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2019年12月

令和元年の締めくくりは京阪電車で

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今月に入って急に作り始めた京阪1807がこのほど完成しました。そして以前の拙ブログで書いた通り、これが令和元年最後の製作車輌となりました。計画通り1700形との混成5連の宇治急を再現するつもりなので、気が早いのですが同車に宇治急の運行標識をつけました。また写真はありませんが現在1853の窓抜きをぼつぼつ始めかけていて、令和2年最初の製作車輌になりそうです。

 さて、拙ブログも今回が今年最後の更新となりました。いろいろ作っているうちに1年が過ぎてしまった、というのが正直な感想ですが、この感覚は来年も変わらず続いて行くと思います。今年1年拙ブログを御笑覧いただき、ありがとうございました。来年もまたどうかよろしくお願いいたします。

 それでは皆様、よいお年をお迎え下さい。
 161形が私を呼んでいる……?

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今年もいろいろ作りました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 2019年もあと1週間になりましたが、今年もいろいろ作りました。最初はディーゼルカーや旧型国電を製作していましたが、2月に京都市電の写真展を見に行ったのがきっかけで製作のメインは京都市電に移行していきました。今年は市電に関する写真展や企画展を見に行く機会が特に多くて、その中の一つ「日本初の路面電車と高瀬舟が並走したまち」では初めて自作の模型とレイアウトを展示させていただきました。そういったこともあって今年は京都市電の模型をなんと10輌も製作しました。

 また今年は新たにレイアウトの建設にも着手し、未完成ながらも前述の企画展で公開させていただきました。このレイアウト、残念ながら年内の完成は出来ませんでしたが、多くの方々に見ていただけたのはよかったと思っています。未完成と言えば実車が余命宣告された京阪5000型の製作も始めましたが、結局2輌作っただけで中断してしまいました。さらに今年は軽便をほとんど作らなかったですね。別に避けていたわけではないのですが、「模型人は暇がない」のです(笑)

 撮影に関しては、今年は正直あんまり行きませんでした。その中で唯一JR105系の撮影に行ったのが特筆すべき出来事でしたね。急に思い立って、下調べなどもしないまま行ったのですが、同系最後の姿をわずかですが目にすることが出来たのは幸いでした。後は正月恒例の阪堺161型ぐらいでしたね。特に今年は例年になく頻繁に走っていたのでいろいろ撮影できました。そして最近になって、また同型の呼び声が聞こえてくるような気がしはじめております(笑)

 

 

 

 

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京洛電軌6052が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 元東京都電6000型を改造した京洛電軌6052がこのほど完成しました。改造点は先の6051と全く同じですが、パンタグラフだけは違う物をつけています。これはただ6051と同じパンタがなかっただけの話で、特別な意図は全くありません(笑) プラ製一体形成の車体は他のオリジナル車輌より頑丈で、6051と共にレイアウトを軽快に走り回っています。

 京洛電気軌道オリジナルの車輌もいろいろ作ってきましたが、譲渡車輌もいいんじゃないかって最近思うようになりました。以前京都市電700型の廃車を引き取ったという想定で750型を製作したことがありましたが、900型あたりの改造車も作ってみたいと思っています。実車の900型も、ワンマン化されなかった車輌は結構短命でしたからね……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和元年の最後に京阪電車を

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 令和元年もあと10日余りになりましたが、この時期になって急に京阪電車を作りたくなって1800型の車体をデッチ上げ(?)ました。おそらくこれが本年最後の製作車輌になると思いますが、来年以降同型の3連ユニットに1700型2連を加えて、朝の宇治急を再現したいと思っています。またこれも来年の話になりますが、今年2輌しか作れなかった5000型も製作を再開します。もっとも今からいろいろ書いたところで、実際にはあらぬ方向へ進んでいくのが毎年のことなんですが(笑)、来年も絶えず何かを作り続けていることだけは断言できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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なんちゃってZパンタ?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 梅津線仕様(?)の京都市電514型515が完成しました。前作と同様、モーターは関水製小型動力ユニットを使ったので腰高になってしまいましたが、それよりも今回は集電装置に悩まされました。
 これまでZパンタは10数年前に買い込んでおいた岩橋商会製のキットを利用していたのですが、この515を製作中に、同キットの在庫が底をついていたことに気づいたんですね。そこで新たに購入しようとしたら、ビューゲルはあれどもZパンタは何故かどこにも売られていませんでした。それでやむなくビューゲルへの変更も考えましたが、やっぱり梅津線を走っていた頃のZパンタにしたかったので、メディアリンクス製のビューゲルを折り曲げて、それっぽく見せることにしました。結果は思っていたほど悪くはなく、一応これで良しとしました。

