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2020年5月

京洛電気軌道1050型を製作しています

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 本線レイアウトの再改修工事も大詰めを迎えていますが、このほど京洛電軌オリジナルの新形式車輌の製作を始めました。
 新形式は1050型で、写真でお判りの通り元京都市電1000型です。実物の1000型は昭和47年1月の四条、千本大宮線廃止と共に全車廃車となりましたが、京洛電気軌道ではこの時同型を譲り受け、3ドアに復元された後、冷房化されたという想定です。外観は冷房を搭載して前面の通風孔を埋めたぐらいで、元京都市電のイメージは十分残っています。塗装は京洛電軌の標準色であるトニーベージュと緑2号の塗り分けで、集電装置はパンタグラフになる予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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オール1300型5連の京阪特急

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ちょうど1年前の今頃、「京阪タイプ自由型」と称して実在しなかった特急仕様の1600型を製作しましたが、このほど同様の車輌をまた1輌製作してしまいました。
 今回作ったのは1300型で、先に製作した4連の増結用として両運車にしました。車番は1313で、もちろん実在しなかった番号です。鳩マークは両方につけましたが、やっぱりこの塗色に鳩マークは映えますね。この1313を含めた5連の走行を見ていると、実際にこんな特急が走っていたような錯覚を覚えてしまいました。

 ところで、今年は京阪開業110周年なんですね。前の100周年でもそうでしたが、今回も何か記念製作をしようか、現在考え中です。また久しぶりに「京阪電車の棚卸し」もやってみたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1800型の宇治急走る

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 コロナの緊急事態宣言も解除になって、ようやく模型店も営業再開するようになって、やっとモーターを購入することが出来て、このほど京阪1809が完成しました。これによりやっと1700+1800型5連の宇治急運転が出来るようになりました。ちなみにモーターはいつも通り(?)の鉄コレ用17m級を使用しました。試運転では旧作の1300型4連による宇治急とも共演させてみました。実際には宇治急同士のすれ違いはありませんでしたが、これも模型ならではの楽しさですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本線レイアウト再改修~併用軌道にも電停を設置しました~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 本線レイアウトの併用軌道の電停がこのほど完成し、南側の路上に設置しました。電停の標識はキットに付いていた物をそのまま流用しましたが、想定上はここに時刻表や今の市バスにあるようなロケーションシステムがついていることになっています。もしも京都市電が全廃されずに残っていたら、停留所もこんな風に進化していたのではないでしょうか。安全地帯には屋根と柵の他に駅名板も設置しましたが、具体的な停留所名は書かず、白いままにしています。屋根の下にはベンチを置くことも考えましたが、立面積が少なくなるのでやめました(笑) また停留所には人形を何人か置きました。これに停留所名を書いたホウロウ看板を電柱に付けたらさらに電停らしい雰囲気が出ると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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気の長い(?)計画の1つが達成されました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 去年から細々と進めてきた気の長い(?)計画のうち、「オール塗装済キットによる73系貫通10連」がこのほど完成しました。特定ナンバーを狙ったわけでもないし、またこんな編成は実際にありませんでしたが、10連で走らせると通勤電車らしく(?)て迫力がありました。以前製作した同型の編成とも共演させましたが、やっぱり73系は大都会の長大編成が一番似合っていると思いました。

 引き続き70系12連の2編成目も気長に進めています。これが完成したら、111系冷房車の10連や、103系冷房車の編成なんかも製作に着手する予定です。いつになるかは分かりませんが……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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夏に向けて軽便市電も新時代へ?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 レイアウトの建設や再改修の合間を縫って細々と軽便車輌も何輌か作ってきましたが、このほど軽便市電にも新車(?)を登場させました。
 車番はデハ31。車体はこれまで製作してきた軽便市電と同型ですが、ベンチレーターを付けて屋根上を賑やかに(?)したのと、前面に行先表示窓を設けたのがこれまでと違う点です。モーターは関水製2軸動力ユニットを利用しました。行先表示窓を付けたのには訳があって、実は現在、軽便市電の想定路線の拡張を考えていて、その際には系統板なんかも付けようと思っています。具体的な想定路線が確定したら、また拙ブログで発表したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京阪5000型の製作を再開しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 昨年夏から製作を始めました京阪5000型2次車ですが、Tc車とM車の2輌を作ったきり、各種レイアウトの建設や改修の陰に隠れていつの間にかほったらかしになってしまいました(笑) しかしながら決して製作を断念したわけでも忘れたわけでもありません。様々な製作活動の合間を縫って、このほど同型の製作を再開しました。
 現在作っているのは5553と5103で、このうちM車の5103をモーター車にする予定です。この2輌が完成したらすでに完成している5603と5203と共にひとまず4連で運用させようと考えています。問題はモーターですが、ぼつぼつ自粛解除で模型店も営業再開されるような気運なので、もう少しの辛抱かと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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海岸線の阪国電車?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日の玉電デハ80型に続いて、またもや「忘れ去られていた車輌」が発見されました。
 今は無き阪神国道線76のディスプレイモデルで、たぶん食玩か何かについていた車輌だと思います。いつ頃入手したのか全く憶えていませんが、折角の車輌をこのままにしておくのは勿体ないので、今回動力化することにしました。

