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2020年7月

大津線の陰に隠れながらも……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 このところすっかり大津線づいた感がありますが、そんな中で京阪5000型5103がひっそりと完成しました。今回はモーター付で、これでとりあえずは同型4連で運用できるようになりました。ちなみにモーターは鉄コレ用18m級で、台車ははっきり言って適当です(笑)これはもう今更言うまでもないことですが、実車と同じ台車が市販されていないのでしょうがないですね。それはさておき、残る中間車3輌も引き続き製作していきます。完成がいつになるかは全く未定ですが……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京阪260型 次はポール仕様で作ります

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日完成した京阪260型265に続いて、さらに同型の製作を進めています。今回はポール時代の模型化で、車番はまだ決めていませんがモーター車にしようと考えています。現在は写真のように車体がほぼ完成していますが、さらにもう1輌同型を製作して2連で就役させる予定です。

 余談ですが京阪石山坂本線もいよいよ新塗装化が完了しそうです。最近は同線にすっかりご無沙汰していますが、在来塗装で残っているのは700型2編成(うち1編成はビール電車のラッピング)だけみたいですね。永年見慣れてきた京阪色を模型ではずっと存続させていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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幻の京津線3連急行

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京阪260型265がこのほど完成しました。同型は本来なら相棒が必要なんですが、今回は旧作の263+264の中間に組み入れて、計画のまま終わった「京津線3連急行」を表現してみました。

 京津線の急行3連化は、1960年代初頭に実際に計画されていました。しかしそのためには京津線各駅のホームの延長や変電所の増強など様々な準備が必要だったのと、併用軌道の3連での走行に法的な問題があって結局実現しませんでした。その一方で普通は全て2連化されましたが、急行も2連のままで輸送力に問題なかったので、この計画は立ち消えになってしまいました。

 しかしながら実車では幻に終わった計画を具現化できるのも模型ならではの楽しみです。令和のレイアウトで3連急行を走らせていると、ふと60型(びわこ号)に替わって260型による京阪本線との直通運転も可能だったのではないかと思ってしまいました。これも何らかの形で具現化してみたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本線レイアウト再改修~小高い丘に樹木を植えました~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 本線レイアウトの余白スペースに植樹することは先の拙ブログにも書きましたが、ただ樹木を植えるだけでは面白くないので、この部分に粘土を盛り付けて小高い丘の一部分(のつもり)として木を植えました。ただ植樹する時になって初めて気付いたのですが、製作した樹木は9mmゲージ用のサイズとしてはかなり大きく、2本植えたらいっぱいになってしまいました。
 せっかくの樹木もたった2本だけでは面白くないので、レイアウト北西角の祠の後ろにも大木を1本植えました。一応「御神木」のつもりです(笑)今のところ3本しか植樹できませんでしたが、この関水製の樹木キット、軽便にも十分使えると思います。いや、むしろ軽便レイアウトの方が向いているかも知れませんね。いずれにせよ、自分自身の造形感覚の向上が最優先事項ですね……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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黒い京阪電車も出来ました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 黒い京阪電車?こと3020型3021がこのほど完成しました。車体が真っ黒なせいか、屋根のダークグレイがいつもより気持ち明るく感じられました。あと正面につけた「貨」の運行標識の白地が何とも映えてます。ただこの3021、実はモーターが入っていません。そのため現在は専ら260型の前や後にくっついて運用しています。貨電といえど京阪線の車輌が大津線の車輌と組むのは妙と言えば妙ですが、そこは「模型ならではの楽しさ」です(笑)でも元々が小型車なので260型と併結しても違和感はないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京洛電気軌道の祇園祭2020

