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2020年4月

製作途上の市電2題

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日、岩橋商会製のキットを組んだ京都市電1925のリニューアルをすべくモーターを外そうとしたところ、誤って車体側板を破損してしまいました。もちろん復旧は考えましたが、私の腕前ではどうしても無理と判断し、泣く泣く廃車にしました。しかしながら、前面は幸い無傷だったので、これを利用して900型を製作することにしました。
 まず前面のヘッドライトとワンマンカー表示を切り落とし、ヤスリで整形しましたが、これがめちゃくちゃ手間のかかる作業になりました。どうにか形になったところへうちのジャンク箱にあったライトのパーツ(何についていたのか忘れましたが)をつけると900型らしくなって整形の苦労もふっ飛びました。ちなみに側面と屋根はペーパーによるフルスクラッチです。

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 そしてもう1輌。京都市電1806のリニューアルにも着手しました。こちらは当初ワンマンカーとして製作したのですが、窓下に朱帯を入れるのが面倒(!)なこともあって、ツーマン仕様で再デビューさせることにしました。ちなみに同車のヘッドライトは廃車になった1925のものを再利用しました。まだ未定ではありますが、ツーマン化によって車番も変更になる見込みです。

 最後に全くの余談ですが、この夏、鉄コレから京都市電900型と2000型が出るそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本線レイアウト再改修~専用軌道にバラストを撒きました~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 本線レイアウトの専用軌道にバラストを撒きました。と言いましても撒いたのは複線の間と線路の両端だけで、軌間内はあえてそのままにして、ユニトラックの地肌を活かすようにしました。使用したバラストはモーリン製のRストーンNo.464(Nバラスト粗目 準幹線)で、令和のレイアウトで使った残りを利用しました。このバラストの色調ははっきり言ってうちのような市電のレイアウトには似つかわしくないような気もするのですが、一応「鉄道線路」らしくはなったと思います。

 ともあれ、これでひとまず「電車が走れる」状態になりました。これからいよいよ街づくり……ストラクチャーの製作と設置です。電停など新しく作らねばならないものもあって、どんな街にしていくか悩み始めています(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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気の長い(?)計画は気を長くして進めています

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 去年の初め頃に、GM製キットによる70系12連の製作を計画しました。特に期限などは設けず、時間とキットが入手できた時にぼちぼちやっていこうと考えていました。それから1年以上になりますが、この計画は今ものんびりと続いています。現在完成しているのはクハ76が2輌とモハ70が5輌で、このうちモハ70の1輌をモーター車にしましたので、7連での暫定運転も出来るようになりました。

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 さらにGM製塗装済キットによる73系10連の製作ものんびり続けています。実車にはありませんでしたがオール貫通の10輌編成を目指しており、今のところクモハ73とクハ79が各1輌、モハ72はモーター車を含めて4輌完成しています。そしてさらにモハとサハが各1輌、車体が完成したものの台車がなくてダルマ状態になっています。その理由は言うまでもありませんが、当分はこの「ダルマ」が増えそうな気配です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本線レイアウト再改修~併用軌道の再製作~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 本線レイアウトの併用軌道を再製作しました。その作り方は私の定番(?)でもあります「ふわっと軽いねん土」の白と黒を混ぜてグレーにしたもので舗装道路を表現しました。ただ何度やっても路面の不自然な凸凹感が拭えないのは半ばあきらめました。原因と理由はここに書くまでもありませんが、それでも試運転でスムーズに走ってくれているので良しとしています。
 また専用軌道部分は白のねん土を盛り付けました。これも毎度のことなんですが、レールは基板に接着せず、このねん土で固定させています。このねん土が固着したら専用軌道部分にバラストを撒いていきます。こうして線路が完成したらいよいよ街づくりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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相棒の1700が先に完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日の拙ブログで予感していた通り、宇治急編成の相棒の1706+1756がやっぱり先に完成してしまいました。1756にはすでに宇治急の運行標識をつけてあります。残るは1808のモーターだけなんですが、例のコロナの影響で休業する模型店もあるようで、買いに行きたくても買いに行けない状態になってます。当面は今持っているパーツで出来る範囲の模型製作を続けていくしかなさそうです。ちなみに今月から着手しました本線レイアウトの再改修に関しては、緊急事態宣言の前に資材を購入していましたので、特に問題なく進めていけると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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軽便DLが完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 右京線用の軽便DLがこのほどどうにかこうにか完成しました。形式はDB202。本当は軽便らしく(?)DC202にしたかったのですが、モーターの都合でDBになりました。やや腰高なきらいはありますが、まあまあ軽便らしさは出てるのでこれはこれで良しとしています。ちなみにモーターは関水製2軸車動力ユニットを使いました。
 今回初めてディーゼル機関車を自作しましたが、実はうちの鉄道にDLが入ったのはこれが2輌目で、最初に入線したのはトミーナインスケール(まだTOMIXではありませんでした)のCタイプDLでした。残念ながら同機は走行中に火を吹いて(!)廃車になりましたが、今回のDB202は40数年ぶりのDLになります。