 当初はボウコレクタ(Yゲルのことです)を付けて国道線仕様にするつもりでしたが、たまたま『関西の鉄道』No.22 阪神電気鉄道特集でこれまた今は無き海岸線を走るパンタ付の同型の写真を見て速攻で予定を変更しました。さらに写真の車輌がモデルと同じ76だったのも変更の理由でした。
 簡単な加工でしたが、雰囲気は変わりましたね。モーターはこれも元々何に付いていたものか不明ですが、使い道のないまま(!)長らく眠っていたものがモデルにぴったり収まったのでこれ幸いと利用しました。また前述の『関西の鉄道』に掲載されていた76は、前面に排障器ではなく連結器を付けていましたので、モデルにはマイクロカプラーをつけました。ずっと放置されていたモーターでしたが、試運転では令和のレイアウトを快調に走ってくれました。
 最後に、全面の運行標識が「上甲子園ー浜甲子園」のままになっています。これも何とかしなければと思ってはいるのですが、とりあえずはそのままにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まぼろしの⑭系統

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日製作しました京都市電900型につけた⑭系統の話をしてみたいと思います。

 ⑭系統は昭和27年12月1日、補助系統だった補五号系統の番号表示化によって登場しました。当初は西大路四条~千本北大路~烏丸車庫の系統でしたが、その後昭和30年1月16日に~高野~百万遍まで延長されました。当時の運転本数などは全く不明ですが、昔の『鉄道ピクトリアル』誌に掲載された昭和36年6月当時の系統図には、同系統は平日の7:00~9:00及び16:00~19:00のみの運転と記されていました。その後昭和38年6月20日の系統改正で廃止され、以後、⑭は欠番のままになりました。
 察するところ、⑭系統は終始影の薄い系統だったようですが、私の知る限り、同系統の写真を見たことがないし、系統板さえも見かけたことがないんですよね。これがタイトルの「まぼろし」の所以でもあるのですが、もし写真などお持ちの方がいらっしゃいましたら拝見させて頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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忘れ去られていた車輌

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 車輌収納ボックスの奥底から、すごい物が発見されました。MODEMOの東急デハ80型2輌、それも未開封の状態でした。一体いつ頃どこで購入したのか、忘れ果てて全く思い出せません。もし購入が最近なら、拙ブログで紹介しているはずですので、購入は開設前、少なくとも14~5年以上前になるかと思われます。

 ともあれ、この80型2連を令和のレイアウトで走らせてみました。ずっと冬眠状態だったせいか、最初はギクシャクしていたのですが、程なく眠りから覚めたように快調に走ってくれました。さらには京阪80型とも共演させましたが、ほとんど違和感を覚えずレイアウトに溶け込んでいました。この思わぬ掘り出し物、東京の車輌ですがうちの関西勢(京阪、京福、市電)は入線を大歓迎しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本線レイアウト再改修~街づくりもぼつぼつと~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日製作した専用軌道の電停をレイアウトに設置しました。はっきり言って市電には全く似合わないのですが、この電停には結構立派な駅舎があります。いつ頃何のために入手したか憶えていないのですが、使わないのはもったいないので利用しました。駅舎から伸びる駅前通りの先、南側併用軌道と交わる所には露店が何店かあって、浴衣姿の祭り客で賑わっています。何だか妙な光景ですが、祇園祭の季節になってこの通りに鉾が建つと映えてくると思います。

