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令和のレイアウト再建設~川を作り始めました~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 令和のレイアウトの再建設は、川の地形作りを進めています。川床、川岸ともに「ふわっと軽いねん土」で形成していくという、私の得意とする(?)作り方です。このねん土が固着してから川床をダークグリーンあたりで着色して、木工用ボンドで水面を表現する予定です。製作途上とは言え、川のほとりにジオコレの酒蔵を置いてみると何となく「伏見」という感じがするのは私だけでしょうか?  
 下段の写真の酒蔵横、木板の部分はストラクチャーのスペースになります。具体的に何を並べるかは検討中ですが、南側は市電伏見線丹波橋あたりのイメージで、また北側は市街地のイメージにしたいと考えています。

 

 

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レイアウト」カテゴリの記事

コメント

お久しぶりです。本年もよろしくお願いいたします。
伏見と言えば「川」ですね。市電が走っていた道路橋は川を渡る時に勾配を緩和してあったり、伏見は面影が良く残ってますね。道路と家が不整合だったり。ここは専用軌道だったのでしょう。
レイアウトに「川」といえば、京洛電軌さんの小学校時代のレイアウトの作品を思い出しました。
画用紙で地面が造られていて、そこに切り込みを入れて川が表現されていました。電車は車輪のない、画用紙を箱状に組んだものでしたね。ちょっと思い出しました。

投稿: クハ55071 | 2020年1月16日 (木) 22時55分

クハ55071様;
 今年もどうぞよろしくお願いします。
 画用紙で作るレイアウトと車輌、昔はよくやってましたね。コメントにありますか川は、確か地面となる画用紙を箱型にすることによって川の深さを表現していたように思います。今で言えばレイアウト幼稚版といったところでしょうか。懐かしい思い出ですね。

投稿: 京洛電軌 | 2020年1月17日 (金) 17時33分

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