 ビューゲルはアルモデルなどから出ていて、模型店でも比較的容易に入手できますが、Zパンタは全く見かけないですね。今後700型や900型を増備していくので、集電装置の確保や表現を考える必要がありそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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斬った貼ったで茶坊主ならぬ朱坊主です

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートのキユニ16 1がこのほど完成しました。モーター無しで、下まわりは例によってGM製キットのパーツを利用しようとしたのですが、何と適合するものがなくて、厚紙を重ね合わせて作りました。ペーパー製ゆえに強度が心配でしたが、ウェイトを直接床板に接着したら問題はなくなりました。昔、京阪神緩行線のクハ76がその塗色から「茶坊主」と呼ばれていましたが、このキユニ16はさしずめ「朱坊主」といったところでしょうか。実車は見たことがないのですが、首都圏色の湘南顔も悪くないですね。続いて同車の相棒にするキユニ21を作ろうと思っていますが、こちらは年明け後に始める予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京洛電軌6050型をもう1輌増備します

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今秋から走り始めた元都電の6050型が好評だった、かどうかは知りませんが(笑) このほど同型をもう1輌増備することにしました。もっとも都電6000型の車体がもう1輌残っていたからというのが本当の理由なんですけどね。改造点は先の6051と全く同じですが、パンタグラフが違っています。これも6051と同じパンタがなかっただけの話ですが(笑) ともあれ、後はモーターと救助網をつけるだけなので、年内には完成させたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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梅津線の514型を作る

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日の「上京区電車物語」に刺激されて、爆発的(?)に市電の模型を作り始めてしまいました。現在作っているのは京都市電514型で、梅津線を走っていた頃のZパンタ仕様を模型化します。実車に関してはビューゲル付きしか知らないのですが、昔の写真で見たZパンタも同車になかなか似合っていると思いました。ただ前作同様あまりに小型で鉄コレ用モーターが入らないので、またもや腰高になりますが関水製小型動力ユニットを使うことになります。一応Zパンタやモーターはすでに確保しているので、年内には完成させてしまいたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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上京区電車物語

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京都市上京区役所で開催中の「上京区電車物語」に行って来ました。今年はこうした市電関連のイベントに参加する機会が多く、その都度主催者の方々と市電の話に花を咲かせてきましたが、今回も皆様と市電の話で盛り上がり、楽しい時間を過ごさせていただきました。中でも圧巻だったのが2枚目の写真の狭軌1型の特大模型で、特別に運転させてもらったのですがコントローラーがいつも使っている9mmゲージ用のそれとは違っていたので少々面食らいました。また14:00からの主催者様によるギャラリートークも興味深い内容で、京電の模型も作ってみたくなってしまいました(笑)

 最後に「何を今頃!」なんて言われそうな発見を一つ。
 今回展示されていた市電の系統板を見ていて初めて気付いたのですが、系統番号を記した円板と急行運転時の「急」の円板は同じ大きさだったんですね。若干小さめだと思っていたのでこれは意外でした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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斬った貼ったで湘南顔のキユニを塗装しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートのキユニ16 1を塗装しました。朱色4号とクリーム色4号の新塗色もいいのですが、やっぱり塗るのが簡単な(!)首都圏色にしました。実車も末期は朱色5号一色だったようで、「茶坊主」ならぬ「朱坊主」も悪くないなと思いました。塗装の後窓ガラスをつけて車体はひとまず完成で、現在下回りを製作中です。ちなみにこのキユニ16 1はモーター無しで、続いて製作予定のキユニ21をモーター車にする予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京洛電気軌道1401が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京洛電気軌道にまたオリジナルの新形式が完成しました。形式は当初の計画通り1400型に、車番は1401にしました。実はこの車体、東京都電の170型をイメージしたものですが、個人的嗜好からヘッドライトはおでこライトにしました。またビューゲルも、都電の車輌は車体中央につけられていますが、これも個人的嗜好から前寄りにつけました。モーターは例によって鉄コレの路面電車用です。

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最後におまけの写真です。
 先日岡崎の図書館へ行ったら、1860が⑨の系統板、それも緑地のをつけていました。あれっと思ってよく見たら、⑥の系統板が逆さにつけられていました(笑) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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御来場ありがとうございました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 高瀬川・四季AIR(京都市下京区)で開催されていました「日本初の路面電車と高瀬舟が並走したまち」 昨日無事終了いたしました。私は最終日に1時間ぐらいしか会場にいられなかったのですが、主催者様の話では連日盛況だったようでほっとしました。私自身は短い時間でしたが同好の方々と市電談義や模型談義に花を咲かせて、楽しい時を過ごさせていただきました。御来場下さいました皆様にここで改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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