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京洛電気軌道2200型

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 過日の拙ブログ「山城電気軌道の思い出」でも少し書きました2200型永久連結車を、このほど2輌同時に作り始めました。前面は京都市電2000型の方向幕を一段にした感じで、側面はドアが前後についた左右対称型で、ドア間の窓は9個、さらに車体両端には小窓を設けました。集電装置はパンタグラフで、屋根上には分散式クーラーを2基搭載しています。モーターは鉄コレ用12m級を使用する予定で、腰高になってしまいますがここは目をつぶることにしています。

 当時描いたイラストは現存していませんが、イメージ的にはだいたいこんな感じの車輌を思い描いていましたね。車長は実物換算で約12.5m、2輌連結で全長25メートル、広島電鉄の2000型連結車とだいたい同じぐらいの大きさになると思います。京洛電気軌道も京都市の周辺部に路線を延ばしているという想定ですので、完成の暁には昼夜を問わず走り回ることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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