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大相撲九条車庫場所?

2003043 2003116

毎度ご乗車ありがとうございます。

 市電の車庫内にはどこも乗務員が勤務の合間に休憩できるスペースがあって、将棋や囲碁などができるようになってるのが一般的でした。これは乗務員の福利厚生の一環なんですが、九条車庫ではなんと相撲の土俵が設けられていました。

 昭和31年9月13日付の京都新聞によりますと、この土俵は市交通局労働組合の発案で作られたもので、夏から秋にかけての期間限定ではありましたが四本柱やぐらを組んだ本格的な土俵だったようです。乗務員のレクリエーションだけでなく、地域の少年補導委員会などからも使用の申し込みがあるなどの盛況ぶりで、同記事には市電をバックに相撲を取る乗務員と、それを観戦する乗務員の写真が掲載されていました。車庫内に相撲の土俵を作るなんて、他に例を見ないアイデアですが、当時の乗務員にとってはいい運動不足解消になっていたと思います。

 というわけで本日の写真ですが……
 令和のレイアウトの試運転風景です。本文とは全く関係ない写真ですみません(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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