« 京洛電軌6052が完成しました | トップページ | 令和元年の締めくくりは京阪電車で »

今年もいろいろ作りました

Img_1020 Img_2059 Img_2169 Img_1271 Img_1267 Img_2553_20191224095401 Img_2551 Img_2339_20191224095901 Img_2517

毎度ご乗車ありがとうございます。

 2019年もあと1週間になりましたが、今年もいろいろ作りました。最初はディーゼルカーや旧型国電を製作していましたが、2月に京都市電の写真展を見に行ったのがきっかけで製作のメインは京都市電に移行していきました。今年は市電に関する写真展や企画展を見に行く機会が特に多くて、その中の一つ「日本初の路面電車と高瀬舟が並走したまち」では初めて自作の模型とレイアウトを展示させていただきました。そういったこともあって今年は京都市電の模型をなんと10輌も製作しました。

 また今年は新たにレイアウトの建設にも着手し、未完成ながらも前述の企画展で公開させていただきました。このレイアウト、残念ながら年内の完成は出来ませんでしたが、多くの方々に見ていただけたのはよかったと思っています。未完成と言えば実車が余命宣告された京阪5000型の製作も始めましたが、結局2輌作っただけで中断してしまいました。さらに今年は軽便をほとんど作らなかったですね。別に避けていたわけではないのですが、「模型人は暇がない」のです(笑)

 撮影に関しては、今年は正直あんまり行きませんでした。その中で唯一JR105系の撮影に行ったのが特筆すべき出来事でしたね。急に思い立って、下調べなどもしないまま行ったのですが、同系最後の姿をわずかですが目にすることが出来たのは幸いでした。後は正月恒例の阪堺161型ぐらいでしたね。特に今年は例年になく頻繁に走っていたのでいろいろ撮影できました。そして最近になって、また同型の呼び声が聞こえてくるような気がしはじめております(笑)

 

 

 

 

|

« 京洛電軌6052が完成しました | トップページ | 令和元年の締めくくりは京阪電車で »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 京洛電軌6052が完成しました | トップページ | 令和元年の締めくくりは京阪電車で »