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2019年9月

京都市電300型が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京都市電300型がこのほど完成しました。実車の走る姿は見たことがないので、どの程度雰囲気を出せているかわかりません。また前にも書きましたように、台車の形式は全然違います。でもこれでも京都市電300型です(笑) 車番は315、実車が九条車庫所属だったので系統板は⑧をつけました。
 しかしながらこの300型、小レイアウトの街並みによく溶け込んでいると思います。モーターが安定して入手できれば、さらに単車を増備したいところです。同型のポール時代や、200型なんかもいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京阪電車 昭和40年3月21日ダイヤ改正から

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 昔の新聞記事を調べていたら昔の京阪のダイヤ改正の記事を見つけました。昭和40年3月12日付の京都新聞によりますと、同月21日から京阪のダイヤが改正され、その一番の目玉は宇治急の新設でした。この時はまだ朝ラッシュ時の宇治→三条のみの設定だったようで、時刻は宇治発6:56、7:16、7:37、8:00、8:17の5本を3連で運転されることになっていました。これにより中書島から三条への朝ラッシュ時の急行は約10分ヘッドの運行になる他、從来2~3連だった普通が4連に増結されることになりました。

 大阪側では夕方ラッシュ時の運転区間の延長が行われ、天満橋発大和田行き区間急行が萱島まで、淀屋橋発枚方市行き準急が八幡町まで、淀屋橋発八幡町行き急行(A急行)が深草までそれぞれ延長されました。また最終列車の時間繰り上げも実施され、三条発1:25の深草行きが1:10に、淀屋橋発1:30の守口行きが1:10に変更されたり、三条発23:49の普通淀屋橋行きが守口行きに、淀屋橋発23:45の普通三条行きが深草行きにそれぞれ区間短縮されました。

 特急に関しては記述がありませんでしたが、おそらく変更なかったと思われます。でも終発が繰り上げられたといっても、現在よりはるかに遅い時間まで運転されていたのは驚きですね。淀屋橋延長時のダイヤ改正では特急も急行も終発が0:00ぐらいでしたが、果たしてどのくらい利用者があったのか気になるところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京都市電300型を塗装しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京都市電300型を塗装しました。これで一応「市電(=路面電車)」の雰囲気は出せていると思うのですが、今一つ「京都市電300型」という感じがしないんですよね。実車を見たことがない上に、屋根上は適当に作ったし、救助網は安易に京洛電軌タイプをつけたので無理もない話ですけどね。さらにこれから付ける台車はこれまた実車と全く違う形式なので「これのどこが京都市電300型や!?」と突っ込まれそうですが、それでもこの車輌は300型です(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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