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2019年6月

京阪特急復活論

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 すでに皆さんご存知と思いますが、この10月から京阪の駅名が一部変更になります。「八幡市」が「石清水八幡宮」に、「深草」が「竜谷大前深草」にそれぞれ変わるのですが、今回の変更は先の神宮丸太町等と違っていいネーミングだと思います。

 そこで提案なんですが、これを機に思い切って現在の特急と快速急行を廃止して、従来の急行を終日運転にしてはどうでしょうか? 八幡市と伏見稲荷に停車する急行を日中も運転することで、特に外国人観光客を取り込むことが出来ると思います。同時に祇園方面にも直結しているので、旅行者の利便性はJR奈良線よりはるかによくなるのは明白です。はっきり言って、現在の京阪の快速急行は果たして存在価値があるのか疑問ですし、特急も正直名前だけで実質的には急行と変わらないと思います。
 それともう一つ、これは個人的には一番の希望なんですが、「洛洛」も終日運転していただきたいです。私のように京阪間直通利用が多い者にとって、現行のダイヤははっきり言ってめちゃ不便です(同じことが阪急京都線にも言えますが)。もっとも直通利用の需要はさほど多くないと思われますので、例えば急行10分、普通10分ヘッドに対して洛洛は20~30分ヘッドでいいと思います。また七条~京橋間ノンストップが難しいのなら、一時期あった「K特急」を復活させてもいいでしょう。ともあれ、かつての京阪特急の復活を望んでいるのは決して私一人ではないと思います。

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祇園祭はスマートな新型市電で?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京都市電700型が本日完成しました。屋根が結構厚くなってしまって、実物のような軽量感を出すことが出来ませんでしたが、これでも一応「スマートな新型市電」のつもりです(笑) 車番は716、壬生に所属していたナンバーにしました。系統板はワードで作成した⑳を付けました。今日のところは小レイアウトでの試運転だけでしたが、祇園祭の頃には本線レイアウトで他の市電車輌と共に走らせたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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祇園祭に向けてスマートな新型市電を

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日京都市電600型が完成したばかりですが、来月の祇園祭に向けてさらに市電をもう1輌作り始めています。
 製作しているのは700型で、実車の登場時には「スマートな新型市電」として京都新聞にも紹介されていました。現在、車体は集電装置と救助網を除いてほぼ完成しており、モーターもすでに確保していますので、祇園祭に十分間に合うと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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腰高ですが完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京都市電600型がこのほど完成しました。モーターは関水製小型動力ユニットを使用しました。台車は実物と全く違う上にかなり腰高になってしまいましたが、入るモーターが他になかったので目をつぶるしかありませんでした。特に前作の695と並ぶと腰高なのが目立ちますが、他の500型や900型とはさほど高さが気にならなかったのは意外でした。でも車体だけを見ているといびつながらも市電の雰囲気は出せているのではないかと思い込んでいます。

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 車番は605で、同型の最末期に錦林車庫に所属していた頃をイメージして製作しました。そこで系統板は錦林の「臨」をつけたのですが、あいにく白地の臨がなかったので、京阪の「臨」マークで代用しました。

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台車がない!!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日購入しました掘り出し物のサハ48のキットですが、48032と48040は塗装の後、窓ガラスや貫通幌も装着して車体は完成しました。また写真はありませんが両車とも下まわりも完成しています。さらに先日、GM製モハ72とサハ78の塗装済キットを購入して、こちらもモハのパンタを除いて車体、下まわり共に完成しています。

 ところが、11日の拙ブログでも書きましたが台車が入手できないんですね。そのため、せっかく完成させた車体も4輌全てダルマ状態で眠っています。資金難も手伝って、完成はいつになるかさっぱりわかりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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モーターは入らないけれど……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 前回の拙ブログでちょこっと紹介しました京都市電600型です。
 この600型、実はずっと前から作りたかったのですがなかなか作り出せませんでした。といいますのもあまりに小型すぎて、鉄コレのモーターが入らないんですよね。戦後電装化された686以降の同型は車長が長いので問題なかったのですが、やっぱり標準型(?)の同型も欲しい!という一心で作り始めてしまいました。現在、塗装まで完了していますが、曲がりなりにも市電の雰囲気は出せてるかなっと自分では思っています。

 モーターはまだ購入していませんが、関水製小型動力ユニットを使用する予定です。かなり腰高になってしまいますが、しょうがないですね……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まぼろしの「祇園行き」?(京都市電の話)

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今日は久しぶりに京都市電の話を書いてみたいと思います。もっとも今回は子供の頃の個人的思い出話なので、資料性は全くありませんが(笑)

