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京阪5603が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京阪5603がこのほど完成しました。車体の製作にあたってはTMS291号(1972年9月号)に掲載された同型の製作記事を参考にしました。前面窓のHゴムや側面窓やドアのユニット枠はペーパーで表現しましたが、ここはShop KIHAさんのペーパーシートでのバス窓などのHゴムの表現方法を全面的に応用しました。以前同型を製作した時はこのユニット枠をプラ棒で作ったのですが、それよりは多少いい感じに仕上がったのではないかと思っています。
 スカートは前述のTMS誌にHOサイズの原寸大の展開図が出ていましたので、これを9mmゲージサイズに縮小コピーして、厚紙で作りました。本当はスカート付でアーノルトカプラーが使えるようにしたかったのですが、私の腕ではとても不可能で、やむなくダミーカプラーを付けることにしました。と言いましてもこのカプラー、実はかつて京洛電軌2510型を連結運転すべく購入したものの、急カーブの問題から使えなくなってそのまま放置していた物なんですね。それが今になって使うことになるとは全く思いもしませんでした。

 どうにかこうにか1輌完成させた5000型ですが、顔を見ていると今一つそれっぽい感じがしないんですよね。前面の表情など、もっといろいろ改善や工夫できる点はあると思います。でも気にしていては前へ進めませんから、反省はほどほどにして中間車の製作を進めているところです。

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