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2019年8月

最初で最後の夏でした(105系総集編)

毎度ご乗車ありがとうございます。

 今年も私の一番好きな夏が終わろうとしています。この夏は急に憑かれたように105系を追いかけましたが、同系もこの秋には新型車輌に置き換えられるようで、私にとっては正に「最初で最後の夏」になりました。実はこの撮影行は大阪近郊区間の一筆書きルートで周ったため、撮影は駅でしかできませんでしたが、それでもこの夏、最後の105系に少しでも接することができてよかったと思います。

 それではこの夏の105系総集編を御笑覧下さい。

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京都市電300型を製作しています

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日「高瀬川エリアに見るチンチン電車の痕跡」を拝見してから、やっぱり京都市電を作りたい気持ちは治まらず、また作り始めてしまいました。
 今回作るのは300型で、残念ながらながら実車が走っている姿を見たことはありません。一応プロトタイプはビューゲル化後の、実車としては晩年の姿を模型化します。車体は例によってペーパー製で、窓枠上部にRがついているのが特徴ですが、昔の写真を見ているとドア窓以外にRのない車輌もありましたので、モデルも窓枠にRをつけませんでした。そのほうが工作がはるかに楽ですから(笑)
 大きさはだいたいBトレ1輌ぐらいで、塗装前の車体はなかなか好ましくまとまったかなって思っています。モーターは鉄コレの2軸電動車用を使いますが、はっきり言って台車の形式は全く違います。かと言って改造できるような腕はありませんし、ここはいつものように目をつぶるしかないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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夏の終わりの105系

毎度ご乗車ありがとうございます。

 またまた性懲りもなく(?)105系の撮影に奈良へ行って来ました。今回は大阪から大和路快速で王寺へ行って、高田から桜井線経由で奈良へ行くというルートでしたが、運転本数が少なくて待ち時間の長いのには正直閉口しました。特に高田で和歌山行きの105系を撮影できたのはよかったのですが、次の桜井線まで何と1時間近く待たねばなりませんでした。でも途中の天理で105系同士の交換を撮影できたりして、それなりに収穫のある撮影行でした。特に天理では通常使用されていないホームでしたが、昔の白線が残っているのを発見して妙に嬉しい気分になりました(笑)

 それでは本日撮影の写真を御笑覧下さい。

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京洛電気軌道2200型

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 過日の拙ブログ「山城電気軌道の思い出」でも少し書きました2200型永久連結車を、このほど2輌同時に作り始めました。前面は京都市電2000型の方向幕を一段にした感じで、側面はドアが前後についた左右対称型で、ドア間の窓は9個、さらに車体両端には小窓を設けました。集電装置はパンタグラフで、屋根上には分散式クーラーを2基搭載しています。モーターは鉄コレ用12m級を使用する予定で、腰高になってしまいますがここは目をつぶることにしています。

 当時描いたイラストは現存していませんが、イメージ的にはだいたいこんな感じの車輌を思い描いていましたね。車長は実物換算で約12.5m、2輌連結で全長25メートル、広島電鉄の2000型連結車とだいたい同じぐらいの大きさになると思います。京洛電気軌道も京都市の周辺部に路線を延ばしているという想定ですので、完成の暁には昼夜を問わず走り回ることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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高瀬川エリアに見るチンチン電車の痕跡

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 高瀬川・四季AIRで開催されている「高瀬川エリアに見るチンチン電車の痕跡」写真展に行って来ました。京電の貴重な写真もさることながら、主催者や来場された方々との話がはずんで、非常に楽しい時間を過ごさせていただきました。このような写真展に行くといつも思うことですが、今回も帰ってから市電の模型を作りたくなってしまいました(笑) N電の模型は1輌所有していますが、もう1輌あってもいいなって思っています。(尤も私の工作力ではオープンデッキのフルスクラッチは不可能に近いですが……)