 そして街づくりにも着手し始めました。最後の写真は西側の併用軌道ですが、GM製キットを組んだ商業ビルを中心にまとめてみました。まだこれが最終決定ではないのですが、再改修工事は着実に進んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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急行市電が走ります

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 前作1815に続いて、京都市電900型が完成しました。前面はキット流用なので、やっぱりいい顔してるなって、自分でも気に入っています(笑)ただ惜しむらくは集電装置で、Zパンタが入手できなかったため今回もビューゲルを折り曲げた「なんちゃってZパンタ」になってしまいました。屋根上は実車の写真を参考に製作しましたが、この車輌が911だったのでモデルの車番も911にしました。

 さて、今回は系統板と共に「急」の円板も付けてみたのですが、これがまた意外にいい感じになりました。この円板、実はGM製旧型国電キットに付いていた急電のステッカーの「急」の字をくりぬいたものなんですね。急の赤字が車体の緑に映えていい感じなので、他の車輌にも付けてみようと思っています。ちなみに系統板は、この911が烏丸車庫所属だったということで⑭をつけました。はっきり言って、市電の中でもめちゃマイナーな系統でしたが、また別の機会にこの⑭系統の話をしてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本線レイアウト再改修~停留所を作っています~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 本線レイアウトには併用軌道と専用軌道にそれぞれ一ヶ所ずつ停留所があります。このうち併用軌道の安全地帯は令和のレイアウトに移設しましたので、GM製ストラクチャーキットをベースに新しく製作することになりました。
 新しい電停は一部ですが屋根付きで、道路側には柵と駅名板を設置しました。イメージとしては京都市電の電停を近代化したような感じで、あと標識を端に建てたら完成となります。

 専用軌道の電停もGM製キットをベースに製作、片方の端にはスロープを取り付けました。下段の写真の人形のいる停留所は元々レイアウトにあったもので、スロープを設置して柵を付け替えただけでそのまま使うことにしました。ちなみに柵は同じGM製キットの鉄路柵を流用しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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久しぶりに京洛電軌2510型を増備しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 もう何年ぶりになるでしょうか。拙ブログ初期の頃に製作した京洛電気軌道2500型を久しぶりに増備しました。今回製作した2514は集電装置をパンタグラフにしたのが一番の特徴でしょうか、以前製作した同型とは少し異なる雰囲気になりました。何だか阪堺のモ161型を彷彿させる感じもしますが、こちらは3ドアのままでしかもツーマン車という想定で作りました。モーターは鉄コレの大型路面電車用を利用しました。

 ところで、先月末の拙ブログで書きました京都市電900型ですが……。

Img_3256  現在車体が完成してモーター待ちの状態です。でもどうにか入手できる目処が立ちましたので、近いうちに完成の発表が出来ると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1806が1815に生まれ変わりました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 元ワンマンカーだった京都市電1806をツーマン化して1815に改番しました。時代の流れに逆行したリニューアルですが、そこは模型の世界ですからね(笑)リニューアルにあたって塗装もやり直したのですが、緑とクリームの塗り分けの部分をやや下にしました。これはツーマン時代の実車が朱帯の部分もクリーム色に塗装されていたからで、模型では本当に微妙な差なんですがこれでツーマン車らしくなったと思っています。
 モーターは関水製小型動力ユニットを使いました。そのため腰高になってしまいましたが、車体はキットを組んでいるので他の自作車輌に比べるとはるかに「市電」の雰囲気を出しています(笑) 系統板は⑪を付けました。先の1814に⑩を付けたのでその相棒として2輌で⑩⑪甲の運用に就いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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夏に向けて左京線も新時代へ?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先頃右京線用に軽便のディーゼル動車を何輌か製作しましたが、このほど左京線用にも1輌作りました。形式はデハニ251で、近鉄内部線のモニをショーティ―にした車体に、モーターは鉄コレ用14m級を利用しました。基本的な製作方法はこれまでと全く変わりませんが、塗色をディーゼルカーと同じクリーム色1号とぶどう色2号にしました。ここ何年か軽便電車はベージュと緑の塗り分けでしたが、今後は軽便市電を除いて旧塗色にしていくつもりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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