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2020年6月

京阪95型の車体が出来ました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 製作中の京阪95型がこのほどどうにか車体になりました。屋根上に関しては実車の資料がなかったため、イラストや昔の走行写真からの想像でまとめています。集電装置はもちろんポールですが、こちらは塗装が終わってから取り付ける予定です。ヘッドライトは着脱式だったのでしょうか、実車の写真を見るとえらく不自然な位置に付いていて、見た目にも何か不細工な感じがしました。モデルのほうはトロリーキャッチャーが邪魔になって純然たるおへそライトにはなりませんでしたが、あんまり不細工に見えないような位置に付けてみました。ちなみにライトは銀河モデルのパーツを利用しました。

 塗装前の車体を見ていると、京阪電車というより京洛電気軌道のオリジナル車輌として欲しくなってしまうような雰囲気ですね。ライトをおでこライトにして京洛電軌色に塗装したら……なんて邪念(?)も湧いてきますが、同車はあくまで京阪95型として製作します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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青い京阪電車にハマったか?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先の70型が完成してすぐに、今度は95型を作り始めてしまいました。実車は昭和25年に廃車になっているので当然見たことはありませんが、雑誌に出ていた昔の写真や『京阪電車 車両の100年』のイラストを見て急に作りたくなってしまいました。しかも同型は何と単車で、大津線用とは言え京阪にこんな小型車があったとは驚きでしたね。さらに同型の塗色はブルーとクリームのツートンで、表題の通り「青い京阪電車」にハマってしまったようです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京阪72、一応完成です

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 青い京阪電車第二弾の70型72が一応完成しました。前作の26が個人的に好ましく思えたので、調子に乗ってもう1輌「青い京阪電車」を作り始めてしまいました。今回の70型ですが、実は作り出してから屋根上の資料がないのに気付き、いろいろ探しましたが結局見つからず、側面の写真やイラストから想像でデッチ上げてしまいました(笑) でも「京津線の車輌」らしい雰囲気は出ていると勝手に思い込んでいます。モーターは鉄コレ用12m級にブリル台車を履かせて使用、前面にはアルモデル製の排障器を付けました。また運行標識は「京都三条・浜大津」を付けました。

 完成後令和のレイアウトで試運転しました。前作の26や30型連結車と共演させると非常にいい感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京洛電気軌道1051が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京洛電気軌道1051がこのほど完成しました。一応、廃車になった京都市電1000型を京洛電気軌道が引き取り、3ドアに戻してから冷房化したという想定で製作しましたが、完成した同車を見ていると、もしも歴史の歯車が狂って京都市電が廃止されずに存続していたら、実車の1000型もこんな進化を遂げていたのではないかと思ってしまいました。
 モーターは鉄コレの大型路面電車用を使用、台車はちょっと近代化された(?)というつもりでKS-46Lを採用しました。台車に関する知識はありませんが、モーターに付属していた台車の中でこれが一番近代的な感じがした、ただそれだけです(笑) 京都市電からの譲渡車は750型に次いで2輌目ですが、今度は900型を譲り受けたという想定で作ってみたいと思っています。実車もワンマン化されなかったものは700型と同様短命でしたからね……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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青い京阪電車をもう1輌

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日製作した京阪20型に味をしめて、と言いますか何と言いますか、同色の京阪車輌がもう1輌欲しくなってまた作り始めました。今回製作するのは京阪70型で、一応戦後の姿をプロトタイプにしています。実車は見たことがないのですが、廃車が昭和42年なのでひょっとすると記憶にないだけでどこかで遭遇していたことがあったかも知れません。

 ところで、この70型の塗色なんですが……。
『京阪電車 車両の100年』のイラストでは、50型と共に戦後はクリームとブルーのツートンになっていますが、『鉄道ピクトリアル』誌上で1964年に撮影された濃淡グリーンの50型の写真を見たことがあるんですね。ただそれは我々が知っている京阪一般色ではなく、80形に近いような調色でした。実際、最晩年の50型や70型はどんな塗色だったのでしょうか? ご存知の方がいらっしゃいましたら御教示いただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本線レイアウト再改修~街にアクセサリーを~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 本線レイアウトの再改修工事もストラクチャーの設置がほぼ整ったので、街のアクセサリー(小物)の設置に着手しました。
 まずは専用軌道の踏切ですが、これは津川洋行製をそのまま利用しました。ちなみに遮断機は常に下りたままになっています(笑)また鉄道線にも小さな踏切がありますが、こちらは今のところ警報機だけで遮断機はありません。狭い道とはいえ遮断機があったほうがいいとは思いますが、付ける予定はありません。

