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2020年9月

軽便レイアウトの地面を製作中です

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今月初めに書きました軽便レイアウトは、ようやく地面製作に着手しました。素材は私の得意(?)とする「ふわっと軽いねん土」で、これまでよりスペースが広いこともあって何と8箱も使ってしまいました。また今回は併用軌道を作らず、道路はレイアウトを斜めに横切る1本だけにしました。写真では判りにくいかも知れませんが、一応道路は少し高く盛り土しています。
 粘土が固まるのを待ってから、次は線路にバラストを撒く予定ですが、これで何とか軽便っぽく見せられたらいいなと思っています。それからシーナリィの製作になりますが、先の本線レイアウト再改修工事で使用した樹木の残りをここでふんだんに使って、緑豊かなシーンを作りたいと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京阪260型、ゆっくりと製作しています

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先月末の拙ブログで紹介しました京阪260型、このほどようやく車体の塗装まで完了しました。遅くなった理由は他でもない、市電やら113系やら軽便レイアウトやらあっちこっちへ寄り道ばっかりしていたからです(笑) これから下まわりの製作ですが、実はこの2輌を追いかけるようにさらにもう1輌、同型を作り始めています。写真はありませんが、かつて構想のあった「京津線3連化計画」が実現していたらという想定で架空列車を仕立てようと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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市電最後の新線区間?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 久しぶりに京都市電の話をしてみたいと思います。
 市電の新線建設は、昭和33年9月16日に開通した北野紙屋川町~白梅町間が最後でした。さらにトロバスも含めますと、昭和37年5月1日開業の梅津~松尾橋間が最後の新規開通でした。
 しかしながらそれより後、昭和38年にもわずかですが新線が建設されていたことはあまり知られていないようです。
 それは塩小路高倉の東から南への分岐線、つまり河原町通から伏見線に直通できる線路でした。從来伏見線へは京都駅側からしか分岐線がなく、河原町線から伏見線へ直通する場合は京都駅まで行ってスイッチバックするしかなく、これが相当なロスタイムになってたんですね。そこでこの分岐線が建設されたのですが、距離にしてわずか数十メートルとはいえ、実質的にはこれが市電最後の新線になったといってもいいと思います。これにより、河原町二条~中書島を走っていた⑱系統は、昭和38年4月20日から京都駅を経由せず塩小路高倉から伏見線に直通するようになりました。ただこの新線、完成からわずか6年余りで廃止になってしまったのは何とも残念でした。

 写真はこの新線建設を報道した昭和38年3月8日付の京都新聞のコピーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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国鉄113系の編成を製作します

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 もう1ヶ月ぐらい前になりますが、地元の模型店でGM製113系のキットを購入しました。同系はすでに非冷房車の編成を所有していますが、今回は冷房車の編成を製作します。とは言っても特定ナンバーなんかを狙うのではなく、キットをそのまま組んでいきます。前作の同系編成はクハ111が完成品だったため、同形を作るのは今回が初めてでしたが、前面の接着に少し面食らったりもしたものの、十分工作を楽しませてもらいました。現在写真の4輌を製作中ですが、最終的にはサロを含めた10連ぐらいの編成に仕上げる予定です。

 今回の製作は以前の説ブログに書いた「気の長い計画」の一つなんですが、同時に70系12連の製作も細々と続けており、近々完成すると思われます。こちらも別の機会に発表したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京都市電881が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 前回の拙ブログで紹介しました京都市電800型第3次車が完成しました。車番については、壬生の車輌にするか錦林の車輌にするか迷いましたが、やっぱり壬生の881にしました。系統板はまだ付けていませんが、①か⑳にしたいと思っています。モーターは例によって鉄コレの路面電車用で、台車は実車と形態が似ていると思われるKL‐11にしました。ビューゲルは十数年前に購入したメディアリンクス製を使用しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まだまだ続く市電の増備

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 前回の拙ブログで作り続けた京都市電のラインナップを一挙紹介しましたが、まだまだ作り足らず(?)800型の車体を作り始めてしまいました。今回作るのは同型の第3次車で、現在梅小路公園で保存されている車輌がプロトタイプです。800型の側面に900型の前面をつけたというか、900型の側面窓を1個減らしたような車体です。実車は壬生車庫に配属されていて、同車庫の廃止後、九条と錦林に転属していき、ワンマン化されることなく廃車になりました。モデルは一応、壬生時代の姿にしたいと思っていますが、前回の拙ブログで錦林車庫の車輌が少なかったのでこちらにも廻したい気持ちもあって、迷いながら製作を続けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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市電だよ!全員集合

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 コツコツと作り続けてきた京都市電の模型ですが、このほど作りたかった形式を一応全て完成させることが出来ました。狭軌1型、200、300、500、514、600、700、800、900、1000、1800、1900、2000、2600の14形式総勢25輌です。このうち狭軌1型と1800、1900の計4輌はキット組立、900型933は鉄コレ完成品で、残りは全て自作です。
 総勢25輌のうち、800と900は各3輌、200、300、500、514、600、700、1000、1800の各形式はそれぞれ2輌、後は1形式1輌という内訳です。車庫別では壬生が9輌(2枚目の写真)、烏丸4輌(3枚目の写真)、九条7輌(4枚目の写真)、錦林3輌(5枚目の写真)、北野1輌(6枚目の写真)になっています。

 ここまで書いてお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、上記のラインナップに1600型が入っていません。別に毛嫌いしているわけではないのですが、ワンマンカーということで製作の対象から外しました。鉄コレなどで発売されたら購入を検討したいと思いますが、その際もツーマン仕様に改造するかも知れません。

 これだけ作っても、まだまだ製作意欲は湧き出る一方です。500型や700型ももっと欲しいですし、800型の3次車など、同一形式でまだ作っていないタイプもあります。どんどん作っていきたいところですが、市電の模型は全てがモーター車になるので1輌あたりの製作費がめちゃ高くなるのが毎度のことながら痛いです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京都市電933をモーター化しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日購入しました鉄コレの京都市電933をモーター化しました。モーターはもちろん鉄コレの路面電車用を使いましたが、付属の台車枠が全て900型の台車と違うんですね。これはどうしたことかと思っていたら、何とモデルに元から付いていた台車枠を付け替えるのでした。何を今頃、なんて言われそうですが、これは発見でしたね(笑) それとこれも何を今頃と言われそうですが、モーターと車体の相性はバッチリでした。
 系統板は実車が九条や錦林に所属していましたので、⑨を付けてみました。さらに今回は行先もワードで作成した「中書島」を付けました。実際の市電の方向幕の字体とは違いますが、やっぱり行先があるのとないのとでは雰囲気が違いますね。最後に、当初考えていた車体下半の緑の塗り替えはやめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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秋から軽便レイアウトを建設します

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今年は「いつの間にか」夏が過ぎてしまったって感じがしていますが、今月から新たに軽便のレイアウトを建設することになりました。
 軽便レイアウトはこれまでにも手掛けてきましたが、いずれも中途半端なまま放置してました。そこで思い切ってこの放置レイアウトを一旦解体して、プランも新しく作り直すことにしました。
 スペースはA2のパネルで、単線エンドレスに留置線(?)が2つ付いただけの単純なプランです。レールは全て関水製で、見ての通り軽便用ではありません。これは車輌の走行性を最優先させたためで、バラストをうまく撒いてそれっぽく見せようと考えています。シーナリィーも大まかな構想は立てていますが、それは追々拙ブログで発表していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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