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2019年7月

阪急の駅名変更雑感

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 この10月1日から阪急の駅名が一部変更になります。「河原町」が「京都河原町」に、「梅田」が「大阪梅田」それぞれ変わりますが、昔の運行標識には「京都 河原町」「大阪 梅田(もしくは十三)」と書かれていました。さらに駅のアナウンスも「特急・京都河原町行き」とか、「急行・大阪梅田行き」と言っていました。それがいつの間にか京都、大阪の表記がなくなってしまったので、このニュースを見た時、何だか昔に戻るような気がしました。(余談ですが昔は京阪も運行標識は「京都三条」「大阪淀屋橋」と表記されていました)

 この駅名変更は地元以外の利用者、特に外国人旅行者意識したもののようですが、外国人の中には「JR=大阪」「阪急・阪神=梅田」と覚えている方も多いようです。おそらく旅行ガイドなどではそのように記載されているんじゃないでしょうか。また「京都河原町」に関しては、以前地元の反対で変更が撤回されたことがありますが、変更するなら「四条河原町」のほうがいいですね。観光客にも同名はよく知られているはずですから、わざわざ「京都」をつける必要はないと思います。

 最後に提案を一つ。これを機会に京都線の「西院」を「さいいん」から嵐電と同じ「さい」にしてはどうでしょうか? 漢字は同じなのに読み方が違うのは地元以外の人にとって混乱を招くでしょうし、以前拙ブログでも書いたことがありますが、同地の読み方は「さい」が正解なんですからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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消えゆく5000型を模型で残す

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 車体更新されても昔とさほどイメージの変わらなかった京阪5000型も、いつの間にかすっかり影が薄くなってしまいましたね。特に平日の日中は京都側に来ることもなくなり、もともと7編成あった仲間も今では4編成に減ってしまいました。さらに来年あたりから計画されているホームドアの新設によって、先に製造された2400型や2200型よりも早く淘汰されていく運命にあるようです。

 そこでこの5000型を模型で残そうと、このほど製作を始めました。同型は以前、1次車7連を製作したことがありますが、今回作るのは2次車で、5553Fを一応プロトタイプにしています。車体はいつもの如くペーパー製で、先頭車のアンテナもペーパーで作ってみました。またヘッドライトは爪楊枝で表現してみましたが、これが果たして塗装後どんな感じになるか見ものですね。それから最終目標はもちろん7連ですが、完成時期などは特に決めず、1輌ずつじっくりのんびり作っていこうと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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久々のGM製ストラクチャーキット

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日中古の模型店でGM製入母屋2階建ての商家が1000円で販売されているのを見つけて即購入してしまいました(笑)
 目的はもちろん計画中の新レイアウトのためですが、今回購入したキットは窓枠にあらかじめ切り込みが入っていて、取り出しやすくなっていました。これはなかなかいい工夫でしたね。キットの製作はまず塗装してから、特に加工などはせずそのまま組みました。

 新レイアウトは現在ストラクチャーの製作を進めているところですが、ぼつぼつレイアウトのレイアウト(=区画整理)も始めなければと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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岡山ローカルのサハ48040、ようやく完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日どうにか台車を追加購入して、しばしダルマ状態だったサハ48040が完成しました。一応岡山ローカル仕様のつもりですが、特別細部にこだわったわけではありません(これは毎度のことですが)。でも同車の完成を機に岡山ローカルをもう1編成増備しようと考えています。具体的にどの車輌にするかは現在物色中ですが、それがいつ実現するかは全く未定です(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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5年ぶりの増備です

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 久しぶりに京洛電気軌道1500型を製作しました。およそ5年ぶりの増備になりますが、今回は少し近代化(?)して集電装置はビューゲルになりました。モーターはいつものように鉄コレの路面電車用を使用し、ビューゲルはもう10年以上も前に購入したマスターピース製を使いました。京洛電軌オリジナルの車輌とは言え、はっきり言ってこの1500型は特別変わった所や珍しい箇所はなく、どこにでもあったような平凡な車輌です。でもこの平凡さが1500型のコンセプトでもあります(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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やっと台車が買えました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 このほどやっと台車を購入することが出来まして、永らくダルマ状態だったモハ72507、サハ78007、サハ48033の3輌を一気に完成させました。GM製の台車、パンタグラフはこの4月製造分からかなり値上がりしているのですが、72507と78007に使用しているDT13だけは旧価格で入手できたのはラッキーでした。しかしながらこのDT13は2輌分しか入手できなかったので、岡山ローカル仕様のサハ48040だけは未だにダルマ状態で工作机の引き出しに眠っています。ちなみに今回完成した3輌の車番は毎度のことながら特定ナンバーではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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腰高ですが、もう1輌作りました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京都市電514型が完成しました。先の拙ブログでも書きましたように、車体長が600型と同じなので鉄コレ用モーターは使えません。そこで関水製小型動力ユニットを使用しましたが、皆さんご承知の通りこれだと腰高で市電としては非常に不格好になります。それでもやっぱり作りたい気持ちが強くてこの514型を完成させました。市電のレイアウトは目線を低くして眺めると楽しいのですが、この514型と前作の600型だけは上から見下ろすようにすると腰高もあんまり気にならなかったですね。
 車番は514にしました。実車は壬生車庫所属でしたので、系統板は赤色臨時にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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みにちゅあーと初挑戦!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 新レイアウト建設に際して、このほど初めてさんけい製みにちゅあーとのストラクチャーを組んでみました。みにちゅあーとは以前から模型店で見るたびに「いいな」って思いながらも、財政事情により購入できずにいました。でもストラクチャーにバラエティー感を出すにはやっぱり必要というわけで、今回ラーメン屋と公衆便所を購入しました。

 どちらのキットも特に加工などはせずストレートに組みましたが、屋根だけはGM製屋根瓦を使用しました。それにしてもディティールの細かさには圧倒されましたね。特にラーメン屋の裏側の物干し台は絶品でした。そして何より「作る楽しさ」を満喫できたのは個人的に最高の収穫でした。さらにそのまま組むだけでなく、塗装したり細部に手を加えたりすればどんどんバリエーションが広がっていくと思います。財政事情は厳しいですが、もっといろいろ作ってみたいですね。

 

 

 

 

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新レイアウトの駅が一応完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 新レイアウトの駅ですが、とりあえずは形になりました。GM製の鉄路柵と簡素な屋根をつけただけの代物で、やっぱり小さくても待合所はつけなくてはと思っています。タイトルを「一応完成」としたのもこのためで、現在待合所のプロトタイプを物色中です。
 そして駅舎と合わせたイメージは下の写真のようになります。

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 この駅の他にも現在ストラクチャーをいくつか建築中で、ぼつぼつレイアウトの区画整理なんかも始めようと考えています。そして線路の敷設は、たぶん秋になってからかも知れませんね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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腰高になるのはわかっていますが……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 600型、700型と京都市電をたて続けに製作してきましたが、さらにもう1輌欲しくなって作り始めてしまいました。今回作っているのは514型で、車体長が600型と同じなので、鉄コレ用モーターは入りません。そのため関水製小型動力ユニットを使うことになりますが、これだと台車は全く違うし、市電とは思えないほどの腰高になってしまいます。それは十分承知しているのですが、それでも作りたいものは作りたいんですよね。鉄コレ用モーターに大型路面電車用はありますが、小型路面電車用も欲しいところです。例えば鉄コレから名鉄岐阜市内線のモ551型なんかが発売されてくれたら小型用も必要になってくると思いますが……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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