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 本来なら今日、7月16日は祇園祭宵山で、各鉾町は大変な人出になるところですが今年はコロナの影響で中止になってしまいました。そこでうちの本線レイアウトで、ささやかながら祇園祭の雰囲気を楽しみました。再改修工事がまだ完了していないのが残念でしたが、それでも京町家の通りにミニ鉾を置いて、①や⑳、⑦など四条線にゆかりの系統板を付けた市電を走らせて昔の四条通を偲びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今夏は大津線が面白い?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日、鉄パパ様のブログで昔の京津線の写真を拝見して、急に260型を作りたくなって早速製作を開始しました。
 作っているのは260型第一次車で、パンタ化後の姿を模型化します。実はポール時代にするか迷ったのですが、既に製作した車輌と共にあることをやってみたくてパンタ化後の姿にしました。別に急いだわけではないのですが、既に写真の通り車体は塗装まで完了しています。これから下まわりの製作ですが、モーター化は今のところ考えていません。また同車が完成したら、ポール時代の同型も作りたいですね。この御時勢の中、今夏はびわ湖行きの電車で「夏」を楽しもうと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本線レイアウト再改修~並みのセンスじゃとても無理?~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 本線レイアウトの余った土地は、とりあえず樹木で誤魔化そう(!)と、関水製樹木キット・広葉樹(中)を購入しました。本当は昔ながらの(?)方法で針金で幹と枝を作り、それにスティールウールやナイロンタワシを付けて量産したかった(このほうがコストもかからないので)のですが、それにはハンパない造形センスが必要なんですね。昔のTMS誌にも「ある程度の造形感覚を要する」と記されていましたが、ある程度どころか、超高度な造形感覚がないととても作れないと感じました。

 そこでこの樹木キットを購入したのですが、はっきり言って、製作方法そのものは非常に簡単です。幹と枝を曲げてそれに付属のフォーリッジを接着するだけなんですが、ここでもハイセンスが要求されるんですよね。キットの説明書には「センスの良い形にしてください」と簡単に書かれていましたが、実際にはそんな簡単には行かないです(笑) ひとまず1本試作してみましたが、何だか今一つカッコ良くないなっていうのが正直な感想です。ただフォーリッジによる木の葉の表現はナイロンタワシよりはるかに実感的でしたね。

 ともあれ、樹木製作は車輌製作よりある意味難しいものがあります。今回試作してみて改めて自分のセンスのなさを痛感しましたが、樹木製作そのものは決して苦ではなく、むしろ楽しかったし、これからもどんどん作っていきたいとさえ思いました。これもやっぱり作るのが好きだからでしょうね……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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黒い京阪電車もあります

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 前回まで「青い京阪電車」を3輌立て続けに製作しましたが、今度は「黒い京阪電車」を作り始めました。
 黒い京阪電車、といっても何のこっちゃ分からん方もいらっしゃるかも知れませんが、早い話が電動貨車のことです(笑) 作っているのは3020型3021で、後に121に改番された車輌です。実車は後に前後にボンネットがつきましたが、製作しているのはその前、まだ3020型だった頃の姿です。貨電なので窓抜きは少なかったのですが、車体にいろいろ付けるものがあって意外に手間がかかりました。屋根は今回、GM製キットのパーツを流用してみました。屋上機器は『鉄道ピクトリアル』No.189に掲載されていた同車の写真を参考に製作しました。塗装はタイトルの通り黒一色。実車は後年、前面に警戒塗装が施されましたが、前述の写真では警戒塗装がなかったのでモデルもしませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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単車の京阪電車が出来ました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

「青い京阪電車」の第3弾として、95型が完成しました。以前製作した30型や20型でもかなり小さいと感じていましたが、この95型はさらに小型で2軸車、すなわち「単車」です。モーターは鉄コレ用2軸動力ユニットをどうにか入手して使用、車体塗色は上半をトニーベージュにしました。前作の26や72とはちょっと違った雰囲気になりましたが、レイアウトでは特に違和感なく共演しています。ちなみに運行標識は昔の字体の「浜大津」をつけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本線レイアウト再改修~花畑のある駅を~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 本線レイアウトの鉄道線と川の間に花を植えました。使用したのはプラッツ製のジオラマ素材シリーズで、言うまでもなく地上時代の京阪四条駅をイメージしました。このレイアウトは舗装道路のグレーとストラクチャーの黒屋根のせいで全体的に暗いイメージになってしまったのですが、この花畑で少しですが明るい雰囲気も出せたのではないかと思っています。

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 そして最後に残ったのが上の写真の空間です。ここをどうするか、ずっと考え続けてきましたがこのほど何とか決めましたので追って着工する予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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