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消えゆく5000型を模型で残す

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 車体更新されても昔とさほどイメージの変わらなかった京阪5000型も、いつの間にかすっかり影が薄くなってしまいましたね。特に平日の日中は京都側に来ることもなくなり、もともと7編成あった仲間も今では4編成に減ってしまいました。さらに来年あたりから計画されているホームドアの新設によって、先に製造された2400型や2200型よりも早く淘汰されていく運命にあるようです。

 そこでこの5000型を模型で残そうと、このほど製作を始めました。同型は以前、1次車7連を製作したことがありますが、今回作るのは2次車で、5553Fを一応プロトタイプにしています。車体はいつもの如くペーパー製で、先頭車のアンテナもペーパーで作ってみました。またヘッドライトは爪楊枝で表現してみましたが、これが果たして塗装後どんな感じになるか見ものですね。それから最終目標はもちろん7連ですが、完成時期などは特に決めず、1輌ずつじっくりのんびり作っていこうと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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