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令和のレイアウト、全面再建設へ

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 突然ですが、昨年から建設してきた令和のレイアウトを、このほど全面的に作り直すことになりました。折角あそこまで作り込んで、しかも『日本初の路面電車と高瀬舟が並走したまち』に参加、公開させていただいたレイアウトを解体するのは気が引けましたし、かなり迷いました。ただこのレイアウト、作っているうちに自分が当初思い描いていたイメージと違う部分も出て来たんですね。完成の一歩手前で工事が停滞したのも実はここで迷いが出てしまったからでした。

 そこへ先月の『上京区電車物語』でスタッフの方から「次は伏見をモチーフにしたジオラマを……」と言われて、これが再建設を決意するきっかけとなりました。新しくレイアウトを建設するのは大変だし、それならばこの機会に令和のレイアウトを作り直そうと考えたわけです。
 新プランは東寄りに川を設け、南側の軌道は伏見線の丹波橋~肥後町のような雰囲気にして、北側の軌道は平凡な電車道にします。また東西の曲線部分はいずれも専用軌道になる予定です。川の部分はB3サイズのパネルに元のベースだったスチレンボードを切断、接着しました。これから粘土で川岸や川床を製作して、その後に線路の敷設や地面の製作にかかります。またストラクチャーなどは出来る限り再利用する予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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