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ケンカの結末は……?(京電の話)

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今日で2月も終わりですが、今月は京都電気鉄道が日本初の営業用電車を開通させた月で、さらに今年はその日本初の電車線が廃止になって50周年になります。そこで……というわけではありませんが、今日は開業当時の京電にまつわる話をしてみたいと思います。

 開業当時の京電は全線が単線で、電車の行き違いは途中何ヶ所かに設けられた離合線で行われていました。ところが故障など、何らかの事情で遅れが生じてしまうと単線上で出会ってしまうことがあったんですね。そうなると双方の運転手がそちらが下がれと譲らず、さらには双方の乗客までもが自分たちの乗っている電車の運転手に加担して争いに加わったそうです。これを「電車同士のケンカ」と言って、当時は喜劇のネタにもなったほど有名だったようですが、最近ふと思ったんです。

 このケンカ、最後はどうなったんでしょうか?

 やっぱり最終的にどちらかが折れてバックしたんでしょうか? 残念ながらこのケンカの結末に関する記述や資料は私の知る限り全くなく、実際どうだったのか今となっては全くの謎です。ただ「頭の体操」ではありませんが、どちらの電車も損をせず、平和的に解決する方法はあることはあります。さて、それはどんな方法でしょうか? 答えは次の機会にお話ししたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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