(本日掲載の写真は本文とは関係ありません。悪しからず……)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京阪5603が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京阪5603がこのほど完成しました。車体の製作にあたってはTMS291号(1972年9月号)に掲載された同型の製作記事を参考にしました。前面窓のHゴムや側面窓やドアのユニット枠はペーパーで表現しましたが、ここはShop KIHAさんのペーパーシートでのバス窓などのHゴムの表現方法を全面的に応用しました。以前同型を製作した時はこのユニット枠をプラ棒で作ったのですが、それよりは多少いい感じに仕上がったのではないかと思っています。
 スカートは前述のTMS誌にHOサイズの原寸大の展開図が出ていましたので、これを9mmゲージサイズに縮小コピーして、厚紙で作りました。本当はスカート付でアーノルトカプラーが使えるようにしたかったのですが、私の腕ではとても不可能で、やむなくダミーカプラーを付けることにしました。と言いましてもこのカプラー、実はかつて京洛電軌2510型を連結運転すべく購入したものの、急カーブの問題から使えなくなってそのまま放置していた物なんですね。それが今になって使うことになるとは全く思いもしませんでした。

 どうにかこうにか1輌完成させた5000型ですが、顔を見ていると今一つそれっぽい感じがしないんですよね。前面の表情など、もっといろいろ改善や工夫できる点はあると思います。でも気にしていては前へ進めませんから、反省はほどほどにして中間車の製作を進めているところです。

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夏はやっぱり軽便電車?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 5月に製作した軽便電車に相棒ができました。形式はクハニ103。荷物室のついた合造車のトレーラーですが、軽便の常識を破って(?)運転台付のクハニにしました。先にデハ101を完成させた時、これと同タイプの合造車が欲しくなって下電の車体をベースに適当にデッチ上げました。特に台車はもう何十年も前に購入した関水製(当時はまだグリーンマックスは台車などのパーツを生産していなかったと思います)で、どう見ても軽便らしくない代物でしたが気にしないで履かせました。

 デハ101との2連で放置状態(?)のレイアウトに並べるとなかなかいい眺めだと一人思い込んでいますが、実はクハニもデハも、モーターがありません。そのため、走行にはユーレイの力を借りています。デハ101をモーター化するのが一番いいのでしょうが、今のところその予定は全くありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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夏を行く105系

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 連日の猛暑もものともせず(?)またも105系を見に奈良へ行って来ました。今回は奈良から高田まで、桜井線を105系で踏破しましたが、車内には新型車輌に置き換えを告知するポスターが何枚も掲示されていたのが寂しかったですね。また105系は冷房の効きが悪く、扇風機も併用していましたがそれでも現在のJR車輌に比べると車内は暑かったです。それと同線は運転本数が少ないため、撮影は全て駅で行いました。それでも高田では同系の並びを撮影できたりして、それなりの収穫はありました。

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 最後におまけの写真です。
 先日クハ55071氏からコメントをいただきました新潟色の70系です。走っている列車の車窓から撮ったので非常に不鮮明ですが……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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神戸で見つけた掘り出し物

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日神戸へ行って来たのですが、そこでまたすごい掘り出し物を発見しました。
 写真はGM製キットを組んだ新潟色の旧型国電で、セットではなく単品で販売されていたのですが、すごかったのはその価格でした。クハ68、クハ76、モハ70が各300円、もう1輌のモハ70はモーター付でなんと400円でした。今年1月の拙ブログでも書きましたが、横須賀線仕様の70系の増備を考えていた私は速攻で購入しました。クハ68は本来横須賀線の編成には不要なのですが、低価格でしかも車体の状態がよかったのでついでに買ってしまいました。さらにモーター付のモハ70は店で作動チェックをしませんでしたし、家でも未だ試運転をしていません。おそらく動かないだろうとは思いますが、状態のいい車体が400円で入手できたので全く気にしていません。

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 それから掘り出し物をもう一つ。昭和20年代と30年代のTMS誌がなんと1冊100円でした。いずれも袋詰めにされていたので内容はチェックできませんでしたが、表紙写真のイメージだけで4冊購入しました。昭和20年の同誌は実車の記事が結構多く、昭和29年5月号掲載の「関西の國電」を見ていますとあのクモハ52がまだ阪和線に在籍していました。また模型もまだ0番が主流で、16番が少しずつ伸びてきているような感じでしたね。車輌製作記事ではイラストが多用され、「作る人」の参考になるような誌面になっていました。内容がわからなかったので購入時は躊躇したのですが、帰ってから「もっと買っといてもよかった」と少し後悔してしまいました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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山城電気軌道の思い出

