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2020年1月

京都市電1900型をリニューアルしました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 昨年秋から手がけていた京都市電1900型1931のリニューアルがこのほど完成しました。もともと岩橋商会製のキットを組んだものなので、車体のディティールはははっきり言って私のフルスクラッチ市電とは全然違います(笑) そのため車体そのものにはほとんど手をつけず、側面の朱帯をデカールから塗装に変えたのと、前面にワンマンカーの表示を入れたぐらいです。あと救助網はキャスコ製ジオラマ用フェンスを利用した京洛電軌の標準スタイル(?)に変更しました。キットにも救助網がついていましたが、こちらのほうが市電ぽく見えると思うのは私だけでしょうか? それはさておき、たったこれだけの再工作に2ヶ月もかかってしまった理由は簡単で、ただ単に放置時間が長かっただけでした(笑)

 ところで、この京都市電1900型はワンマンカーです。京洛電気軌道は全車ツーマン運転で、ワンマンカーは導入しない方針ですが、この1900型だけは別格というか特例というか例外というか……まあ固いことは言わず他の市電車輌と共にレイアウトを走りまわることでしょう。ワンマンだからと言ってわざと出番を減らすようなことは決してありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和のレイアウト再建設~ひとまず川が完成しました~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日川の水面を表現するのに流し込んだ木工用ボンドの乾燥状況です。日に日にボンドの白が透明に変わっていって3日ぐらいで固着しましたが、完全に透明にはならず若干白く濁った状態になりました。流し込むボンドの量が多すぎたのかも知れません。ともあれ、これで一応川の水面は完成で、あとは川岸に草をまいたりして仕上げていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京阪1853が完成しました。

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 2020年の第一作目となる京阪1853が完成しました。早速前作の1807と連結させてみましたが、まだこの2連では走ることが出来ません。早くモーター車となる1808を作らないといけないのですが、今のところ全く手をつけていません。それどころか、全然違う車輌を作っていたりして(笑) ともあれ、今年はこの1853に始まって、何輌作ることになるでしょうか? とは言っても、目標やノルマの類は一切決めていません。気ままに手を動かしていたら、いつの間にか〇輌作っていた、というのが毎年のことで、これは今年も変わらないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和のレイアウト再建設~地面の製作をぼつぼつと~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 令和のレイアウトの河川は、まず河床を緑に着色してから木工用ボンドで水面を表現しました。製作方法は昔からある一番手軽なやり方なんですが、河床の緑をどんな緑にするか結構迷いました。一口に緑といってもいろんな種類の塗料があって、どれがイメージにかなうのか考え込んでしまい、結局最後は塗料のフタの色感からガイアカラーの暗緑色にしました。そのあと木工用ボンドを流し込みましたが、これが乾燥して半透明になった時、果たしてどんな感じになっているかが見ものですね。

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 ボンドが乾燥するまでの間、川以外の地面製作にも着手しました。北側の併用軌道には道路橋のベースとなる厚紙を貼りつけ、線路を敷設してエンドレスの形にしました。河川右側は専用軌道で、粘土で盛り土してレールを固定させました。次はいよいよ併用軌道の製作にかかろうと思っています。

 

 

 

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令和のレイアウト再建設~川を作り始めました~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 令和のレイアウトの再建設は、川の地形作りを進めています。川床、川岸ともに「ふわっと軽いねん土」で形成していくという、私の得意とする(?)作り方です。このねん土が固着してから川床をダークグリーンあたりで着色して、木工用ボンドで水面を表現する予定です。製作途上とは言え、川のほとりにジオコレの酒蔵を置いてみると何となく「伏見」という感じがするのは私だけでしょうか?  
 下段の写真の酒蔵横、木板の部分はストラクチャーのスペースになります。具体的に何を並べるかは検討中ですが、南側は市電伏見線丹波橋あたりのイメージで、また北側は市街地のイメージにしたいと考えています。

 

 

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車輌製作は京阪電車から

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 2020年の車輌製作は京阪1853から始まりました。1800形の中間車で、昨年末に作った1807の続きです。すでに窓抜きは昨年中に済ませていたので、今年の工作は車体作りから始めました。現在バルサによる屋根を整形中で、これにベンチレーターなどの屋上機器をつけたらいよいよ塗装です。レイアウトの再建設を進めながら車輌製作も続行するという、今年も例年と変わらず「モデルマニアは暇がない」一年になりますね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和のレイアウト、全面再建設へ

