんですね。関水の小型動力ユニットの使用も考えましたが、やっぱり市電には市電用のモーターが欲しい、というわけで先日、久しぶりに日本橋へ行って来ました。ところが日本橋でも同モーターはなかなか見つからず、GMストアでようやく一つだけ残っていたのを購入しました。これでやっと600型を完成させることが出来ます。もう何度も拙ブログ上で書いていますが、鉄コレ用モーターはどの種類も安定供給していただきたいものです。模型店にある時にいくつか購入してストックしておきたいところですが、そんな予算がありませんので……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都市電600型を作り始めました

Img_1360 Img_1361 Img_1363

毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日の市電の写真展を見てから、どうしても市電の模型を作りたくなって、帰宅後早速工作を始めました。

 今回作るのは京都市電600型で、以前から作りたかったものの、小型すぎて鉄コレ用モーターが入らないため敬遠していました。でも戦後になって出場した686~695のグループなら車長も長いしモーターも入るので製作を決めました。
 そして当日の夜には窓抜きを完了し、さらに2日後には写真のように車体がほぼ完成しました。屋上機器はGM製キットのパーツを流用してデッチ上げた他、ヘッドライトは爪楊枝で表現しました。また同型にはウィンドシルの上にさらに細いシル(?)があるのですが、モデルでは思い切って省略しました(ちなみに前回製作した1000型でも省略しています)。一応車体が形になったものの、はっきり言って今一つ600型という感じがしないんですよね。これが塗装によってどう変わるかが楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都市電1014が完成しました

Img_1321

Img_1322 Img_1323 Img_1328

毎度ご乗車ありがとうございます。

 昨日の拙ブログでちょこっと紹介しました京都市電1000型の話をしたいと思います。
 同型の模型はこれが2輌目ですが、今回製作したのは3ドア、ポールの登場当時の姿です。車体の前面や側面はいいのですが、屋根上は実物資料がなかったのでかつてTMS誌上などで発表された同型の模型を参考にして製作しました。車番は1014。もちろん特定ナンバーではありません。

 そして叡電に乗り入れていた頃を想像しながら早速小レイアウトでデナ21型やデナ1型と共演させてみました。塗色が似ていることもあって、全く違和感なくレイアウトに溶け込んでいました――と喜んでいたら、ふとある事が気になってしまいました。

 市電が乗り入れていた頃の叡電の車輌は、まだダークグリーン一色だったのではないでしょうか? でも模型だからあまり気にしないでおきましょう(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

市電が出会った街 京都 河原町丸太町

Img_1342

毎度ご乗車ありがとうございます。

 写真展『市電が出会った街 京都 河原町丸太町』に行って来ました。平日でしたが盛況で、主催者のお二方とも市電の話で盛り上がり、楽しい時間を過ごさせていただきました。展示されていた写真も市電を通して当時の街並みや生活が感じられて非常に素晴らしい作品ばかりでした。また昔の記念乗車券など貴重な資料も多数拝見することが出来て、本当に意義深い写真展でした。

Img_1320

 この写真展を拝見させていただいて、改めてまた市電の模型を作りたくなりました。前回の拙ブログで紹介した1000型はこのほど完成させましたが、また日を改めて発表したいと思います。そしてこれからまた新たな市電車輌の製作を開始します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱり市電を作りたくなって……

Img_1279 Img_1280 Img_1281

毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日のひと・まち交流館京都での市電の写真展を見てから、やっぱり市電の模型を作りたくなって、キハ20と並行して1000型を作り始めました。今回の1000型は昭和20年代の3ドア、ポール集電で叡電に乗り入れていた頃の姿で、以前製作した京福のデナ21型なんかと共演させようと思っています。

 写真展と言えば、明日からまた新たな市電の写真展が開催されます。もちろん私も期間中に見に行く予定ですが、これでまた市電の製作熱がかき立てられそうな予感がしています。2019年は国鉄の年になるかと思われましたが、また例年の如くあらぬ方向(?)に向かいそうですね(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2019年2月 | トップページ | 2019年4月 »