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今日は超個人的思い出話を書いてみたいと思います。

 山城電気軌道__と言っても実在の軌道線ではありません。実はこれ、少年時代の私が経営(?)していた架空の電気軌道です。今はもう手許にありませんが、当時は路線図やオリジナルの車輌なんかも描いていました。路線は当時「もしも市電が郊外へも延長されていたら……」という思いがあったからか、京都市内だけでなく周辺の宇治市や向日市、長岡京市などへも拡げていたのを憶えています。さらには市電の路線の一部にも乗り入れ、さらに廃止後は譲渡されたという想定もしていました。

 当時描いていた路線はだいたいこんな感じでした。
  ①国道中山~上桂御正町~(五条通)~山科西野~国道大塚~追分~上関寺~大津駅~石山駅
  ②山科駅~東野~(外環状線=現在の地下鉄東西線のルート)~町並~木幡~黄檗~宇治~城陽
  ③上桂御正町~桂~向日市~長岡京市~大山崎
  ④源光庵~千本北大路~(市電千本大宮線;廃止前乗入、廃止後譲渡という想定)~九条大宮~久御山町~枚方市内~新香里
  ⑤五条京阪前~祇園新橋~知恩院前
 このうち③の向日市内と長岡京市内、④の九条大宮から先の具体的なルートは残念ながらはっきり憶えていません。ただどのルートもほとんどが併用軌道だったように思います。また⑤のルートは当時「狭い道を走る電車」への憧憬から考えたのでしょう。これらの路線は全て京都の地図を見て想定したので、実際にはとても電車の通れるような幅ではない道路だったこともありました。それからさらに延長計画線として、国道中山から当時建設中だった洛西ニュータウンへの路線も考えていました。

 車輌に関してはこれまた自分の趣味丸出しで(笑)、全車ツーマン車で運行していました。現在の京洛電気軌道1500型は当時描いていたオリジナル車輌を具現化したものです。その他今でも覚えているのは2200型で、京都市電2000型を左右対称の窓配置にしてやや大型化した2輌永久連結車で、当初から冷房を搭載していました。連結車にしたのは当時広島電鉄2000型の影響があったんでしょうね。ただ個人的に左右非対称の車体が好きでなかったので、わざわざドアを前後につけた車体を考えたわけです。さらに当時はまだ路面電車の冷房車はほとんどなかった(熊本市電に登場していたか?)ので、これでも最新型の路面電車だと一人で悦にいってました(笑)

 この山城電気軌道ですが、実は現在の模型鉄道の名称に使おうと当初考えていました。でも「もう少し京都らしい」名称のほうがいいんじゃないかという思いもあって、「京洛電気軌道」に変更したわけです。当時描いていた2200型もいつか京洛電軌の車輌として具現化してみたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
  

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夏の奈良に国鉄を追って

毎度ご乗車ありがとうございます。

 急に思い立って関西本線の撮影に行って来ました。新大阪からおおさか東線経由で久宝寺へ行き、王寺で105系や201系を撮影しました。本当は桜井線や和歌山線もまわりたかったのですが、出発したのが遅かったので今回は断念しました。撮った枚数は少なかったのですが、今回一番の目的だった105系を撮影できたのはラッキーでした。国鉄奈良線の電化当初の同型はあまり好ましく感じなかったのですが、現在のブルー塗装は実によく似合っていると思いました。それに現存の103系にはなくなってしまった戸袋窓が残っているのもいいですね。また偶然にも王寺に着いた時、117系4連の団体列車と遭遇、撮影にも成功しました。大阪環状線からは撤退した201系も、関西本線やおおさか東線では普通列車でまだまだ健在でした(ただ個人的には、全て車体更新された車輌ばかりというのがちょっと……ですが)。

 それでは少ないですが、今なお残る国鉄車輌の写真を御笑覧下さい。

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