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 突然ですが、昨年から建設してきた令和のレイアウトを、このほど全面的に作り直すことになりました。折角あそこまで作り込んで、しかも『日本初の路面電車と高瀬舟が並走したまち』に参加、公開させていただいたレイアウトを解体するのは気が引けましたし、かなり迷いました。ただこのレイアウト、作っているうちに自分が当初思い描いていたイメージと違う部分も出て来たんですね。完成の一歩手前で工事が停滞したのも実はここで迷いが出てしまったからでした。

 そこへ先月の『上京区電車物語』でスタッフの方から「次は伏見をモチーフにしたジオラマを……」と言われて、これが再建設を決意するきっかけとなりました。新しくレイアウトを建設するのは大変だし、それならばこの機会に令和のレイアウトを作り直そうと考えたわけです。
 新プランは東寄りに川を設け、南側の軌道は伏見線の丹波橋~肥後町のような雰囲気にして、北側の軌道は平凡な電車道にします。また東西の曲線部分はいずれも専用軌道になる予定です。川の部分はB3サイズのパネルに元のベースだったスチレンボードを切断、接着しました。これから粘土で川岸や川床を製作して、その後に線路の敷設や地面の製作にかかります。またストラクチャーなどは出来る限り再利用する予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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正月は阪堺電軌の季節です2020②~モ161型全員出動!~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 翌2日も天王寺駅前からスタートしましたが、元日より人出が多くて乗り場に列ができていました。ひとまず住吉周辺で撮影していたら、162が浜寺行きでやって来たので、そのまま浜寺駅前まで乗りました。またこの日は161も運用に就いていて、モ161型は全車稼働していました。中でも164は恵美須町行きにも運用されていて、同型は全線で見ることが出来ました。2日は住吉、我孫子道、浜寺駅前、天神の森などで撮影しましたが、今年もモ161型は頻繁に運転されていて何よりでした。最後は164で恵美須町まで行って正月の阪堺電軌行を終了しました。

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 最後に今年の撮影行で気付いたのですが、綾ノ町の駅名板が昔のままで残っていました。おそらく南海大阪軌道線時代のものだと思うのですが、細井川と共にここにも昔の駅名板が残っていたとは驚きでした。それと恵美須町駅が新築中で、現在2番線は閉鎖されてロープが張られ』立ち入り禁止になっていました。新駅は現在駅より新今宮寄りで、ホーム一面だけの小さな駅になるようです。

 それではこれより、2020年度の模型製作が始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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正月は阪堺電軌の季節です2020①~モ161型、休み休み稼働してました~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今年も元日と本日、阪堺電軌モ161型の撮影に行って来ました。まずは元日ですが、天王寺駅前に行くとちょうど162が出発していくところで、すぐに後発の電車でこれを追いかけることができて、まずは幸先のいいスタートでした。この日モ161型は161を除く3輌が稼働していましたが、運用は専ら上町線ばかりで、阪堺線の恵美須町方面には全く入っていませんでした。また166が浜寺駅前行きの運用に入ったこともありましたが、この日は堺市内へは行かず、阿倍野、松虫、北畠、住吉鳥居前などで撮影しました。ただ161型の動向に合わせて撮影場所を変えていたので、上町線内を4往復ほどしました。

 それと今回気になったのは、161型は我孫子道に着くと折り返し線には行かず、一旦車庫に入ってゆっくり休んでから再び出庫してたんですね。これって車齢的に連続使用が難しくなってきたからでしょうか。また住吉大社への初詣客も例年より少なかったようで、電車も例年のようなすし詰めは見られませんでした。ともあれ、令和初の正月もモ161型は健在で、「市電」を楽しむことができました。本日2日も行って来ましたが、こちらは明日レポートします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020年の挑戦?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 皆様、あけましておめでとうございます。本年も拙ブログをどうぞよろしくお願いいたします。

 さて、どこかで聞いたようなタイトルですが(聞き覚えのある方はかなりの年代の方だと思います)、今年何か新しいことに挑戦しようという計画や予定は全くありません(笑) もちろん、今年作りたい車輌はいろいろありますが、ここに書いたところでいずれあらぬ方向に進んでいくのは毎年のことなので書くのやめます。でも製作意欲はますます湧き出る一方なので、常に手を動かしているのは間違いないと思います。

 ところで、今日の写真ですが、実は今回初めて年越し運転を行いました。いわば今年の初運転でもあったわけですが、京都市電900型と700型にそれぞれ四条線にゆかりのある①と⑳の系統板をつけて令和のレイアウトを走らせました。

 そして本日は、モ161型に誘われて(?)大阪へ行って「市電」を楽しんできました。これについてはまた明日にでもレポートします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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