 ちょこちょこと軽便車輌を製作していると、現在作りかけで放置状態の軽便レイアウトを何とかしたくなってきました。とは言え、今は本線レイアウトの再改修中なのでこちらを先に片付けたいと思っています。毎度のことですが「モデルマニアに暇はない」のです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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荷台付の軽便ディーゼルカー

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先のキハ201を製作中に、荷台の付いた軽便ディーゼルカーを作りたくなって、キハ201完成後、モーター待ちの軽便DLはそっちのけ(?)で、このキハ203を作り始めました。車体はキハ201から窓一つ減らして、その分前後に小さな荷台を付けました。荷台は仙北鉄道キハ2402のような小さなもので、車体とは別に製作し、塗装後に接着しました。モーターは鉄コレ用12m級を使用しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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宇治急編成の1700を2輌同時に作っています

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 1808のモーターはまだ入手していませんが、相棒になる1706+1756は2輌合わせて順調に車体製作が進んでいます。現在は写真の通り塗装が完了していて、後は幌やパンタを付けるぐらいになっています。下まわりはこれからの製作になりますが、ひょっとすると1808より先にこれら2輌が完成しそうな予感もしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本線レイアウト再改修~線路撤去と再敷設~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 本線レイアウトの再改修は既存のレール撤去から始まりました。レールを外した跡はまるで廃線跡を想起させましたが、これは生まれ変わりの第一歩です(笑) 元専用軌道部分のバラストを除去してから、新しいレールを敷設していきました。使用したのは関水製ユニトラックで、カーブは外側がR150、内側がR117を採用しました。ただ車庫入口の渡り線と留置線、北側専用軌道の鉄橋部分は従来のレールをそのまま流用しました。
 車庫のほうは移設したら少しは収容力が増えるかと思いきや、あんまり変わり映えのないものになってしまいました。急カーブの留置線なんて不自然と言えば不自然ですが、これは仕方ないですね。

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 レールの再敷設完了後、試運転を行いました。今回走らせたのは京都市電と京阪大津線の車輌で、さすがレールが新しいこともあって良好に走ってくれました。ただ平面交差をゆっくり走らせると停まってしまうことが多々ありました。ひょっとしてクロッシングに無電区間でもあるのでしょうか、でも脱線とかは全くなかったのでよかったです。

 このあと道路の製作にかかります。さらに専用軌道や車庫内の留置線にバラストを撒いて、地面が整ってから最後にストラクチャーの配置を考える予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本線レイアウトも改修します

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 さて、今月から本線レイアウトの再改修工事を行うことになりました。実はこのレイアウト、手持ちの古レールを多用していたこともあって、後に製作したレイアウトに比べて車輌の走行性にやや難がありました。そのため、折角作ったレイアウトですが走らせる機会は他のレイアウトより少なかったんですね。そこで今回、思い切って線路を全て新調することにしました。同時にレイアウト東側の歓楽街を廃して、西側の車庫を移設する計画です。この再改修工事で、街並みも多少変更していきますが、まずは線路の再敷設から始めていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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