 それから停留所脇の電柱に電停名を書いたホーロー看板を付けました。作り方は小レイアウトや令和のレイアウトの時と全く同じで、昔撮影した市電の写真に写っている実物を縮小、カラーコピーして取り付けました。不思議なもので、これがあるだけで電停周辺が妙に活気づいて見えるんですね。このホーロー看板は専用軌道の電停の架線柱にも付けました。やっぱりここもこれだけですっかり電停らしい雰囲気が出て来ましたね。

 最後に、平面交差部分にGM製の信号機を付けました。本当は昔の緑ゼブラの信号機に加工したかったのですがうまくできなかったので仕方なくそのまま使用しました。ただ昔の四条や七条で撮影した京阪の写真を見ると、後年はこの手の信号機になっていたので一応良しとしました。再改修工事もいよいよ大詰め、できれば祇園祭の頃には完了させたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京津線高床化計画と80型譲渡計画

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京阪京津線では東山三条など道路上の駅が存在していたこともあって、普通にはずっと専用の低床車が使用されてきました。これを戦後のある時期、全車を高床化できないものかと、東山三条、蹴上、日ノ岡の各駅に木製の仮設安全地帯を設けてテストしたことがあったそうです。その結果、蹴上だけは道路幅も広く、また安全地帯の幅も他の2駅より広かったので問題なかったのですが、東山三条と日ノ岡はもともと道幅が狭い上に安全地帯の幅も狭く、これらをそのまま高床車対応でかさ上げすると転落事故の危険性が大きすぎるという理由で中止になりました。そしてこの計画の中止が、後の80型製造につながっていったそうです。

 それから、これは未確認の情報なんですが、1997年の京津線部分廃止の時、名鉄岐阜市内線から80型購入の打診があったらしいという話をちょこっと聞いたことがあります。この話は実現しませんでしたが、果たして80型の車体が徹明町などのカーブを曲がれるのか疑問ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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スカ色(?)の京阪電車

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 何やらケッタイなタイトルですが(笑)京阪大津線の20型を製作しました。実車は見たことないのですが、雑誌で昔の写真を見ているうちに作りたくなり、爆発的(?)に3日ほどでデッチ上げました。実車の台車はマキシマム・トラクションですが、市販されてない上に自作なんて出来るわけない(!)ので、モーターは関水製小型動力ユニットをそのまま使いました。また屋根上は実物資料がほとんどなかったので、想像で製作しました。また塗色も、実車のカラー写真がなかったので『京阪電車 車両の100年』のイラストを参考に、手持ちの塗料(クリーム色1号+青15号)でデッチ上げました。

 京阪20型とは言っても、ご覧の通りの「なんちゃって車輌」ですが、前作の30型とレイアウトで共演させるとそれなりに昔の京津線を感じさせてくれました。ちなみに今回製作した26は、昭和41年頃まで残っていたそうです。と言うことは、記憶にはありませんがひょっとすると三条あたりで遭遇していたかも知れませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本線レイアウト再改修~道路の両側に家並を作る~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 本線レイアウト西側の併用軌道の外側にも家並みを設けました。狭い電車道ですが、街並みの間を走る市電は何とも言えずいい雰囲気だと一人喜んでます(笑) 今回の再改修では、ストラクチャーはその多くがあえて固定させず、ただ並べただけにしています。将来また並べ替えることを見越してのことなんですが、この外側の家並だけは端過ぎて落下の危険性が大きいので、接着剤でしっかりと固定させました。
 また北側の専用軌道に入るカーブの外側の空地には小さなお宮を建てました。ストラクチャーを置くには狭いのでどうしようか考えあぐねていたのですが、令和のレイアウトに建てていたお宮を移築することで解決しました。短い参道とお宮以外は一面にコースターフを撒いて誤魔化してあります(笑) 空地と言えばレイアウト北東角にも一ヶ所あるのですが(下の写真です)、ここをどうしようか現在迷っています。地理的にストラクチャーは置けないし、さりとてコースターフで埋めてしまうのは芸がないし、TMS誌など手持ちの参考書を見ながら思案中です。

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