 市電の車内、運転席の後には電車路線図と終車時刻表が掲示されていました。昭和50年頃でしたが、この終車時刻表で気になっていたことが一つありました。西大路七条の南行きで、時刻は憶えていないのですが行先が「祇園」になっていたんですね。おそらく当時の㉒系統の最終だったと思うのですが、通常ここを通る㉒の行先は「九条車庫」か「百万遍」で、「ぎおん」ではありませんでした。またこの時刻表の終車が仮に祇園行きだったとしても、当時祇園に折り返し設備はなかったので終点に着いてからどうなるのか謎でした。残念ながら現地で実際に終車を見ることはできなかったのですが、ひょっとして最終の㉒だけが同地を「ぎおん」で通過していたのでしょうか? 今でもこの謎は心の片隅でくすぶっています。

 と言うことで本日の写真は製作中の京都市電600型です。詳細はまた別の機会に発表します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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サハ48を製作中、ですが……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 掘り出し物のサハ48の製作を進めています。先日その第一弾としてサハ48029が完成しました。屋根と下まわりはGM製キットのパーツを流用し、横須賀線仕様で製作しました。続いて48032と48040も製作を進めていて、現在塗装まで終わっています。このうち48040は岡山ローカル用として茶色で塗装しました。真鍮製キットと言えばハンダ付か瞬間接着剤での組み立てが常識であり定番ですが、私はこれを無視(?)して金属用の接着剤でプラキットと同じ感覚で作っています。私も最初の頃は瞬間接着剤を使っていましたが、一度試しに普通の金属用接着剤で組んでみたら何ら問題なかったので、以来瞬間接着剤は使わなくなりました。

 それはさておき、先日嫌なニュースを聞いてしまいました。この4月からの製造分から、GM製台車が値上がりするようなんですね。それも今までよりかなり高くなるらしいです。48029の台車はたまたまストックがあったのでよかったのですが、40832と48040はまだ台車がありません。地元の模型店も品切れ状態で、次入荷した際には新価格での購入になりそうです。車体はスクラッチ出来ても台車はとても自作できないので、頭が痛いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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突然ですが、クモニ83を作りました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 GM製キットのクモニ83を製作しました。この手の荷電はもうずいぶん前から作りたいと思っていたのですが、先日模型店でたまたま同キットを見かけて、予定外の買い物ながら購入してしまいました。ちなみにこのキットは中古ではなく新品です(笑)

 製作は例によって素組みですが、1個パンタの83005以降をプロトタイプにしました。モーターは付けていないので、既存の国電編成に増結させての運用になりますが、全く予定外の製作だったので用途に関しても全く未定です(笑) 実際にあったかどうかはわかりませんが、岡山ローカルの編成にクモユニ81の代わりに増結しましょうか……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和元年の掘り出し物

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 中古の模型店を覘いていると、思わぬ掘り出し物に出会ってついつい予定外の買い物をしてしまうことがあります。もっともこんなケースは非常に稀で、出会わないことのほうがはるかに多いのですが、先日、その思わぬ掘り出し物に遭遇してしまいました。

 サハ48のコンヴァージョンキットが3タイプで、タヴァサホビーハウス製の48029と48030~033がそれぞれ500円、kitcheN製の48040が1000円でした。いずれのキットも屋根と下まわりはGM製キットのパーツを流用するのですが、これらはうちのジャンク箱から何とかなりそうだったので購入しました。ちなみに定価はそれぞれ2100円~2400円、久々のいい買い物でした。

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 そして早速、サハ48029の車体を組んでみました。一応スカ色の横須賀線仕様にするつもりですが、48040に関しては茶色で岡山ローカル仕様もいいかなって思っています。

 

 

 

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新レイアウトの駅を作っています

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 新レイアウトの駅の製作を進めています。今回のレイアウトは併用軌道もありますが、市電だけでなく京阪大津線や京福電鉄の車輌なんかも走れるレイアウトを目指していますので、路面電車よりローカル私鉄風の駅にしようと思っています。駅舎は使う機会のないまましまい込まれていたジオコレ(と思う)の製品で、これを何とか活用したかったのが製作の一番の理由です。

 ホームは5mm厚のバルサを2枚貼り合わせて、津川洋行製のシーナリーペーパー(石垣)を巻きつけました。その長さは約30cmとかなり長く、京阪260型なら3連、京洛電軌1200型なら4連が停車できます。駅舎と合わせた完成のイメージは3枚目の写真のような感じですが、これだけではあまりにも殺風景なので、これからホームの屋根とかベンチなんかも設置していく予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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